‘町づくり’ カテゴリーのアーカイブ

7月庁議開催

2018/07/02

7月になりました。

猛暑日が続いています。
昨日は、日頃から千葉県国保直営診療施設協会、全国国保診療施設協議会で一緒にさせていただいている、君津中央病院・福山悦男先生の退任パーティーに出席をさせていただきました。
大変お世話になり、ありがとうございました。
今後も益々お元気にご活躍をされますように。

午前9時半、7月庁議開催。
今年の梅雨明け宣言は、6月中に出ました。
台風が接近し、西日本では大変な雨による災害も発生しています。
5月・6月は出張が多く、5月に北欧、先般は農業委員さん方とチェコとポーランドに行って来ました。
中央ヨーロッパの6月の気候は、初夏と聞いていましたが異常気象と言う事で暑さにまいってしまいました。
成田に着くとまたものすごい暑さで、世界中で異常気象なのかと、気候変動が身に染みました。

7月は本来ならゆっくりした月になるが、国も経済も厳しい状況になっています。
そういう中でも、仕事は順調にスタートしていただいていると思う。
いろいろな仕事がある中で、率先して進める仕事と少し間をおきながら進める仕事、両方があるかと思う。
本当にやるべき仕事なのかを判断し、率先してやるべきものには知恵を出し進めていただきたい。
暑さが続くと体調を崩し易くなります。
体調管理に十分心掛けて、仕事を頑張っていきましょう。

海外に行くと、どこの国も経済発展していて工事をしているし、空港に人が多い。
どこの空港に行くにもハブ空港が大事、日本もハブ空港を目指しているが、観光客よりもビジネス客が多い。
中央も地方も活性化と言うが、如何に将来的に良い形になるかが大事に。
色々な意見があればこの場で話していただきたい。
庁議のはじめに挨拶をいたしました。

海外から帰って数日後に疲れが出る事を実感、まず、自分自身の体調管理をしっかりとしたい。

日課の水撒きで、リフレッシュ!

支え合い町民フォーラム

2018/06/12

〜東庄町の「あったらいいな」をみつめるために〜

午後1時半、町が今年の4月より開始した、介護保険生活支援体制整備事業について、町民の皆様のご理解とご協力をいただくため、事業の説明会として「支え合い町民フォーラム」を公民館大ホールで開催いたしました。

お忙しい中、町民の皆さま、関係の皆さまにお集まりをいただきました。

少子高齢化が進む中、「介護人材の不足」が、待機児童の問題「保育士不足」と同じように町の課題となっています。

■挨拶

本日のフォーラムは、「支え合いを広げる地域づくり」といたしまして、講師にさわやか福祉財団 より土屋先生をお招きしました。
「支え合い活動がなぜ大事なのか」を一緒に考えるだけでなく、今年発足となりました東庄町協議体、通称「東庄町支え合い隊」の皆様の紹介、今現在、各地域において実施されている支え合い活動の紹介をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

挨拶をさせていただき、土屋先生のご講演を聴講いたしました。

少子高齢化が進んで高齢者を支える若者がいなくなる時代、近所の支え合いがいっそう大切になる。

昔はお互いに声を掛け合って、お茶講などをやっていた。昔にかえると言うことではなく、近所付き合い、日頃から人と会うこと、人と話すこと、外出することが大切。
年齢的に膝が悪くなるなど、出歩くことが難しくなり、家にこもりがちになっている。
歩いて行ける施設などをもっと気軽に使えるよう、行政が施設開放することが必要なのではないか。
お店などでも、人が集まる場所として利用することができたら。
近所の集まりが近所の人の力でできるよう、行政がお手伝いをすること。
支え合い隊のメンバーは地域をよく知る人たち、地域で何が必要か調べてほしい。
団塊世代の私も含め、一人ひとりが介護予防に努めて、介護サービスを使わなくても大丈夫なぐらい元気に過ごすこと、「健康寿命を延ばす」ことを目指して・・・!

—-

夕方になり、少し晴れ間が見えて。

議会6月定例会閉会

2018/06/08

台風5号発生、風の強い一日でした。

午前10時、東総用水土地改良区理事会出席。
帰庁後は執務室に於いて、4日から本日までの5日間、国家公務員新規採用職員の初任行政研修「地方自治体実地体験」として、町新規採用職員との合同研修をされた3名の皆さんと締めくくりの懇談をさせていただきました。

研修に参加した町新規採用職員や研修生を受け入れた本町職員にとっても、貴重な経験であり、大変有意義であったと思います。

私自身も若い職員と話ができる機会は、貴重でとても楽しい・・・。

午後2時半、議会本会議。

本定例会には、執行部より、承認2件、議案1件を提案し、繰越明許費について報告させていただきました。
慎重なるご審議を賜り、すべての案件を原案どおり可決・ご承認等いただきまして、誠にありがとうございました。
地方行政には、課題は山積しておりますが、職員一丸となって、町民の負託に応えるべく、町政運営を進めてまいる所存です。
梅雨の時期、議員各位には、健康管理に十分ご留意いただき、益々のご活躍をご祈念申し上げますとともに、尚一層のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
閉会にあたり、挨拶をさせていただきました。

