土曜日の午後

2012/05/12

清々しい日になりました。
町内の各家庭やいたるところに植えられている町の木・おおむらさきの花が見ごろです。
午前中は、普段東京に居る息子が帰ってきて一緒に過ごしました。

午後は、公民館大ホールで、香取郡市PTA連絡協議会定期総会が開催され、香取郡市市町会(1市3町)を代表し祝辞を述べさせていただきました。

■PTAの歌

■祝辞

私自身、小学校6年間に4人の子どもたちを通わせたことからPTA活動を10年間経験いたしました。
「ふるさとが人を育み 人はふるさとを創る」、家庭、学校、地域の多くの人の連携協力のもと人と人との結びつき、相手を思う気持ちを大事に良い地域を創っていきましょう。

夕方は、庁舎防災対策室で消防団、消防署、町の防災連絡会議を開催。
風水害や震災時における連絡体制や活動について、6月3日に開催予定の防災演習について説明をさせていただきました。
備えあれば憂いなし。
災害時には迅速な対応と安心感をあたえること、小さな町の大きな目標は災害時に一人の犠牲者も出さないこと。
関係機関一丸となって取り組んで行きたい。

■午後1時より行われた消防団訓練

雲井岬つつじまつり

2012/05/06

昨日(こどもの日)の深夜、北海道電力泊原発が発電を停止したことにより、全国のすべての原発が停止しました。

連休最終日、つつじまつりイベントデーが開催された雲井岬つつじ公園に行ってきました。
雲井岬つつじ公園に行く途中、リュックサックを背負った「JR駅からハイキング」に参加された大勢の方々とすれ違いました。
風の強い中、田植えの済んだ桁沼耕地内の町道にはハイカーの列が。

■雲井岬から

雲井岬つつじ公園は、ツツジにより開花の時期が少しずれるため、なかなか満開とは言えませんが、桜の若葉や早咲きの白色ツツジ、町の木・オオムラサキが目に鮮やかに映りました。

ミニステージではものまねショーやよさこい踊りが披露されました。
その中で、ピアダンス研究会の高齢の方も踊っていた「なかよし音頭」が曲と歌詞も良く暖かい感じ、ホッとする感じがとても良かったです。

訪れた方や駅からハイキング参加者など、大勢の方に東庄での一日を楽しんでいただけたことと思います。
団体やボランティア、スタッフなど多くの人の協力にも感謝をいたします。

夕方の突風、大雨、雷、雹には一時的でしたが、驚きました!

東庄町は、イベントが無事終了した後で本当に助かったという思いをいたしました。

■草の間に雹がたまり・・・

テレビのニュースで、竜巻の発生と被害の状況を知りましたが、大地震、津波災害の他にも大変な災害はあるのだと思い知りました。
伝達方法が難しく、逃げようがない自然災害・・・あれほど怖いものはないと感じました。

こどもの日

2012/05/05

3日の後半連休初日は、雨の一日でしたが、みどりの日、こどもの日と良いお天気が続きました。
昨年までは、孫たちが来てにぎやかな連休でしたが、今年は一番上の孫が少年野球チームに入り、練習日程に合わせたりと、連日と言うわけにもいきません。
次女は4人の子育てに奮闘中です。
孫たちも成長とともに仲間や友達ができ活動範囲がひろがっていきます。
少し寂しさも感じますが、嬉しい成長です。

総務省のまとめによると15歳未満の子どもの数は31年連続で減少し、2011年の出生数は過去最小となりました。
子どもたちが、青空の下で安全で元気に遊び、活動できることを願います。

■田植えの済んだ水田

夕方、笹川閘門のあたりまで行ってみました。

利根川上流地域で大雨が降り、水位が上昇。
昨年の大震災で被害を受けた箇所が水につかりました。

利根の川風・・・この場所は、初心にもどれる場所でもあります。

風薫る5月

2012/05/01

■春色・すみれ

3連休明けの1日、町内の多くの水田では、田植えが済みました。
今日から一月早いクールビズ。来月からはスーパークールビズとか。
上着の下には、半袖・ネクタイを着て登庁。

