‘2019/04’ カテゴリーのアーカイブ

鋸南町長選挙・・・

2019/04/16

■黒潮荘から

いつからだったか、前日の就寝時間にかかわらず、翌朝4時過ぎには、目が覚めます。
黒潮荘の部屋から見る朝日に感動!

鴨川から鋸南に向かいました。
午前10時、ご案内をいただき、白石治和鋸南町長の出陣式に出席をいたしました。
昨年12月の東庄町長選挙、私の出陣式に駆けつけていただき激励をいただきました。

白石町長は、声も大きくいつも元気、発想が素晴らしい。
これからも地域の元気、そこに住む人々が、生き生きと暮らし、支えあって生活する、町民の皆さまの幸せのために、お互いに力を尽くしてまいりましょう!
皆さまの力強い応援をよろしくお願い申し上げます。
千葉県町村会を代表し、激励の挨拶をさせていただきました。

■決意表明

「鋸南独創の新時代ひらく」

出陣式出席後は、帰庁。

白石鋸南町長は、無投票で7選を果たされました。
おめでとうございます。

今日の日の出と夕日は、素晴らしいの一言につきました。
何か有難い気持ちが・・・。

ふれあいセンターから芝桜の便り。

南房総鴨川・黒潮荘視察・・・

2019/04/15

桜は、寒の戻りや花冷えの日が続き、長く咲いたように思います。

・・・さすがに、満開の盛りを過ぎて、葉桜に。

そして、ボタン桜が咲き始めました。

素晴らしいお天気になりました。
南房総鴨川の千葉県市町村職員共済組合保養所「黒潮荘」の視察をいたしました。
黒潮荘は、新しく生まれ変わり一年近くが過ぎました。
昨年2月、改修工事中間検査のため、現場を視察いたしましたが、リニューアル後、初めての宿泊をさせていただきました。

設備や部屋、料理が素晴らしく、おもてなしの心に楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
組合員の皆様は勿論のこと、より多くの皆様にご利用いただければと思います。

■朝日

東庄中学校入学式

2019/04/09

桜の花が満開です。
午前中は、町立小学校の入学式が行われました。

午前9時10分、農業委員会辞令交付。

午後1時半、東庄中学校入学式にお招きをいただき、出席いたしました。

東庄中学校は、町のほぼ中央青馬地区の高台に昭和49年4月1日、新校舎の完成と共に、実質統合中学校として発足。
校旗、校歌(飯田秀真作詞・山本芳樹作曲)が制定されました。

平成31年度新入生は、114名。

国歌・校歌斉唱、学校長式辞、教育委員会告示に続き、祝辞を申し上げました。

入学おめでとうございます。保護者の皆様方にもお祝いを申し上げます。
4月1日に発表があり、新元号は、令和となりました。
万葉集の中から、梅の花を歌う宴の序文からの言葉ということです。
みなさんにも身近にある美しい情景を大切にしていただきたいと思います。
朝夕に町では、メロディーチャイムを流しております。
夕方のチャイムは、「みたみわれ」、万葉集の中の第6巻、996号に「みたみわれ」という歌があります。
作曲は、みなさんが先ほど歌われた、校歌を作曲された、山本芳樹さんです。
校歌の作詞者は、飯田秀真さん、東大社の先々代の宮司さんです。
昭和30年歌会始、お題「泉」に応募、入選をされました。歌人、作詞家としても、非常に際立った方です。
このお二人により作られたのが、東庄中学校の校歌です。
特に歌詞の中にある「日にあらた 日日に新たに」は、今日よりも明日、明日よりも明後日と日々、努力をしていこうと言うことであり、この中学校の目標として、校歌が歌い続けられています。
とても有難いことだなとも思っています。
歌会始に入選された歌「沖縄の与那原みちのふる泉 みづ清かりき今もあらむか」は、沖縄に行ったときに、戦後、沖縄に滞在した時のことを懐かしく思い歌った歌で、東大社の境内に歌碑があります。
平成から令和という新しい時代に向けて、みなさん方が日々努力をされ、自分なりに一生懸命に頑張っていただくことを願っています。
色々な問題、悔しいこと、どうにもならないこともあるかと思いますが、まわりの人達と一緒に手を取り合って、「自分自身に強い気持ちがあれば何事も乗り越えられる」という思いで、中学校の三年間を過ごしてください。
皆様方のこれからの三年間に、大きな期待と、そしてまた、未来を託して、お祝いの言葉といたします。

