2012/03/26
東庄町消防団がこの度、消防庁長官表彰旗を拝受いたしました。

消防庁長官表彰旗は、防災思想の普及、消防施設の整備、その他の災害の防御に関する対策の実施について、その成績が特に優秀で、かつ、他の模範と認められる消防機関に贈られるもので、今年は全国で30団体、千葉県では東庄町消防団のみが、受章いたしました。
一昨日12時より、多数のご来賓、消防関係者のご出席をいただき、受章祝賀会を開催いたしました。
東庄町消防団は、明治32年橘村消防団が発足し、続いて神代村、笹川町、東城村に各消防団発足、昭和30年に町村合併に伴い東庄町消防団として発足いたしました。
・・子どもの頃、50年前に亡くなった父親が、笹川町の消防団として活動していたことを今でも憶えています。
そして、私も東庄町消防団の団員として務めさせていただきました・・。
その後、今日まで57年の間、歴代の団員及び現団員の皆様には、火災をはじめ各種災害から町民の生命、身体及び財産を守るため献身的に努力を続けて来られました。
長年に亘る功績が高く評価され、栄えある表彰旗を受章いたしましたことは、東庄町としても大きな誇りであり、これまでご尽力をいただきました多くの皆様に深く敬意と感謝の意を表します。
今後も、大震災からの教訓をもとに、災害に強いまちづくりをめざして、消防団の皆さんと共に地域防災の重要性を深く認識し、更なる努力をしてまいりたい。
祝賀会にて、挨拶をさせていただきました。
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2012/03/24
午前9時よりJAかとり総代会(香取市山田公民館)にお招きをいただき、祝辞を述べさせていただきました。


国の経済は、大変な状況下にあります。
今は、対応だけではなく復興が大事です。
農業も生産者でありながら、良い経営者であることが復興につながる。
経営感覚を磨き、若者を育てていく。
より良い物を、いかにより高く売るか・・・。
そういう経営者であってほしい。
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2012/03/21
庁舎前の河津桜がやっと見頃になりました。


10:30分より千葉県消防学校で開催された千葉県消防関係定例表彰式に出席。
千葉県町村会長として祝辞を述べさせていただきました。


受賞された皆様方は、災害等から住民の生命・身体・財産を守るため、防災の最前線に立ち、救助活動など地域社会の安全確保に多大な貢献をされました。
大震災から一年。
未曾有の災害は、千葉県も含む東日本の広範囲に大きな傷跡を残し、復旧・復興の道のりも長く険しい。
大震災からの教訓をもとに今後も防災・減災のため、日々の努力と備えをお願いしたい。
町村長としても、関係機関と連携を密にし、様々な事態等に備え、住民の安全・安心な生活を守るため、全力を挙げて取り組んでまいりたい。
この度、東庄町消防団が消防庁長官表彰旗を拝受いたしました。
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2012/03/18
日中、やっと曇り空になりました。
午前10時発、神崎町の「醗酵の里こうざき 酒蔵まつり」にお招きをいただきました。
行きの車の中での話は、時々うなりながらの昨夜の浪曲・講談公演(天保水滸伝)のこと。
義理・人情の話は、今でも通じることがあり・・・。
11時に神崎ふれあいプラザに到着。
仁勇蔵まつり(鍋店)・お蔵フェスタ(寺田本家)に、各団体の露天がならぶ両蔵の周辺メインストリートを訪れた多くの人をかきわけながら歩きました。


神崎町の「醗酵」をキーワードとする民間会社や団体が一緒になり盛り上げる酒蔵まつり。
活気が漲っていました。

・・・美味しい楽しいお酒もいただきました。
東庄町にも色々な自慢のできるものがあります。
生産者も知恵を出し合い、「経営者」と言うことを考えていったら・・・もっと元気な町につながるのでは。
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2012/03/17
菜種梅雨。
雨の日が続きます。
夕方6時半、浪曲・講談公演の第3回「大利根にぎわい座」にお招きをいただきました。
■利根の川風~・・・聞かせていただきました。