9時30分より5月庁議開催。
一瞬にして多くの人の命を奪った高速バス事故、安全対策について考えさせられました。

国会では、今年の予算も含め膠着状態が続き思うように進んでいません。
よく行われる世論調査では、わからない人たちが「わからない」とはっきり言うようになったことにも時代が変わったことを感じ、国民目線で物事を考えていかなければならないいと思う。

地方自治体は、発言力は弱くとも地道に進んで行くしかない。
「自分たちでできる事は自分たちが事を起こすこと」、「独自性を持ちやるべき事はきちんとやること」。
財源についても地道に蓄える時には蓄え、必要とあらばすぐにでも使える財源力を持つ。
観光その他、知恵を出し合い創意と工夫の中で、仕事を進めていただきたい。

子どもが減少している。
10年先を見据え、小学校の統廃合・小中一貫教育など、また教育分野だけではなく色々な問題をスピード感を持ち検討していく必要がある。
国も県も大変な状況下、行政は生き物、みきわめをしていきたい。
住民(人)あっての行政!
季節の変わり目、健康に気をつけて、頑張っていただきたい。

・・・会議冒頭、挨拶をいたしました。

今年も節電の夏を乗り切っていこう!!
我が家の節電対策考え中・・・。

のんびり日曜日

2012/04/29

お天気も良く満開の霧島つつじの赤に毎年のことながら新鮮さを感じます。
前半連休初日の昨日は仕事でしたが、今日はゆっくりの日曜日になりました。
・・・ニュースで知った、関越自動車道での凄まじく悲惨な高速バス衝突事故には、驚きと心が痛みました。

今年も同級生と静かに花見をしました。

昼食には、東京ラーメンを作り一緒に食べました。
今が旬のタケノコの土佐煮・筑前煮ぬか味噌漬け、デザートには大好きなスイカを添えて。

毎年、つつじの見ごろには、花見をしていますが、今年も花見をする余裕のある時間を持てました。

おかげでリフレッシュできました・・・。

春の花々が見ごろに・​・・

2012/04/26

■自宅庭の霧島つつじ

遅咲きのボタン桜までも葉桜となり、天候は不順ですが若葉のきれいなころになりました。
これからは、陽気も良くなり、色々な花が見ごろを迎え、楽しみも増えます。

例年4月、5月は各団体の総会や委員の委嘱式に出席をすることが多くなります。
母子保健推進員(32名)・食生活改善推進員(20名)合同委嘱式、老人クラブ連合会総会、文化協会総会に出席をし、委嘱と挨拶をさせていただきました。

午前中は、ベンチプレス世界大会出場の藤野さんが「銅メダル」の報告に見えました。
柔道とベンチプレス、藤野さんには今後も子どもたちに指導していただけたらと思います。

■次は金メダルに挑戦!

午後は、有事の際に東庄町を担当していただく、陸上自衛隊習志野駐屯地・第一空挺団特科大隊本部黒須中隊長にお越しいただき、「住民の不安を取り除く事が第一!」いざ災害に対する構え、防災訓練等についてお話をさせていただきました。

色々な方にお会いできた一日でした。

東庄町行政協力員まち​づくり会議

2012/04/25

朝、8時に自宅を出発。
10時30分開会の全国町村会正副会長会議(全国町村会館)に。
一昨日の23日より全国町村会副会長に就任をさせていただき、出席いたしました。

町に戻り、19時より第1回行政協力員まちづくり会議を開催。

今回のまちづくり会議は、日頃、それぞれの地域で課題となっていること、困っていること、町への提言などを、遠慮なく出していただく場を設けようということで、開催いたしました。

