ベンチプレス日本代表​ 藤野信二さん来訪

2012/04/04

午前11時半、東庄町民でベンチプレス日本一の藤野信二さんが訪れました。

藤野さんは、北海道出身で東庄町に在住。
子どもたちや女性にベンチプレスを指導・普及もされています。
日本代表として、19日から米国フロリダ州で開催の世界選手権大会に出場されます。
減量の調子も体調も良いということで、精悍な顔の中に世界一への意気込みを感じました。
日本一から世界一へ!

抱負を言われたように日本代表はもちろん東庄町の代表として、ナンバーワンをめざし頑張っていただきたい。

「るるぶ東庄」発行

2012/04/04

昨日の台風のような春の嵐が過ぎ、明るい日になりました。
幸い町内では大きな被害もなくほっとしています。
昨年よりも遅れている桜の開花ですが、諏訪神社の桜が、開き始め、こちらも何かほっとしました。

東庄町では「るるぶ東庄」を発行いたしました。

「千葉県北総の魅力」を地元東庄町から全国に発信!!
多くの方に地域の魅力を知っていただき「百聞は一見にしかず」、ぜひ一度お越しいただきたいと思います。
5月25日開催の「全国国民健康保険診療施設協議会地域医療現地研究会:於東庄町」に、全国から参加下さる皆様にもPRしたい。

どんどん増発し、多くの皆様にご覧いただけるようにします。

移動交番開設中・・・

2012/04/03

一日中、風がビュービュー、ゴーゴーと吹きました。
春の嵐です。
街中の木蓮が満開ですが、今年は、庁舎脇広場の白木蓮が4輪しか花をつけていません。

在庁執務の一日。
新年度ということで、土木事務所、農業事務所、消防本部等新任の挨拶をいただきました。
午後役場敷地内に、天気が悪く条件の悪い中でしたが、移動交番が開設されました。

車体は、千葉県の青い海と黄色い菜の花をイメージしたカラーです。
初めてのことなので、ついつい話しかけてしまいました。

移動交番は、女性警察官を含む警察官2名、交通相談員1名の計3名で、香取警察署に配備されました。
4月中は、毎週火曜日の午後、東庄町役場に移動交番を開設しながら、パトロールをしていただけるとのことです。

お年寄りから子どもたちまで、親しみやすい移動交番になり、犯罪の防止につながることを期待します。

平成24年度スタート!

2012/04/02

31日、1日と久しぶりに自宅で娘や孫たちとにぎやかに過ごし、リフレッシュ・・・。

「心光る」4月。
9時より多目的ホールにおいて、4名の新規採用職員を含めた職員の辞令交付を行い、9時半より新年度スタートにあたり訓示ということで、話をいたしました。

本年は、第5次総合計画の後期基本計画がスタートいたします。
基本構想の「躍動・連携・地域力」に「支えあい」を加えました。

人事異動を行い、人員に余裕のないなかではありますが、それぞれが自分の仕事をきちんとし、職員同士の連携を図り、町民のためになる仕事をしていただきたい。
常にチャレンジする気持ちを持ち仕事をしてほしい。
一緒に汗を流し進んでいただけたら有難い。

―――

午後1時半より、4月庁議を開催。
午前中は、辞令の発令をしました。
職員の定数を減らしている。意識が変わると言うことで負荷もかかってくる。
国の暫定予算は、方向が定まらず大変なこと。
経済も不安定だが、政治と経済は、連携している。
これから節電も大変なことになる。
国には、早急に決めていかなければならないことは、国民のため・国民第一に、日本の国益をあげるために前に進んでいただきたい。
東日本大震災の余震も続いており、必ず大きな地震が起こると予測もされている。
町の新年度事業をきちっとしたかたちで進めてもらいたい。
一人ひとりの力を発揮し、みんなで取り組んでほしい。
管理職の皆さんには、調整力・指導力を発揮してほしい。

・・・庁議のはじめに挨拶をいたしました。

新年度、身の引き締まる思いで元気にスタートしました。

年度末・・・。

2012/03/30

毎年、ソメイヨシノよりも早く彼岸の頃には開花する、彼岸桜が今です。

明日3月31日が土曜日のため今日が年度末となりました。
午前中の外部の退職者辞令交付に続き午後は、職員、医師退職者の辞令交付、退職者送別式を行いました。

送別式にあたり、東庄町を代表して、感謝の言葉を申し上げました。
退職をされる皆さんには、それぞれ長い間、東庄町に勤務され、町の発展にご尽力をいただきました。
そのご労苦に心から敬意を表し、お礼申し上げます。
町は、昨年3月11日、14時46分と15時16分に発生した2度の今まで経験したことのない大地震による災害対応・復旧に追われた一年でした。そして昨年の皆さんの先輩の送別式には、労をねぎらう機会もないまま、送ったことを思い出しました。
行政として災害時の緊急対応には一致団結、連携によるすばやい対応対策が大事であり、町民の命を守らなければなりません。
そういう意味でも、今日退職をされる皆さんには、一年間、退職をされる日まで、ご尽力をいただきました。