夕刻、定例会終了後の懇親会に出席をいたしました。

席上、鎌形元議会議長の自治功労表彰受賞と私の千葉県町村会会長再任のお祝いをしていただきました。
和やかな雰囲気の中、良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

6月議会定例会開会

2018/06/05

真夏日のような日になりました。
とは言え、平年より2日早く中国地方が梅雨入りし、いよいよ梅雨入りが近づいてきました。

午前10時、議会本会議開会。
会期は、8日までの4日間。

■傍聴席

国家公務員研修生3名、町新規採用職員4名が本会議を傍聴。

固定資産税の特例措置に関する条例案を提案し可決いただきました。
一般質問が行われ、スムーズに第1日目終了。

夕刻からは、国家公務員研修生との懇親会に出席をいたしました。

千葉県町村会定例会

2018/06/01

カラッと晴れた清々しい日になりました。

■東庄の丘から・・・

午後3時半、県自治会館での「千葉県町村会定例会」に出席をいたしました。
会議に先立ち、永年にわたり地方自治に功労のあった自治功労者(佐藤 横芝光町長)の表彰を行いました。

会議では、正副会長の互選など人事案件5件、町村から提出のあった「国及び県に対する要望事項」など全部で8議案についてご審議をいただきました。
会議の席上、千葉県町村会会長の職に再任をいただきました。
千葉県内17町村の連携による地域の振興発展のため、微力ながら会長の職に力を尽くしてまいります。

会議終了後、プラザ菜の花での町村長意見交換会に出席をいたしました。

6月1日、再スタートの気持ちで頑張ります。

午後9時、無事帰宅。

6月庁議

2018/05/31

27日には、九州北部と四国で平年より8日早く梅雨入り。

いよいよ関東地方にも・・・?

午前9時、6月庁議開催。
5月末日ですが、日程の都合上、本日の開催となりました。

6月は定例会があり、新年度も2か月が過ぎました。
担当する仕事を振り返って見直し、やれなかったもの、目指すものを見てほしい。
色々な人との出会いがあり、また、色々な本を送っていただいている。
その中で、今の自治体と全く考え方を変えた、企業連携がある。
会社が専門的に目指しているもの、企業と提携して行政を運営する。
従来通りのお役所仕事ではなく、企業感覚を取り入れるということ。
今、色々な意味で企業に学ぶものがあると思う。
千葉県内では最近、千葉銀行や京葉銀行とタイアップしている例があり、企業は常に情報収集をし融資で地域開発をしている。
この町でもふさわしいものがあれば考えてほしい。
色々考えるとまだまだ面白いことができるのではないか。

今大変なのは、国会が空転して、いろんな法案が決まらない。
アンケート的なものを見ると、国会は何をしているのかと、最初は注目を浴びていたが、同じようなことの繰り返しで国民に飽きられている。
そして、アメフトの問題も大変なこと。

これからの時代は、今までのルールをきちっと守り、それを超えた発想をして行かなければならない。
慣例的にやっていたものを一度見直してみて、見極めをし、より良いものにどんどん変えていく時代ではないか。

今、町が直面している課題についても、全国には様々な例がある。
自分の町には何が必要かと言うことを皆で十分考えて、自前ででもスタートをしてほしい。
これで行こうということがあれば、課長独自の采配でやれるものからどんどん進めてもらいたい。
町も課題が山積みであります。一つずつ解決しながら、手際良くスピード感を持ってよろしくお願いしたい。

・・・庁議の初めに挨拶をいたしました。

首長として決断をしなければならない時には、きちんとした決断をしていきたい。

午後は、千葉県赤十字会館で日赤総括監査。
帰庁後は、お骨折りをいただいた東庄病院 柴田医師への退職辞令交付をいたしました。ありがとうございました。

緑のカーテン

2018/05/25

ウグイスに続きホトトギスが鳴き始め、梅雨入り前の良い季節になりました。
近所の友人から、大好きなそら豆も届きました。

今年も(株)アタリヤ農園さんから役場庁舎緑のカーテン用に150本ものゴーヤーの苗木を届けていただきました。
本当にありがたいです。

10本だけ分けていただき、我が家の緑のカーテン用に。
朝晩の水やりを一生懸命にします・・・。

午後は献血推進協議会、夕刻は小見川交通安全協会東庄支部総会に出席。
年度始めの各総会は、もう少し続きます。

5月庁議開催

2018/05/01

青葉がいきいきと感じられる5月になりました。

午前9時半、5月庁議開催。

新しい年度になり1ヶ月が過ぎました。

今年の陽気は10日ほど早く、雲井岬のおおむらさきも満開、この6日にイベントがあるが、どうにか持ちそうです。

国の外をみると、北朝鮮の問題が毎日のように放映されています。良い方向に向かってほしい。

半面、日本の国の中では国会がなかなか進まず、いろいろな問題が出ている。世界が動いているのに国会の方向性が定まらず残念・・・。

4月26日、こういう状況下の中で財政再建に関する特命委員会に、知事会の代表、市長会の代表、町村会の代表が意見を述べました。

東庄町の現状ということで話をさせていただきました。
町の状況を知って、地方を判断してほしいと東庄町の現状をそのまま話してきました。
そして、発表が終わった後には自由に、町の現状とこれからの様相の変化とを話をさせていただきました。