行政協力員の皆様には、日頃より、町行政に多大なご支援ご協力をいただいております。
とくに、昨年3月の大震災の発生時には、当時の、区長さん方や区の役員さんが、地域住民の安否や被害状況の確認で、一生懸命、それぞれの区内を回っていただいたことに、頼もしく、力強く感じました。
大きな災害に対応するときも、町を元気にしていく様々な事業を行っていくときも、行政だけでは、なかなか進まないことがあり、地域住民と行政が信頼しあって、支えあって事に当たることが大切であると感じています。
区長さん方にいろいろな面で、町にご支援ご協力をいただいていますが、区長さん方からも、町に対して、話がしやすい、風通しの良い関係を築いていき、信頼関係を深めていきたい。

すぐに結論がでないことも、多いかもしれないが、ご意見や、ご提言をいただければと考えます。

会議の開催にあたり挨拶をさせていただきました。
行政協力員まちづくり会議は、年3回の開催を予定しています。

鹿島アントラーズ「東​庄の日」

2012/04/23

4月21日
鹿島アントラーズ、フレンドリータウンデイズ「東庄の日」、カシマサッカースタジアムに行って来ました。
昨年は、大震災の影響もあり6月の開催でしたが、今年は例年通り、4月の開催となりました。
茨城県潮来市との同日開催で、土曜日ということもあり、大勢の来場者がありました。
(スタジアムの発表によると12,000人を超えました。)

■コジュリンくんも一緒に

町特産の「いちご」や笹川なずな工房のパンは、開場後あっという間に売り切れとなる大好評でした。

■観光いちご組合(いちごの販売)

■笹川なずな工房(パン・ジャムの販売)

特設会場では、今年もよさこいグループかむされんによる元気な演技を見せていただきました。

■かむされんの元気キッズ

■演技「よさこい」

15:00キックオフ 鹿島アントラーズvsセレッソ大阪

■エスコートキッズ・東庄FCの6人のキッズも

試合は、前半2-0・後半2-3と鹿島アントラーズの逆転勝利!
勝負は最後まであきらめないこと・・・。

茨城県鹿嶋市と千葉県東庄町、鹿島アントラーズを応援することに県境はない!と、鹿島アントラーズFC井畑社長とも親しくお話をさせていただきました。

私を含め大勢の町民を楽しませていただきました。
ありがとうございました。

プロフィールを更新いたしました。

2012/04/23

岩田利雄プロフィール

>【公職歴】
>全国町村会副会長(平成24年4月23日就任)

を追加いたしました。

多目的ホールで総会

2012/04/20

午後2時、多目的ホールで開催の民生委員児童委員協議会総会に出席をいたしました。

総会の開会にあたり、出席者全員で「民生委員児童委員信条」、「児童憲章前文」の唱和をしました。

まず、民生児童委員の皆様には、昨年3月11日の東日本大震災では、地震直後より高齢者(高齢者世帯)等の安否確認を迅速に行っていただいたことに、あらためて感謝を申し上げました。

日本の総人口が減少している中で、65歳以上の高齢者の割合は、過去最高を更新しました。
また、「一人暮らしの世帯」は、これまで最多だった「夫婦と子どもによる世帯」を超え、最多となっています。
少子高齢化が加速し、「親子三世代同居」は夢のようなことなのかも知れません。

東日本大震災により大切に思われたことは、結・絆・縁といった、人と人との結びつき、「お互いさま」と「思いやり」の気持ちを持ち、「向こう三軒両隣」といいますが、お互いに関心を持ち、困ったときに助け合うということです。
災害を教訓に災害への備え・対応対策はもちろん、人が人を助ける、助け合いのネットワークを広げ、町民が安心して暮らせる思いやりのある行政を進めて行きたい。

少子高齢化や核家族化が進む中、民生・児童委員さんの役割が高まっています。
高齢者、障害者、子ども、ひとり親世帯、生活保護受給世帯など、多岐にわたる生活支援活動を行っていただいているところですが、今後も、見守りなどの支援活動にご尽力をいただきたい。

一層のご支援をお願い申し上げ挨拶とさせていただきました。

岩田利雄プロフォール
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