‘2012/05’ カテゴリーのアーカイブ

千葉県町村会第1回定​例会

2012/05/30

午後1時30分より千葉県自治会館で開催された「千葉県町村会定例会」。
「役員の互選」、「国及び県に対する要望事項」などの審議をいたしました。
千葉県町村会役員(会長・副会長)につきましては、次の任期も現体制をもって会務運営に当たることに決定をいただきました。

町村を取り巻く環境は大変厳しい状況にありますが、町村の振興発展に向けた実効ある活動を引き続き強力に展開してまいりたい。
新たに選出された執行部を代表し挨拶をいたしました。

東日本大震災から1年余りが経過。今後、町村は、地域防災計画の早期見直しとそれに基づいた迅速かつ的確な対応を図っていくことが必要です。
必要に応じ、国や県に対しても対応措置を講じるよう求めていきたい。

ご支援ご協力をいただきながら、次の任も会長職を「心」を持って務めさせていただきます。

なのはなシニア千葉特​選演芸会

2012/05/27

県内一斉ゴミゼロ運動の日。
朝7時半より、各地区のゴミ収集場所を見てまわりました。
きれいで緑豊かな地域環境づくりのため毎年美化キャンペーン・ゴミゼロ運動を行っていますが、なかなか投棄された空き缶等は減りません。
「ゴミゼロ」ごみを投棄しない!!ことをお願いしたい。

午後1時30分、老人クラブ連合会主催のなのはなシニア特選演芸会(於 公民館大ホール)にお招きをいただきました。
数年前にも一度聴かせていただいた「鈴木正夫民謡ショー」を特に楽しみにしていました。
お招きをいただいた挨拶のはじめには、ついつい「涙のお立ち酒」1番の2節を歌ってしまいました(笑)。

大勢の老人クラブ会員の皆様と一緒に楽しい一時をすごさせていただきました。

笑いと笑顔が一番!
そして、後日また仲間同士・・・話に花が咲くことと思います。

地域医療現地研究会二​日目

2012/05/26

昨晩は、交流会の行われた鹿島セントラルホテルに宿泊。
とても夜景がきれいでした。

地域医療現地研究会二日目は、鹿島セントラルホテルに於いて全体討議が行われました。

■高石東庄病院長の発表

■紫村旭中央病院消化器内視鏡部長の発表

地域医療を担う国保東庄病院の目指す医療は、地域に密着した病院として、いつでも、どんな傷病でも診るという幅広い対応ができるようにすること、単に病気を診るのではなく、患者さん、家族、そして住んでいる地域を診る総合診療です。

先日、実姉が救急車で東庄病院に運ばれ、診察を受け、医師の連携により旭中央病院で治療をしていただき助けられました。
実例になりましたが、このことが、小さな病院の大きな力、住民の安心安全につながることを実感いたしました。

■閉講式

閉講式では、北海道国民健康保険診療施設連絡協議会長より次期開催地としてのご挨拶もいただきました。

現地研究会にご参加をいただきました全国の皆様のご意見やご提言を今後の取り組みに活かしていきたいと思います。
開催地として、多くの皆様にご支援ご協力をいただきましたことに感謝いたします。

■東庄町よりみなさまへのお土産セット
(るるぶ東庄・澪つくししょう油・あかね米・愛してるアイベリー苺ジャムさん)

また、ぜひ東庄町へお出でいただければと思います。

―――

今年の10月、熊本市で開催される全国国保地域医療学会・開設者サミットでは、発言者として出席をさせていただきます。

ようこそ東庄町へ・・​・

2012/05/25

「再来年には、東庄町を会場に・・・開催。」と言っていた地域医療現地研究会の当日になりました。

全国から250人もの方にお出でをいただき、国民健康保険中央会・全国国民健康保険診療施設協議会地域医療現地研究会が、開催されました。

受付の後、地元の食材を使った特製の二段弁当と歓迎の気持ちを込め公民館調理室で作っていただいた豚汁を食べていただきました。

13:15、東庄町公民館大ホールに於いて開講式・概要説明が行われました。

皆様には常日頃から大変お世話になっており、感謝を申し上げます。
私は、町長の職にありますが、病院の再生と言うことで取り組んできた一人でもあります。
一度医師が一人もいなくなってしまった病院からのスタートでした。
多くの人のご支援ご協力により、ここ数年やっと軌道にのってきました。

