香取神宮例祭
2012/04/14関東各都県町村長会議
2012/04/109日、10日と関東町村会(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県の1都7県・人口約4,200万人)の関東各都県町村長会議(於:埼玉県長瀞町)及び視察に出席をいたしました。
現在、関東町村会長(千葉県では二人目)に就任させていただいており、会議開会にあたり挨拶をさせていただきました。
事実上最大規模となる平成24年度 政府予算が先週末成立いたしましたが、約38兆円の赤字国債を発行するために必要な特例公債法案は、成立の見通しが立っておりません。
また、「社会保障と税一体改革」の柱であります消費税増税関連法案をめぐっては、与党内における増税反対派の強い反発を押し切る形で、先般、閣議決定されました。
今後、国会において審議されることとなりますが、一体改革の名にふさわしい論議が、行われることを期待するものであります。
一方、東京電力の自由化部門の料金値上げに関しては、過日、関東町村会として関係方面に要請活動を行いましたが、値上げに同意しない企業に対して、電気の供給を一定期間後に停止するとの発言が出るなど、東京電力の旧態依然とした体質は、一向に改善されておりません。
この件に関しましては、今後も適時・適切に必要な対応を求めていきたいと考えております。
議事案件は、全国町村会等の役員選出等についてということで審議をしていただきました。
会議終了後は、東京都の坂本前会長さんの退任送別会を開催いたしました。
視察では、ときがわ町の公共施設木質化事例とデマンドバスを見せていただきました。
■おまけ=会議からの帰り、春の全国交通安全運動期間中・上り高坂SAで嬉しい偶然です。

全国町村会や関東町村会の会議に出席をさせていただくことで、全国の町村長と出会いをさせていただき、また偶然に違った場所・機会にお会いできることがあります。
「るるぶ 東庄」も全国都道府県の町村会長宛にお送りさせていただきました。
春の例祭
2012/04/08桜前線が北上しています。
昨日に続き、お天気も良くおだやかな春の日です。
昨日は、諏訪大神春季例大祭に参列いたしました。
昨年は、東日本大震災の影響で神事のみでしたが、今年の当番区によりふるさとの安泰と五穀豊穣を願い十六座の舞が奉納されました。
地元はもちろん、地元を離れている人にも親しまれ、代々受け継がれている町内の笹川神楽と舟戸神楽、伝統文化の継承、「祭りのあるふるさと」であり続けられるよう願っています。
今日は、東大社の例祭に参列いたしました。
境内は今、河津桜が満開です。
今年は初めて、橘小学校の新6年生5人の巫女による舞も行われ、ピンク色の河津桜とともに明るい雰囲気の中で神事が行われました。
社殿の脇では、奉納の弓道大会も行われました。
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祭りの日には必ず集合する祭りが大好きな我が家の子どもや孫たち。
今年は特に孫も二人増えて、3月のお彼岸からは賑やかな毎日でした。
春の例祭が終わり、また静かな我が家に戻りました。
いよいよ春本番!
2012/04/05ベンチプレス日本代表 藤野信二さん来訪
2012/04/04「るるぶ東庄」発行
2012/04/04移動交番開設中・・・
2012/04/03一日中、風がビュービュー、ゴーゴーと吹きました。
春の嵐です。
街中の木蓮が満開ですが、今年は、庁舎脇広場の白木蓮が4輪しか花をつけていません。
在庁執務の一日。
新年度ということで、土木事務所、農業事務所、消防本部等新任の挨拶をいただきました。
午後役場敷地内に、天気が悪く条件の悪い中でしたが、移動交番が開設されました。
車体は、千葉県の青い海と黄色い菜の花をイメージしたカラーです。
初めてのことなので、ついつい話しかけてしまいました。
移動交番は、女性警察官を含む警察官2名、交通相談員1名の計3名で、香取警察署に配備されました。
4月中は、毎週火曜日の午後、東庄町役場に移動交番を開設しながら、パトロールをしていただけるとのことです。
お年寄りから子どもたちまで、親しみやすい移動交番になり、犯罪の防止につながることを期待します。
平成24年度スタート!
2012/04/0231日、1日と久しぶりに自宅で娘や孫たちとにぎやかに過ごし、リフレッシュ・・・。
「心光る」4月。
9時より多目的ホールにおいて、4名の新規採用職員を含めた職員の辞令交付を行い、9時半より新年度スタートにあたり訓示ということで、話をいたしました。
本年は、第5次総合計画の後期基本計画がスタートいたします。
基本構想の「躍動・連携・地域力」に「支えあい」を加えました。
人事異動を行い、人員に余裕のないなかではありますが、それぞれが自分の仕事をきちんとし、職員同士の連携を図り、町民のためになる仕事をしていただきたい。
常にチャレンジする気持ちを持ち仕事をしてほしい。
一緒に汗を流し進んでいただけたら有難い。
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午後1時半より、4月庁議を開催。
午前中は、辞令の発令をしました。
職員の定数を減らしている。意識が変わると言うことで負荷もかかってくる。
国の暫定予算は、方向が定まらず大変なこと。
経済も不安定だが、政治と経済は、連携している。
これから節電も大変なことになる。
国には、早急に決めていかなければならないことは、国民のため・国民第一に、日本の国益をあげるために前に進んでいただきたい。
東日本大震災の余震も続いており、必ず大きな地震が起こると予測もされている。
町の新年度事業をきちっとしたかたちで進めてもらいたい。
一人ひとりの力を発揮し、みんなで取り組んでほしい。
管理職の皆さんには、調整力・指導力を発揮してほしい。
・・・庁議のはじめに挨拶をいたしました。
新年度、身の引き締まる思いで元気にスタートしました。
年度末・・・。
2012/03/30毎年、ソメイヨシノよりも早く彼岸の頃には開花する、彼岸桜が今です。
明日3月31日が土曜日のため今日が年度末となりました。
午前中の外部の退職者辞令交付に続き午後は、職員、医師退職者の辞令交付、退職者送別式を行いました。
送別式にあたり、東庄町を代表して、感謝の言葉を申し上げました。
退職をされる皆さんには、それぞれ長い間、東庄町に勤務され、町の発展にご尽力をいただきました。
そのご労苦に心から敬意を表し、お礼申し上げます。
町は、昨年3月11日、14時46分と15時16分に発生した2度の今まで経験したことのない大地震による災害対応・復旧に追われた一年でした。そして昨年の皆さんの先輩の送別式には、労をねぎらう機会もないまま、送ったことを思い出しました。
行政として災害時の緊急対応には一致団結、連携によるすばやい対応対策が大事であり、町民の命を守らなければなりません。
そういう意味でも、今日退職をされる皆さんには、一年間、退職をされる日まで、ご尽力をいただきました。
・・・草原の輝き 花の栄光 再びそれは還らずとも なげくなかれその奥に秘められたる力を見い出すべし
ワーズワースの詩、「草原の輝き」です。
今をどう過ごすかが本当の価値を決める。生涯に渡って自分らしく、社会との関わりを持ち強く生きて行くという事だと思います。
自分の命、人を大切に、持っている能力を発揮し、これからも社会の役に立つ存在として、人から感謝される道を歩んでいただきたい。
これまでの人生の大きな部分を、町の職員として、ふるさと東庄町を創ってくれたことに、感謝いたします。
これからも、それぞれの立場で、すばらしいふるさとを創る一員として活動していただきたいと思います。
まずは、ゆっくり疲れをとり、これからの第2の人生を「自分が主役」となり、謳歌してください。
長い間ありがとうございました。
皆さんの「これからの人生」にエールを送り、ご健康とご多幸を心からご祈念申し上げます。





















