東庄病院で健康診断

2011/09/15

一年に一度の町職員健康診断。
朝8時30分、車を運転し、空腹を我慢しながら、病院に向かいました。

■高台にある東庄病院

毎年の事ながら三日前ぐらいになると好きなご飯の量を少し減らしたほうが?などと健康診断を特に意識します。
中性脂肪・血圧・眼・耳・体重と腹囲、気になるところはいくつかあります。
それでも普段は病気予防のための軽い運動もなかなか継続できずにいます。
食事は、外食も多いのですが、自宅ではシンプルにカロリーを控えめにしています。
課題は、塩分の取り過ぎに注意!わかってはいますが、なかなか・・・。

健康保持には、自分自身が意識して改善し、継続することが大事と心得てはいますが。

職員の健康診断は、町の保健衛生予防事業の一つとして、東庄病院で短期人間ドック事業(1日コース・1泊コース)を始めたことをきっかけに平成17年から東庄病院で行っています。

元気な町民の皆様にも、病気予防のため、ぜひ短期人間ドッグ事業をご利用いただけたらと思います。

東庄中学校運動会 開催

2011/09/10

■桁沼耕地は、あっという間に稲刈りも済んで。

 

午前8時15分自宅発。

大分稲刈りの済んだ桁沼耕地を通り、山の上の中学校へ。

昨年と同じように朝から暑くなり、熱中症も心配される中、東庄中学校の運動会が開催されました。

 

■開会式
■開会式祝辞
大震災より、明日で半年になります。
何よりも「命」が大切。
「今を生きる」・・・未来に向かって、今、この瞬間を精一杯生きると言う気持ちを持ってほしい。
■喜び・感動・・・
紅白に分かれ、熱の入った応援合戦や100メートル走、ダンス、組体操など中学生徒の精一杯頑張る姿を見せていただきました。
・・・私の中の青春の血がさわぎます!!

幸い大きな被害はなく・・・

2011/09/09

昨日は一時的に豪雨でした。

AM10時、雨に洗い流されたような緑鮮やかな景色が目に映りました。
農作物も庭木も人もみんな、いきぼえあがった(=元気になった)ように思う。

今までの猛暑・日照りが嘘のように・・・、元気だしていきます!

9月庁議 開催

2011/09/02

■緑のカーテン

午前9時半より、庁議開催。

大震災より、11日で半年になります。
未だに、特に原発の関係で大勢の方が苦労をされていることを、職員のみなさんも理解してほしい。
国・県への陳情活動をさせていただいてもなかなか進まない状況です。
国政においては、54歳の若いリーダーの手腕に期待をいたします。
ぜひとも、イデオロギーを超えて強いリーダーシップを発揮され、国民のための政治をしていただきたい。

災害は、本当にいつ起こるかわかりません。
緩めることなく対応していきたい。
教訓となるよう起きてしまったことは、反省材料も含め、きちっとしたかたちとして残していってほしい。

4番目に暑かった夏は、まだ少し続きます。
体に気をつけて一緒にがんばりましょう!!
庁議のはじめに挨拶をいたしました。

―――

■我が家の緑のカーテン

■細いツルのままのゴーヤーにも実がなりました

・・・そして、私のブログがちょうど1年経過、二度目の9月が始まりました。

椎名千収・山武市長 ​来訪

2011/08/30

8月29日午前、山武市長さんが、庁舎の見学に見えました。
ちょうど在庁執務中であり、庁舎や町の機構改革について説明をさせていただきました。

 

庁舎は、平成17年1月に現在の場所に新築移転をしました。
昭和59年3月に完成の公民館に隣接、公民館施設とは、会議室群と多目的ホールの二方向でつながっています。
庁舎の建設工事中には、市町の合併協議もされていました。
公民館施設と一体となり、「誰もが気軽に立ち寄れるコミュニティー施設」と言うことで、議場は作らずにフラットの多目的ホールとしたこと・柱のない大空間で構成し、大きな会議室を設けていないことなどに特徴があります。

 

■多目的ホール


 