今日、大勢の皆様にお出でをいただき、町の病院を見ていただけることは、大変嬉しい。
6年ほど、各地で開催された現地研究会に参加をさせていただいていますが、全国には大きなすばらしい病院もあり、また、小さな診療所でご苦労をされている先生方もいらっしゃるなと感じていました。

東庄病院は、本当に小さな病院ですが、地域医療を守ると言う姿勢の中で、先生方、スタッフが一生懸命努力してきたことを見ていただけたら、有難い。

地域には地域で守るべきこと、できることがあるだろうと言う思いでまちづくりを進めてきました。
少しでもお出でをいただいた皆様のお役に立てたらと思います。
研究会が実り多いものとなりますようご祈念申し上げます。

・・・開催地を代表し挨拶をさせていただきました。

14:30、バス6台に乗車。
2コースに別れ、東庄病院・保健福祉総合センター・オーシャンプラザと旭中央病院の視察研修をしていただきました。

18:30からは、神栖市鹿島セントラルホテルに於いて、地域医療交流会に出席をいたしました。

交流会での出会いや再会は、楽しみの一つでもあります。

長い一日・・・とにかく無事に第一日目の日程を終了できホッとしました。
明日は、全体討議、閉講式に出席をいたします。

継往開来

2012/05/17

午前中から日差しの強い暑いくらいの日でした。
午前9時30分、町内の夏目地先で行われた、「経営体育成基盤整備事業 東城神代地区竣工記念碑」の除幕式に参列いたしました。

記念碑の右端には、大きく「継往開来」と刻まれていました。
=先人の事業を受け継ぎ発展させながら未来を切り開くこと。

東城神代地区は、平成14年より事業実施され10年の歳月と巨額の費用を投じ、本年3月完成されました。
長年にわたる地権者の皆様のご協力と東城神代支区の皆様のご尽力の賜と改めて敬意を表したい。
担い手の皆さんを中心に、この生産基盤を十分活用して、更なる農業の発展をめざしていただき、次の世代へと引き継いでほしい。

■圃場の大区画化

記念碑の前の圃場は、1区画が120アール(100m×120m)も。

除幕式の後、竣工式典・祝賀会が開催され、お招きをいただきました。
すばらしい基盤整備が完了したことをお祝いし、地域農業経営の進展を期待いたします。

土曜日の午後

2012/05/12

清々しい日になりました。
町内の各家庭やいたるところに植えられている町の木・おおむらさきの花が見ごろです。
午前中は、普段東京に居る息子が帰ってきて一緒に過ごしました。

午後は、公民館大ホールで、香取郡市PTA連絡協議会定期総会が開催され、香取郡市市町会(1市3町)を代表し祝辞を述べさせていただきました。

■PTAの歌

■祝辞

私自身、小学校6年間に4人の子どもたちを通わせたことからPTA活動を10年間経験いたしました。
「ふるさとが人を育み 人はふるさとを創る」、家庭、学校、地域の多くの人の連携協力のもと人と人との結びつき、相手を思う気持ちを大事に良い地域を創っていきましょう。

夕方は、庁舎防災対策室で消防団、消防署、町の防災連絡会議を開催。
風水害や震災時における連絡体制や活動について、6月3日に開催予定の防災演習について説明をさせていただきました。
備えあれば憂いなし。
災害時には迅速な対応と安心感をあたえること、小さな町の大きな目標は災害時に一人の犠牲者も出さないこと。
関係機関一丸となって取り組んで行きたい。