駐輪場の整備が済み、今年度は、学校給食センターを建設いたします。
今後も教育環境の整備に努めてまいります。

午後4時、農業委員会定例会の始めに挨拶を申し上げました。
午後5時半、農業委員会懇親会に出席。

新年度、職員の異動等、軌道に乗るまでは、もう少し時間が必要です。
あらためて、職場にあってもコミュニケーションが大事、お互いに信頼し合い、助け合って仕事をしていくことだと感じています。

■「コノハズク」
中学時代・思い出の一枚・・・。

こじゅりんこども園入園式

2019/04/08

この4月に町立笹川幼稚園と町立橘幼稚園を統合し、新たに認定こども園として、「こじゅりんこどもえん」をスタートしました。
これまで、町の多くの子ども達が巣立った町立幼稚園5園。
5園を2園に、さらに、1園に統合し、幼稚園型こども園が誕生。

園庭の満開の桜に雨が降りかかる中、午前10時、入園式に出席をいたしました。

おはようございます。
こども園の庭の大きな桜が満開になり、みなさんの入園をお祝いしています。
今日は、こじゅりんこども園の入園式にお招きをいただきありがとうございます。
先生から入園児のみなさんの発表がありましたが、とても元気な返事で、すばらしいなと思いました。
62名の皆さん入園おめでとう!
この園は、大変古くて60年前にできました。
皆さん方は、こども園の第1号として入園されました。大変素晴らしいことだと思います。
こども園で、みんなと楽しく、元気に過ごしてください。
皆さんが、休まないで、元気に通ってくれることを祈っています。

ご父兄の皆様、本日は、誠におめでとうございます。
今、全国的に、子ども達が非常に少なくなってきていて、この町も同じです。
4月から、幼稚園2園を統合し、こども園として、新たにスタートしました。
新しいことには、色々な問題が生じることもあるかと思います。
どうか、保護者の皆さんが一緒になり、支えていただければと思います。
子ども達は、仲間を作るのが非常に速いです。
子ども達の様子をよく見て、保護者とこども園の連携を密にし、色々な問題を、自分の問題として解決していただければと思います。
子ども達の成長を、すべての保護者のみなさんに見守っていただくことにより、素晴らしい教育ができるものと思います。
そう言うことを理解していただくことも大事なことだと思っています。
早く園に慣れて、楽しく通園してくれることを願っています。
この子ども達が同級生という思いで小学校に入学できるよう、しっかりとした皆様方の連携をお願いしたい。
皆様方のこれからのご健康でのご活躍をお祈り申し上げます。

園関係者の皆様方には、新しいスタートであります。
戸惑いがあるかも知れません。
しかしながら、「東庄町の子どもたちをみんなで育てよう」という思いで、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、皆さん、元気に頑張りましょう!
ありがとうございました。

