学校給食センター運営​委員会視察研修に参加

午前9時からの学校給食センター運営委員会会議終了後、本年3月に完成、4月より給食を開始した「横芝光町学校給食センター」の視察に同行いたしました。

鉄骨造2階建・調理能力2,300食・オール電化厨房方式、ドライ方式床仕上げ施設の概要と運営方法について説明をいただきました。
「安心・安全」で「質の高い」学校給食を提供。
食材については「地産地消」を推進。
人と環境にやさしい学校給食センターとして稼動、とてもすばらしい施設でした。

■配膳の様子

 


本日のこんだて(夏野菜カレー・麦ご飯・いか照り焼き・おひたし・パインアップル)
給食の試食をさせていただきました。
・・・楽しく美味しくいただきました。

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東庄町学校給食センター7月のこんだてにも夏野菜カレーがありました。
特に「地産地消」の野菜がたくさん入っていました。

給食センターは、昭和56年に完成。
30年を経過し、大分施設・設備面の老朽化も進んでいます。
私案としては、平成26年4月スタートをめざし建て替えができたらと思います。
たとえば、一番給食数の多い中学校に食堂付の給食センターを併設し、時間割で一学年位ずつテーブルを囲んで、お弁当箱ではなく食事をすることができたら、給食も楽しい時間になるのではと思います。

横芝光町学校給食センターほどの給食数は必要にはなりませんが、参考にさせていただき、給食配送の簡略化や子どもたちへの食育推進、何より給食も楽しんでもらうことができるよう、知恵を出し合い給食センター建設を進めて行きたい。

岩田利雄プロフォール
2018年7月
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