東庄町は人口減となり、昨年度から過疎指定を受けている。
現状はどういうことになっているか。
人から機械化されてきたことによって、40年前に流入してきた人口が減になったと話しました。

それから農業後継者の話をしました。農業後継者が育たないとか、なかなか農業を継ぐ人がいないと言われていますが、実際には田んぼだけで考えてみれば昔は人の手を使って耕していたが、今はGPS、大型機械を使って、かつての農家50軒分を1軒の農家で耕してしまい、それで農業をやれと言っても、農業で生活ができるか・・・?
後継者がいないのではなく、後継者がいても後継ができないのだという話をしてきました。

いろいろな意見が出まして、国がその辺をきちっと考えて指導しているのかという話もいたしました。

最後は残念なことに「時間切れです」と言われて終わってしまいましたが、国の皆さんにとっては、参考になる内容だったと思います。

そして、いわゆる地方の現状は大変なことだと理解してもらえたと思っています。

なかなか国は地方のことを理解していないというのが現状であって、本来はどういう状況下で地方は動いているのかというような話を聞く機会が国には少ないのだろうなと理解しました。

農業の問題や、本当に人口の少ないところがどのように行政運営しているのかということの、理解に乏しいのではないか。
話をするのは良いことであって、これからも機会があれば地方の現状を理解してもらえるようにしたいと思いました。
それが最近のことであります。

5月に入り、いろいろな催し物もあり、今年は新しい職員も多く入っています。指導をよろしくお願いします。
町づくりに関することは、少ない職員で多くの効果を上げることを、国でも発表させていただきました。

仕事はまだまだ時間がかかり、これから・・・。
しっかりとお願いしたい。

・・・会議の初めに挨拶をいたしました。

ーーー

ほとんどの田んぼで田植えが終わり、緑の筋が少しずつ濃くなってきました。

第1回 まちづくり会議

2018/04/25

在庁執務の日が続きました。
午後7時、地域の代表である区長さん方に出席をいただき、今年度の第1回まちづくり会議を開催。

区長さん方には、日頃から、町行政にご協力をいただき、お礼申し上げます。この会議も今年で7年目となりました。
地域で生活する中で、普段感じている事を町民の視点から意見や提言として町にあげていただき、東庄のまちづくりに反映してまいりたい。

東庄町は、昨年4月に国から「過疎地域」の指定を受け、9月には、国の支援を有効活用するため、東庄町過疎地域自立促進計画を策定いたしました。
町としては、この計画に基づく行政施策を前を向いて「更なる町民の福祉の向上を図る」ため、積極的に進めてまいりたい。
この会議が、今年度も地域だけでは解決が難しい課題を地域と町、また、地域同士がお互いに知恵を出し合い、様々な課題に取り組むきっかけになればと思います。
よろしくお願いをいたします。

会議の初めに挨拶をいたしました。

前進・・・!!

教育研究協議会定期総会

2018/04/20

暖かい良いお天気になりました。

午後3時、笹川小学校体育館での教育研究協議会総会にお招きをいただきました。

初めて東庄町に来られた先生方もいらっしゃるかと思います。
私は、小学5年生の頃は、とてもいたずらで、先生からもう、学校に来なくて良いと言われる程、迷惑をかけた子どもでした。
実際に、学校に行かず、初めのうちは家で楽しく過ごしていましたが、その内につまらなくなり、1ヶ月後また学校に行ったと言う経験があります・・・学校は、楽しい。
大学生の頃、迷惑をかけた分、教員になり、恩返ししたいと思いました。
そして、ある学校に教育実習に行った時のこと、生徒から、「先生は、先生にならない方が良いよ。」と言われました。
それから考えて、違う道を選択しました。

小学校の頃一回、教育実習の時に一回、大きな学びをし変わりました。
今学校の先生は、色々と大変だなと思います。
そしてまた、子どもたちも大変で、皆が大変な時代になったと思います。
教育は将来を見据え、20年先を考えなければならない。
ITやロボットの時代、人間の手がいらなくなってきました。
その時に、人はどう生きるか、よほど先を見据えて生きていかなければならない。
「共存共栄」、人は人間らしさを取り戻し、ロボットはロボットとしての仕事をする、そんな世界になればと。

教育は、大変難しいと思う。先生方は、時間に余裕もないと思いますが、子どもたちのために、人として伸び伸びと教育に携わっていただきたい。
町も全面的に支援してまいりたい。
よろしくお願いいたします。

挨拶をさせていただきました。

笹川小学校は、私の通った学校でもあり、ついつい子どもの頃の話を・・・。

午後4時、観光協会総会、夕刻は、総会終了後の懇談会に出席をいたしました。
各団体の総会、年度始めの行事が続きます。

岩田利雄プロフォール
2018年7月
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