これまでにも多方面からお出でをいただき、今の時代に即応しているのではとのお褒めの言葉もいただいております。

■玄関ホール

平成13年の機構改革により、町長部局9課を4課にしたことから、現在庁舎1階に2課、2階には、1課と教育委員会を配置しています。
1課は、東庄病院の一角、保健福祉総合センター内に配置しており、会議室は、公民館施設と併用しています。
また、2階防災対策室には、災害対策本部の設置も考えられることから、大地震時の耐力(耐震強度)確保のため、必要保有耐力の1.25倍の耐力を確保しています。
昨年12月には、公民館の大規模改修も終えており、町内の公共施設はすべて耐震工事が完了しております。

 

山武市は、県内の市で唯一教育施設の耐震工事を終えており、特に東庄町の庁舎(議会開催時には議場となる多目的ホール)を参考にしたいということでした。

 

今後、多目的ホールを楽しい集まりにも使っていただけたらと思います。

徳島県国保診療施設研​修会で講演

2011/08/29

8月20日土曜日、笹川発5:55分の高速バスに乗り羽田空港より、徳島阿波おどり空港へ。
ご縁があり、徳島県国保診療施設運営協議会開設者部会・医師部会・事務部会合同研修会に講師としてお招きをいただきました。

【開催場所】 徳島市 ホテル千秋閣
【演 題】 「総合医育成で地域医療再生」
・東庄町の概要
・健康づくりの里構想
・東庄病院の役割
・総合医による病院の再生
・総合医の育成
・まとめ

 

千葉県の元を創った徳島県。・・・とは言え研修会に出席をされている方々は、五つの町の町長をはじめ、「どんなことで、千葉県の知らない町の町長が講師に?」と思われたことと思います。

はじめに、その「縁」、徳島県と千葉県の古くからのつながりと東庄町の紹介を合わせてさせていただきました。
演題の「総合医育成で地域医療再生」は、来年5月25日・26日、東庄町を会場に開催される全国国民健康保険診療施設協議会・地域医療現地研究会のメインテーマです。

私がこれまで経験したことから、東庄病院の再生ということでは、

・これまでの取り組みや「先生が一番やりたいこと(医療)をしてください」とお願いしたところからのスタートであったこと。
・旭中央病院との医療連携により、東庄病院は地域に密着した病院として、いつでも、どんな傷病でも診るという幅広い対応を目指してきたこと。
・いつも人と人とのつながりにより力をいただき、また人に助けられて進んで来れて有難かったこと。

・・・などを90分間にわたり、首長の話としてさせていただきました。

専門的な総合医の育成については、来年の現地研究会で・・・ということで、ぜひ東庄町にお出でいただけるようお願いし結びました。

■ご質問、ご意見等をいただきました

 

———

■講演を無事終了しての情報交換会

出席された開設者部会、五軒家憲次海陽町長・中田丑五郎勝浦町長・笠松和市上勝町長・坂口博文那賀町長・影治信良美波町長、また、ご紹介をいただいた、つるぎ町立半田病院三村經夫病院事業管理者ほか多くの方と有意義にとても楽しく交流させていただきました。
私にとっては、今回のメインとなりました。
ありがとうございました。

東庄町の新米の安全性​が確認されました。

2011/08/24

千葉県の全市町村を対象に新米の放射性物質検査が実施されています。

■東庄町内予備調査のための坪刈り

 

東庄町においては、8月初めに坪刈りによる予備調査を行い、さらに本調査として22日には町内4ヶ所の玄米の検査を行いました。

結果、放射性物質はすべて検出されず、新米の安全性が確認されました。

■8/17稲刈りが始まりました

■8/22の調査にも使用

町内では、早い時期に収穫された新米については、検査結果が出るまで、出荷・販売・譲渡・贈答をしないでいましたが、この結果、安全なお米を消費者のみなさまに提供することができます。

大震災により農業用施設等にも大きな被害をうけましたが、幸い早期に解決することができ、いよいよ収穫の時期にはいります。
千葉県内のすでに検査が済んだお米は、安全性が確認されており、ホッとしています。

■桁沼耕地

安全なお米を、安心してぜひ美味しく食べていただきたいと思います。

大相撲 出羽海部屋笹​川夏合宿中・・・

2011/08/17
猛暑が続きますが、この暑さも明日ぐらいまでという予報を聞き、少しホッとしています。

町には、数年前から大学の弓道部、空手道部、高校剣道部などの合宿で学生が訪れます。
出羽海部屋笹川夏合宿の期間中、その朝稽古を学生たちが見学したり、一緒に体操をしたりする姿を町民が見つめます。