・・・草原の輝き 花の栄光 再びそれは還らずとも なげくなかれその奥に秘められたる力を見い出すべし

ワーズワースの詩、「草原の輝き」です。
今をどう過ごすかが本当の価値を決める。生涯に渡って自分らしく、社会との関わりを持ち強く生きて行くという事だと思います。
自分の命、人を大切に、持っている能力を発揮し、これからも社会の役に立つ存在として、人から感謝される道を歩んでいただきたい。
これまでの人生の大きな部分を、町の職員として、ふるさと東庄町を創ってくれたことに、感謝いたします。
これからも、それぞれの立場で、すばらしいふるさとを創る一員として活動していただきたいと思います。
まずは、ゆっくり疲れをとり、これからの第2の人生を「自分が主役」となり、謳歌してください。

長い間ありがとうございました。
皆さんの「これからの人生」にエールを送り、ご健康とご多幸を心からご祈念申し上げます。

東庄町消防団 消防庁長官表彰旗受章

2012/03/26

東庄町消防団がこの度、消防庁長官表彰旗を拝受いたしました。

消防庁長官表彰旗は、防災思想の普及、消防施設の整備、その他の災害の防御に関する対策の実施について、その成績が特に優秀で、かつ、他の模範と認められる消防機関に贈られるもので、今年は全国で30団体、千葉県では東庄町消防団のみが、受章いたしました。

一昨日12時より、多数のご来賓、消防関係者のご出席をいただき、受章祝賀会を開催いたしました。

東庄町消防団は、明治32年橘村消防団が発足し、続いて神代村、笹川町、東城村に各消防団発足、昭和30年に町村合併に伴い東庄町消防団として発足いたしました。
・・子どもの頃、50年前に亡くなった父親が、笹川町の消防団として活動していたことを今でも憶えています。
そして、私も東庄町消防団の団員として務めさせていただきました・・。

その後、今日まで57年の間、歴代の団員及び現団員の皆様には、火災をはじめ各種災害から町民の生命、身体及び財産を守るため献身的に努力を続けて来られました。

長年に亘る功績が高く評価され、栄えある表彰旗を受章いたしましたことは、東庄町としても大きな誇りであり、これまでご尽力をいただきました多くの皆様に深く敬意と感謝の意を表します。
今後も、大震災からの教訓をもとに、災害に強いまちづくりをめざして、消防団の皆さんと共に地域防災の重要性を深く認識し、更なる努力をしてまいりたい。

祝賀会にて、挨拶をさせていただきました。

JAかとり総代会

2012/03/24

午前9時よりJAかとり総代会(香取市山田公民館)にお招きをいただき、祝辞を述べさせていただきました。

国の経済は、大変な状況下にあります。
今は、対応だけではなく復興が大事です。
農業も生産者でありながら、良い経営者であることが復興につながる。
経営感覚を磨き、若者を育てていく。

より良い物を、いかにより高く売るか・・・。
そういう経営者であってほしい。

千葉県消防関係定例表​彰式

2012/03/21

庁舎前の河津桜がやっと見頃になりました。

10:30分より千葉県消防学校で開催された千葉県消防関係定例表彰式に出席。
千葉県町村会長として祝辞を述べさせていただきました。

受賞された皆様方は、災害等から住民の生命・身体・財産を守るため、防災の最前線に立ち、救助活動など地域社会の安全確保に多大な貢献をされました。
大震災から一年。
未曾有の災害は、千葉県も含む東日本の広範囲に大きな傷跡を残し、復旧・復興の道のりも長く険しい。
大震災からの教訓をもとに今後も防災・減災のため、日々の努力と備えをお願いしたい。
町村長としても、関係機関と連携を密にし、様々な事態等に備え、住民の安全・安心な生活を守るため、全力を挙げて取り組んでまいりたい。

この度、東庄町消防団が消防庁長官表彰旗を拝受いたしました。

醗酵の里こうざき 酒​蔵まつり

2012/03/18

日中、やっと曇り空になりました。

午前10時発、神崎町の「醗酵の里こうざき 酒蔵まつり」にお招きをいただきました。

行きの車の中での話は、時々うなりながらの昨夜の浪曲・講談公演(天保水滸伝)のこと。
義理・人情の話は、今でも通じることがあり・・・。

11時に神崎ふれあいプラザに到着。
仁勇蔵まつり(鍋店)・お蔵フェスタ(寺田本家)に、各団体の露天がならぶ両蔵の周辺メインストリートを訪れた多くの人をかきわけながら歩きました。

神崎町の「醗酵」をキーワードとする民間会社や団体が一緒になり盛り上げる酒蔵まつり。
活気が漲っていました。


・・・美味しい楽しいお酒もいただきました。

東庄町にも色々な自慢のできるものがあります。
生産者も知恵を出し合い、「経営者」と言うことを考えていったら・・・もっと元気な町につながるのでは。

浪曲・講談公演「大利​根にぎわい座」

2012/03/17

菜種梅雨。
雨の日が続きます。

夕方6時半、浪曲・講談公演の第3回「大利根にぎわい座」にお招きをいただきました。

■利根の川風~・・・聞かせていただきました。

玉川奈々福さんの挑戦とも思える浪曲「平手の駆けつけ」に、神田愛山さんの講談「三浦屋孫次郎の儀侠」は、天保水滸伝の初めて耳にするくだりで、前回とはまた違ったもので、聞かせていただいて良かったです。
最初にうなった太福さんの「大浦兼武」には一生懸命さと頼もしさを感じました。

「大利根にぎわい座」が地元にひろがり、とけ込んで、4回、5回と続けられることを期待いたします。

岩田利雄プロフォール
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