■午後1時より行われた消防団訓練

雲井岬つつじまつり

2012/05/06

昨日(こどもの日)の深夜、北海道電力泊原発が発電を停止したことにより、全国のすべての原発が停止しました。

連休最終日、つつじまつりイベントデーが開催された雲井岬つつじ公園に行ってきました。
雲井岬つつじ公園に行く途中、リュックサックを背負った「JR駅からハイキング」に参加された大勢の方々とすれ違いました。
風の強い中、田植えの済んだ桁沼耕地内の町道にはハイカーの列が。

■雲井岬から

雲井岬つつじ公園は、ツツジにより開花の時期が少しずれるため、なかなか満開とは言えませんが、桜の若葉や早咲きの白色ツツジ、町の木・オオムラサキが目に鮮やかに映りました。

ミニステージではものまねショーやよさこい踊りが披露されました。
その中で、ピアダンス研究会の高齢の方も踊っていた「なかよし音頭」が曲と歌詞も良く暖かい感じ、ホッとする感じがとても良かったです。

訪れた方や駅からハイキング参加者など、大勢の方に東庄での一日を楽しんでいただけたことと思います。
団体やボランティア、スタッフなど多くの人の協力にも感謝をいたします。

夕方の突風、大雨、雷、雹には一時的でしたが、驚きました!

東庄町は、イベントが無事終了した後で本当に助かったという思いをいたしました。

■草の間に雹がたまり・・・

テレビのニュースで、竜巻の発生と被害の状況を知りましたが、大地震、津波災害の他にも大変な災害はあるのだと思い知りました。
伝達方法が難しく、逃げようがない自然災害・・・あれほど怖いものはないと感じました。

こどもの日

2012/05/05

3日の後半連休初日は、雨の一日でしたが、みどりの日、こどもの日と良いお天気が続きました。
昨年までは、孫たちが来てにぎやかな連休でしたが、今年は一番上の孫が少年野球チームに入り、練習日程に合わせたりと、連日と言うわけにもいきません。
次女は4人の子育てに奮闘中です。
孫たちも成長とともに仲間や友達ができ活動範囲がひろがっていきます。
少し寂しさも感じますが、嬉しい成長です。

総務省のまとめによると15歳未満の子どもの数は31年連続で減少し、2011年の出生数は過去最小となりました。
子どもたちが、青空の下で安全で元気に遊び、活動できることを願います。

■田植えの済んだ水田

夕方、笹川閘門のあたりまで行ってみました。

利根川上流地域で大雨が降り、水位が上昇。
昨年の大震災で被害を受けた箇所が水につかりました。

利根の川風・・・この場所は、初心にもどれる場所でもあります。

風薫る5月

2012/05/01

■春色・すみれ

3連休明けの1日、町内の多くの水田では、田植えが済みました。
今日から一月早いクールビズ。来月からはスーパークールビズとか。
上着の下には、半袖・ネクタイを着て登庁。

9時30分より5月庁議開催。
一瞬にして多くの人の命を奪った高速バス事故、安全対策について考えさせられました。

国会では、今年の予算も含め膠着状態が続き思うように進んでいません。
よく行われる世論調査では、わからない人たちが「わからない」とはっきり言うようになったことにも時代が変わったことを感じ、国民目線で物事を考えていかなければならないいと思う。

地方自治体は、発言力は弱くとも地道に進んで行くしかない。
「自分たちでできる事は自分たちが事を起こすこと」、「独自性を持ちやるべき事はきちんとやること」。
財源についても地道に蓄える時には蓄え、必要とあらばすぐにでも使える財源力を持つ。
観光その他、知恵を出し合い創意と工夫の中で、仕事を進めていただきたい。

子どもが減少している。
10年先を見据え、小学校の統廃合・小中一貫教育など、また教育分野だけではなく色々な問題をスピード感を持ち検討していく必要がある。
国も県も大変な状況下、行政は生き物、みきわめをしていきたい。
住民(人)あっての行政!
季節の変わり目、健康に気をつけて、頑張っていただきたい。

・・・会議冒頭、挨拶をいたしました。

今年も節電の夏を乗り切っていこう!!
我が家の節電対策考え中・・・。

岩田利雄プロフォール
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