■11日・千田川親方(元前頭 金開山)来訪

夏合宿の報告と合宿の運営費に少しでもあてるため「限定Tシャツ」を作成、購入の協力依頼ということで見えました。

■16日 合宿所を訪問

 

夕方、合宿所を訪ね、出羽海親方(相撲協会理事)と1年振りの再会。
ちゃんこをご馳走になり楽しく交流をさせていただきました。

■力士と笹川夏合宿実行委員会来訪

 

大震災により被災した東庄町の復旧のためにと「感謝デー」での義援金をご持参いただきました。
今日はこれから、病院やデイサービスセンターの慰問を行っていただけるとのことです。
大きな力士のやさしい笑顔には、元気付けられます。

合宿は、22日まで続けられます・・・。

東庄町戦没者慰霊祭 ​開催

2011/08/15

午前10時30分より東庄町戦没者慰霊祭(毎年8月15日)を開催いたしました。

■祭主祭文

東庄町戦没者慰霊祭を挙行するにあたり、謹んで慰霊の言葉を申し上げます。
・・・戦争のない世の中は、人類全ての願いであります。
しかし、今、世界に目を転じてみますと 残念ながら未だ地域間戦争・民族紛争、更にはテロ活動等の惨禍が消え去っておりません。
三月の東日本大震災では、人災とも思えるような原子力発電の事故も起こりました。

私は、皆様とともに平和を祈念し更なる東庄町の発展、町民誰もが元気で、「困ったときは お互いさま」、住む人にやさしいまちづくりに向け、町民の皆様と共に全力で取り組んでまいる所存です。
結びに御霊のやすらかなることを心からお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様の今後のご多幸とご健勝を祈念いたしまして慰霊の言葉といたします。(祭文要旨)

■献花

 

東庄町女声合唱団「響」のみなさんによる慰霊の歌として「ふるさとの山に向ひて」も歌われました。
“ふるさとの山に向ひて 言うことなし ふるさとの山はありがたきかな”

日本の国はこれまで悲惨な戦争や大きな災害・困難を乗り越えてきました。
今回の大震災からも力を合わせ復興に努力をしていきたい。

慰霊祭終了後は、執務室に戻り、日本武道館で行われている「全国戦没者追悼式」のラジオ放送に合わせ、全職員で1分間の黙とうを行いました。

―――

午後は、自宅で帰省した子どもたちや孫たちとにぎやかに過ごしました。
13年前に母親が亡くなり寂しい思いをした子どもたち、13年の歳月を経てそれぞれが逞しく成長し、語り合えることが、何よりも有難く嬉しいです。

岩瀬綾美さん来訪

2011/08/11

岩瀬綾美さんは、3年前(大学2年)の平成20年9月22日から2年間、青年海外協力隊(JICA)が行っているボランティア隊員として、中米のホンジュラス共和国に派遣されました。
その際には、庁舎町民ホールで壮行会を行いました。

シャーガス病という感染症撲滅のため、現地保健所で地域の人とともに一生懸命啓発活動に取り組み、昨年任期を終え日本に帰り、この4月からは、日本の大学で勉強しています。
これからまた、大学で勉強すると言うことで、東庄町の奨学金基金事業(東洋合成工業株式会社からの寄附金をもとに行っている)に応募した結果、合格し、奨学生となりました。

東庄町の奨学金基金事業は、大学卒業後の返済義務がなく、進路も拘束せず、個人の意思を尊重した、ユニークで内容の充実した制度です。
(平成14年度より奨学生25名)

お母さんと一緒に訪れ、これからの夢や今感じていることなどを明るく話してくれました。

岩瀬綾美さんの他にも現在奨学生だったり、大学を卒業し社会人となり、自分の道を歩んでいる若者たちがいます。

将来どのような方向に進んでも、どこで暮らしても、いつか生まれ育った東庄町のことを振り返り、・・・あの時「町」が応援してくれたと思い出していただけることがあったら、嬉しいです。

一生懸命にやるとついてくるものがあります。
斬新さと何かをやろうとする気持ちを大事にしてほしい。
岩瀬さんを含む町に住む若者たちとも、語り合えたらいいなと思います。

・・・同じ年代だった頃の自分も思い出しました。

―――

■10日夕方庁舎から。

岩田利雄プロフォール
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