2010/12/20
明日は、東庄町長選挙の告示日です。
(Blogの更新は、選挙期間中お休みいたします。)
私は、今から16年前47歳の時に町長に就任させていただきました。
家族は、母、妻、長女(16歳)、長男(15歳)、二女(13歳)、三女(11歳)。
親子三世代同居、子育ての真っ最中でした。
以来、16年間ひたむきに「町は命」、そう思いながら、一生懸命努力してまいりました。
今、東庄町の未来のために、次世代へのバトンタッチは「きっちと」しなければならない!
町独自の施策が全国に発進できるような町づくりをしてみたい!!
時には充電も必要になりますが、63歳のパワー全開で、人が輝き 地域が光る~地域の力がみなぎるまち~を町民と行政が一体となり築きあげていきたい・・・。
私は、挑戦します!
今、私の家族は、1男3女、孫3人。
・・・と言っても普段は一人世帯です。
16年前小さかった子どもたちが、社会人となりそれぞれが自分の道を歩んでいます。
町長選挙、5選出馬の決意後、子どもたちがそれぞれに、まわりの支援してくださる方々と一緒になり、私の心の支えとなってくれていることにも感謝します。
多くの方々のご支援を力に最後まで、精一杯がんばります。
12月26日は東庄町長選挙の投票日です。
ぜひとも、投票所まで足を運び、皆さんの大切な一票を投票してください。
あなたの「一票」が「東庄町の未来」を決めます。
当日、投票所に行けない方も、期日前投票ができます。

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2010/12/19

私は、平成7年、町長に就任以来、皆様方の先頭に立ち「町は自分の命だ」との思いで歩んでまいりました。
情熱が町を支える原動力となっています。
今もその情熱は、衰えておりません。
町民の皆様のご支援をいただき、これまで、病院改革や、保健福祉の充実、社会基盤の整備、行財政改革、さまざまな事業を行うことができました。
昨今、高齢社会といって、いろいろな場面で、この問題が取り上げられます。
わたしは、人生の先輩である高齢者が、生き生きと暮らせる社会は、成熟した喜ばしい社会だと思っています。
昔は、一軒の家に、お年寄りから、子供、3世代同居の家族がほとんどでした。
しかし、今は、高齢者が一人で朝夕の食事をつくって生活していたり、高齢者だけの世帯などが増えてきています。
お年寄りを、地域の人々や事業所など、広くいろいろな方々の力をかりて、見守り、支援していかなければいけないと思っています。
地域の人々が連携して、見守り、支援する体制ができれば、その連携こそがまさに地域の力となり、町をみんなで盛り上げていこうという原動力になると思います。
地域のなかで、子供は成長し、やがて大人になり、社会を担って、地域を作っていく。
「ふるさとが人を育み、人がふるさとを創る」のだと思うのです。
地域の力は、まさに、ふるさとによって育まれた、人の力です。
若者が、学生生活を送るために、あるいは就職で、都会へ出て行く。
しかし、やがて、ふるさと東庄町に帰って来たいと思う、そういう町であり続けたいと思います。
多くの方々のご支援とご協力をいただき、共に汗を流し、これまで培ってきた経験と実績を大きな力に、広く町民の皆様の声に耳を傾け、「満足度ナンバーワンのまち」実現のため、日々努力を重ねてまいります。
「すべては 町民のために」私は挑戦し続けます。
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2010/12/17
昨日は、この冬一番の寒い日でした。
今日は、昨日のお天気を忘れさせるような良いお天気に。
・・・町長選挙の告示日まであと数日となりました。
新任町長としての抱負(平成7年1月)東庄町長 岩田利雄(47歳)
町の活性の基本は“人” =住んでみたい町づくりを=
町の活性の基本は、やはり人だと考えます。
住みにくい町には人は定着せず、町の活性化をうみません。
自分たちの住む所が「住んでみたいところ」でありたいというのは誰しもが願うところで、そういう町づくりをする行政の方向如何によっては、
人が定着する町にも、不満や不平をたくさん持つ町にもなります。
とにかく、産業面を含めて、人が豊かで住みよい町は行政の基本でもあり、その方向を見失わないよう最大の努力をしなくてはなりません。
行政が最大のサービス業とするならば「人を大切にする」、そういう町づくりに貢献してゆきたい・・・。
これは、4期15年の東庄町議会議員活動に於いて得たものであり、新任町長としての抱負でもあります。
■福祉を柱 産業を振興・・・
福祉、農業、商工業を含めて将来性のある方向付けを行政がお手伝いすべきである。
■地場産業もアピール・・・
町の経済を潤す地場産業の振興、交通網の整備。
■開かれた町づくり・・・
行政は一軒の家と同じで、話し合いの場。
いろいろなアイデアが提供されても、話し合いがなければ結果的にはワンマン体制となってしまう。
先ずは、官民一体となるため住民の意見を良く聞くこと。
行政執行内部、町職員を含めて、アイデア、知恵を町民に投げ掛けて、不足している部分、住民のもっと先行した部分をミックスして行政運営を進めるべきである。
行政は住民に夢を与えながら、その夢を可能にしてゆく大きな目的があります。
この先、豊かさを実感できる施策の展開のもと、「人に優しい住みよい町づくり」をめざし頑張ってゆきたいと思います。
以来、16年多くの人のご支援とご指導をいただきながら、着実に歩み続けて来られました。
そして、いろいろな人の支えによってさまざまなことが実現できました。
まさしく、人は宝であります。
■林大幹先生より戴いた書
「無聖」=「これで良いということはない・・・。」