玉井園長、五十嵐教育長に続いてお祝いのことばを申し上げました。

多くの保護者の皆様にご列席いただきました。
まちづくりは人づくり。幼児教育の充実を図ってまいります。

午前11時、東大社例祭に参列をいたしました。
4月8日は、例祭の日と定められています。

■飯田秀真・東大社第75代宮司歌碑

「沖縄の与那原みちのふる泉 みづ清かりき今もあらむか」
昭和30年 歌会始め「泉」の勅題で入選。

平成最後の「歌会始の儀」に陪聴者の一人としてお招きをいただくという栄誉をいただいたことから、東大社境内に建つ歌碑の前に・・・。

夕刻は、旭中央病院に入院中の姉を見舞いました。

桜・・・

2019/04/07

春は、桜・・・。
日本を代表する花ですが、生活の中に溶け込んだ花でもあります。
各地の桜の名所から花だよりが届きますが、身近にある桜には思いがある。

■桁沼川

■母校・笹川小学校

■こじゅりんこども園

色々なことが懐かしく思い出されます。
もっともっと、町内には桜が・・・。
大事にしていきたい。

明日は、この4月に開園したばかりの「こじゅりんこどもえん」の入園式です。

笹川の神楽・・・

2019/04/06

昨日から我が家は、娘たち、孫たちが集まりにぎやかです。

暖かくおだやかな春の日になりました。
4月第一土曜日は、町内、左右大神、諏訪大神の春の大祭。

諏訪大神春季大祭に参列をいたしました。
地域の皆さんと共に五穀豊穣、ふるさとの安寧を願いました。

神事の後、当番区の鹿野戸区による、神楽が奉納されました。

■猿田彦大神

午後7時、毎月第一土曜日の近所の同年代の友人とのお付合いに出席。

お付合い後はまた、友人と一緒に、神楽を見ました。

■素戔嗚尊 

私自身が、当番区で太鼓を叩いた時代を思い出しました。
当番区の皆さんは家族総出。
境内は、今年も神楽を楽しみに、三世代どころか四世代の皆さんが大勢集まり、夜遅くまでにぎわいました。

神楽はまた来年、令和の当番区に引き継がれます。

在庁執務の一日・・・

2019/04/04

一昨日、昨日は、花冷えの日でした。
良いお天気の一日になりました。

年度当初、在庁執務の一日が続いています。
千葉県後期高齢者医療広域連合、千葉県土地改良事業団体連合会の皆さんが、新年度の挨拶に見えました。

午後3時、庁議連絡会に出席。

■庁舎町民ホール

4/20は、鹿島アントラーズフレンドリータウンデイズ東庄の日。
多くの町民の皆様に観戦、楽しんでいただきたいと思います。

帰宅時に笹川新橋を渡りました。

夕食の一品は、タケノコの煮物。
この時期、近所の友人からタケノコが届きます。

お天気のようにおだやかな一日でした。

4/2・夕日

4/3・桜

刻々と変化する夕景が美しい・・・。

4月庁議開催

2019/04/01

午前11時40分、「平成」に代わる新しい元号は、「令和」と発表されました。

午後1時半、4月庁議開催。
新年度にあたっての挨拶でも申し上げましたが、今年度は、例年50億前後の予算組でしたが、69億6千9百万円という大型予算でスタートいたします。
主に教育関係が多く、やるべきことは、今、やってしまおうというような考え方です。
色々なことが日々変化していて、どういうような状況下になるのかということが、なかなかわかりづらい時代です。
1年ずつの積み上げが結果につながるという時代から、今は、目指すものに向かって、どれだけの予算を組めるかというような時代に入ってきたなと言う思いがあります。
スピード感を持って、仕事にあたっていただきたい。
予算を大型化したということで、色々な仕事も増えていますが、人員は多くなっていません。
管理職の皆様方には、職員の配置も含めてよろしくお願いしたい。
東庄町は、全国に先駆けて課の統廃合をいたしました。
いざという時には、課を越えてでも、仕事を集中的にやれることはやろうという考え方で、担当は持ちながら、人手が足りないという時には手伝うということで進めていきたい。
そういう時に如何に力を発揮するかが問われるわけで、よろしくお願いしたい。
年度当初は、職員の緊張もしばらくの間続くと思います。
スタートから馬力をあげていくわけにはいきません。
課員に皆さんから「話しかけ」、引っ張っていってください。
最近の傾向として、役所でも会社だとか、外では、うちの会社はと言うようでありますが、本来的には公務員であるということ、常に公務員としての自覚を持っていただくよう指導をお願いしたい。
お互いに、公務員としての仕事であるということだけは、いつも念頭に置いて良い仕事をしていきましょう。