玉川奈々福さんの挑戦とも思える浪曲「平手の駆けつけ」に、神田愛山さんの講談「三浦屋孫次郎の儀侠」は、天保水滸伝の初めて耳にするくだりで、前回とはまた違ったもので、聞かせていただいて良かったです。
最初にうなった太福さんの「大浦兼武」には一生懸命さと頼もしさを感じました。
「大利根にぎわい座」が地元にひろがり、とけ込んで、4回、5回と続けられることを期待いたします。
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2012/03/16
本定例会には、諮問1件、同意1件、議案23件を提案させていただきました。
おかげさまで、平成24年度の予算議会ということで、慎重なるご審議をいただき、すべての案件を原案どおり可決いただきました。
会期中に、頂戴したご意見、ご提言につきましては、鋭意、検討し、町政に反映するよう努めてまいります。
平成24年度は第5次総合計画の中間の年度であるとともに、後期基本計画がスタートする、節目の年度にあたります。
総合計画は、町の基本理念であり、予算は実施計画を反映したものであります。
これを的確に執行することにより、基本理念に近づけるものと考えます。
これからも、安心、安全の確保、地域医療の充実、健康づくりの推進、農業をはじめとする産業の振興、道路網の整備、そして教育環境の整備充実、等々、「躍動・連携・地域力」をテーマに、行政と議会、そして、町民の方々の「協働」の力をお借りしながら、地域と一体となって、活力あるまちづくりに向け、取り組んでまいります。
議員各位には、尚一層のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げるとともに、益々のご活躍をご祈念申し上げます。
閉会にあたり、あいさつをさせていただきました。
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今朝の新聞一面に・・・「子ども手当」が「児童手当」に代わるとありました。
末端自治体として、どちらの名称でも予算のばらまきには、理解できないものがあります。
良いものは良い、悪いものは悪い。
きちんとした国民のための制度にしていっていただきたい。
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2012/03/15
風はありますが、春らしい日です。
朝一番、昨年11月に、災害時相互応援協定を締結した長野県飯綱町相澤町長から「電話遅くなりましたが、昨夜の地震は大丈夫でしたか?」というご心配をいただく電話がありました。
幸い特に被害は無い状態です。
昨日午後は、千葉県国民健康保険直営診療施設協会理事会・総会に出席のため千葉市に出張していました。
出張から自宅に帰った後、18時過ぎと20時前に三陸沖で少し大きな地震がありました。
もしかしたら・・・という予感の中で、ご飯をいつもの倍炊き、風呂の水もいっぱいに張りました。
21時5分、千葉県東方沖を震源とする東庄町でも震度4の地震がありました。
震度4と言っても最近はあまり驚かないような気がしますが、実際自宅にいて震度4の揺れは、かなりのものです。
自宅の居間にいたのですが、とっさに茶箪笥の側から離れました。
直ぐに支度をして役場に。
消防団本部、議会、職員(45名)が参集し、災害対策本部を設置。
被害の有無について確認後、解散しました。
大震災の経験・記憶からもとっさに判断をし、まず自分の身を守ることです。
自分自身、日頃の備えということを考えると、まだ足りないように思いました。
昨日に続き、午後は千葉県土地改良事業団体連合会総会に出席のため千葉に出張です。
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2012/03/12
春一番でしょうか?
晴れましたが風の強い一日でした。
午前10時、自衛隊千葉地方協力本部長、自衛隊父兄会東庄町支部会長に出席をいただき、新入隊員の激励会を行いました。


昨年は大震災がありました。
自衛隊員が果たす役割は非常に大きい。
国土を守ると言うこと、一人でも多くの命を助けると言うことが大事な仕事です。
一生懸命頑張ってほしい。
安部自衛隊千葉地方協力本部長からも、
「自衛隊は有事の際に最後の砦として全力を尽くすことが任務。
これからのすべての仕事が、国のため地域のためにつながる。
自分のことは、差し置いてもと言う気持ちで訓練に励んでもらいたい。
制服が似合うような自衛官になってほしい。」
と激励の言葉をいただきました。
―――
昨日、9日に誕生した5人目の孫に初対面しました。

抱っこも上手くなったような気が・・・。
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2012/03/11
■役場より

東の風が吹き午後には日差しも見えました。
午後2時30分、大震災の爪跡の残る旭市・いいおかユートピアセンターで行われた追悼式に被災地(死亡者1人)の首長として参列いたしました。
2時46分、政府主催の追悼式に合わせ黙祷を捧げ、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたしました。
■式辞・千葉県知事

■献歌・あさひ少年少女合唱団

子どもたちの清らかな歌声「ふるさと」が心にしみました。
―――
「大地が揺れたらすぐ逃げろ より遠くへ より高台へ」
気仙沼で津波の慰霊碑に刻まれました。
震災を通して学んだ教訓は、次世代へ伝えていかなければなりません。
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2012/03/10
今日も一日、雨風の強い日になりました。
午前8時30分自宅発、中学校卒業式に出席をいたしました。
■132名の卒業生

■祝辞

今年は雪も多く、たくさん被害も出ました。
何よりも大きな災害は、昨年3月11日一瞬にして多くの人の命を奪った東日本大震災でありました。
ちょうど、みなさんが先輩を送った卒業式の午後でした。そして今も余震が続いています。
災害はいつ起こるかもわからない。
人間はいつでも自然との闘いの中で生きています。
「自分の身は自分で守る」と言うのが、鉄則です。
そして多くの人達に施しができて、力を合わせて生きていく、これが人間に与えられた使命です。
多くの犠牲の中にも人間は粘り強く自分の生命を守り、新しい後継をつくり存えてきました。
災害を防ぐには、過去の記憶が一番です。
何よりもこの経験をもとにこれからの人生、自分の命は自分で守っていくんだ、一人でも多くの人に自分の持てる力を施しとしていくと言う気持ちをもっていっていただきたい。
多くの人が力を合わせて地域を守り、復興しまた新しい時代を作るという大きなエネルギーを感じました。
人は一人では生きていけない。
多くの人と一緒にがんばる気持ち、施しのできる人、みんなから尊ばれる人間になっていただければ有難い。
■卒業生答辞

卒業生代表の力強い答辞には、大震災の日から最上級生となり、一日一日その時を大切に過ごしてきたこと、両親や家族、多くの人への感謝の気持ち、未来への希望ががありました。
■卒業の歌(巣立ちの歌)

卒業生のこれからの未来に大きな期待をしエールをおくります。
卒業おめでとう!
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