今日、新しい元号が発表になりました。「令和」ということであります。
令和に込められた意味は、まだよくわかりませんが、時代が大きく変わっていても、変化なく過ごしていけるという意味だと、私は捉えています。
それは、平成から令和に時代が代わっても、安定性を持って進めるということ。
「梅花の和歌」32首が詠まれた時代、時代が代わり、時が移っても、流れそのものは変わらないんだという梅の歌だろうと思っています。
代わるということは、色々な意味でスタートするということ。
新しい天皇が誕生します。現天皇の流れを汲みながら、新しい時代に向かっていくと言うような流れであります。
ご退位、ご即位と今まで経験したことのないようなスタートになりますが、国そのものが変わったり、今までの流れが変わるわけではありません。
しかしながら、意識を変えていくというのは大事なことだと私は思います。
心機一転して頑張っていきたい!
みんなで汗を流し、色々な問題、難関を乗り越えていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

庁議の始めに挨拶をいたしました。

主な議題は、平成31年度指定事務事業(案)の選定について、学校跡地利活用について。

夕刻は、天気が一変、激しい雷雨に。
東庄病院を受診後、紹介状をいただき、旭中央病院にて入院治療を受けることになった姉を見舞いました。

遅い帰宅となりました。
おかげさまで、新年度スタートの一日が無事に終了・・・。

■桁沼川

■黒部川

新年度スタート

2019/04/01

■小梅桜

光り輝く素晴らしいお天気になりました。
また、一つの年がはじまるように感じられ、期待感でいっぱいに・・・。

■すみれ

いよいよ新年度のスタートです。

辞令交付後、午前9時半、多目的ホールに於いて、平成31年度の年度当初にあたり、挨拶を申し上げました。

この春、開園をいたしました、こじゅりんこども園の大きな桜が、やっと咲きはじめました。
4月1日ということで、人事異動を行いました。
それぞれの役割と責任を全うしてほしい。
今日の午前11時半には新しい元号が発表される予定であります。
平成の時代、何が一番大きなことだったかというと、戦争のない平和な時代であったということ。
これからも平和な世がずっと続いてほしいと言う思いです。

今、一番の課題は、人口減少、少子高齢化であります。
心地よく住みやすいこの町で安心して暮らしていきたいというのが、私を含めて、町民の皆様の願望だと思います。
町民ニーズを的確にとらえるのは難しいと思うが、まず、家族を含め周りの人に「話せる」ということが第一だと思っています。
そして話を「聞いてあげる」こと、「会話」が大切に。
人づくり、町づくりの基本は、住民同士のコミュニケーション。
人付き合いを大事にすることが良い町づくりにつながっていくのだろうと思います。
職場も同じです。
お互いに信頼し合い、助け合って仕事をしていくことが大事なこと。
町づくりは人づくり。
この考え方の中で、少ない人数の中ではありますが、自分たちが頑張るという意識を持って、コミュニケーションを図り、これからもよろしくお願い申し上げたい。
新規職員には、今の頑張ろうと意欲に燃えている気持ちを大事に、みんなから頼られる、ありがたいと思われる存在になるよう、一生懸命に頑張っていただきたい。
そして、仕事だけでなく、人対人の術を覚えてください。
職場は、新しい力を必要としています。
一人一人の皆さん方の個性も大事だと思います。その個性を良い意味で発揮していただきたい。
今年度は、かつてない大型の予算を組んでおり、色々な事業を起こしております。
町民の皆様方の幸せのためにということで、お互いに尊重し合いながら、力を合わせて、一緒に頑張っていただければ有難い。
新しい時代を切り開いていく!
ふるさと東庄町、地域の特性を活かし、地域の力で良い町づくりに向けて、頑張っていきましょう。
よろしくお願い申し上げます。

岩田利雄プロフォール
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