「無聖」
私は、日々この言葉を念頭に仕事に取り組んでいます。
町は今、プラスアルファを求めていくのは大変難しいと思いますが、目標とするものは必ず実現できるというのが私の考え方であります。
町民の皆様の声を真摯に受け止め、初心を忘れずに改革に取り組んでまいります。
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2010/12/13
土日もぐるぐると町内をまわりました。
少子高齢化や核家族化の進む中・・・一人世帯や高齢者世帯の多さに驚きます。
高齢者の方々にお会いし、直接お話を聞かせていただくと、行政としての高齢者福祉施策の大切さが良くわかります。
町内には、厚生労働大臣から委嘱をされた民生委員さんがいらっしゃいます。
主な活動は、援助を必要とする人を発見し、相談に乗り、福祉サービスを利用するための情報を提供、自治体や民間事業所などとも連携し支援をすることです。
民生委員さん一人ひとりのご苦労も多いと思います。
家族や地域のつながりが弱まり、社会から孤立した人や世帯が増えると、町の対応・対策だけでは無理です。
民生委員さんまかせではなく、サポートする人、多くの人たちが一緒になり、福祉ネットワークにより高齢者の方も安心して暮らせる地域を作っていきたい。
昔から「向こう三軒両隣」の助け合いと言われますが、私は、基本は親子三世代同居だと思います。
祖父母が孫を育み、孫が高齢者をみるというような家族の形態です。
今まで取り入れられてきた欧米型だけでは、日本の中では対応し切れないのです。
そして今、国の対応でも必要なことは、歴史をふりかえることであると思います。
小さな町の良いところは、顔が見えること。
互いに関心を持ち困ったときには助け合うという、昔から大切にされてきた良い文化を、将来のためにのこし引き継いで行きたいと思います。
一人でも多くの笑顔に明日も会いたい!!
■高台から東庄町

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2010/12/08
日暮れ時が驚くほど早くなっていることを感じます。
この時季、庁舎執務室からの夕陽に心が癒されると同時にまた明日もガンバロウ!という気持ちと、なぜか感謝の気持ちが湧いてきます。


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2010/12/07
■総決起大会ガンバローコール

総決起大会(11月28日開催)で多くの町民の皆様に東庄町長選挙にかける決意表明をさせていただいてから、時間の許す限り、町内をぐるぐるとまわっています。
町民の皆様の温かい励ましに触れると同時に、道路側溝整備の必要性や、側溝に溜まったごみは誰が?、危険な夜道を少しでも明るくするには?・・・など細かな事にも気づかされます。
そして日中、自宅や地域を見守ってくれているのは、元気な高齢者の方々です。
小さい町の大きな力で 満足度日本一を目指します!!
【暮らしやすいまちづくり】
・きめ細かな生活道路の整備
・水道料金は当面値上げしません。
【生き生きと生涯現役で暮らせるまちづくり】
・お出かけ支援バスをより便利に
・介護福祉サービスの充実
【まちづくりの主役は町民】
・町民の「やってみたい」を全面バックアップ!
・効率の良い行政をさらに推進
【輝く未来へ 子どもは町の宝】
・中学3年生までの医療費無償化
・子育ての負担を軽減
【小さな病院の大きな安心=町民の命を守ります=】
・東庄病院と旭中央病院との連携強化
・旭中央病院行き往復バス増便
・病院経営の黒字化を達成
【東庄町の魅力づくり】
・特産物、地域ブランドを活かした農業振興
・商工会、観光協会との連携強化
・地域の伝統文化を大切に継承
■黒部川の夕陽

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2010/12/03
いよいよ12月に。
今日は、春めいた陽気といってもおかしくないぐらい暖かく、12月で気温が20数度もあるというのは珍しいものです。
朝からめまぐるしくお天気がかわり、風邪をひいたりしないよう健康管理に注意してほしいと思います。
12月「広報とうのしょう」に東庄町人事行政の運営等の状況が公表されました。
町の状況を数字できちんと示したものを、町民に信頼をいただいている広報誌に掲載したことにより、町民にはっきりとしたことが伝わるのではと思います。
特に東庄町の「経常収支比率 県内第2位」は、人件費の削減が大きく影響しており、取り組みをしてきた成果。
努力をしてきたことが数字に表れたものでお礼を申し上げたいと思います。
国政では、難しい問題を抱えています。
国会も問題を抱えたまま閉会になりました。
ともかく町としては、町にとって有効な策をつくり進んでいかなければなりません。
苦しいときこそ、英知をしぼりお互いの協力の下、仕事をしていってほしいと思います。
「最小の経費で 最大の効果を!」
これまでの経験を力にがんばってほしい。
健康にも気をつけ、師走を乗り切ろう!!
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以上、自分自身にも気合を入れるつもりで挨拶をいたしました。
<町の中の元気>
■コジュリン朝市(新宿営農組合)

■コジュリンマラソン(11月21日開催)

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2010/12/02
11月29日・午前10時、12月議会定例会が開催されました。
■庁舎右側多目的ホール外観

本定例会には、議案8件を提案させていただきました。
議員各位に慎重なるご審議をいただき、おかげさまですべての案件を原案どおり可決・ご同意をいただきました。
<閉会挨拶>
会期中に頂戴したご意見、ご提言につきましては、鋭意、検討し、町政に反映するとともに今後とも、自主性を高め地域の特性や町民の皆さまの要望を議員各位のご協力をいただきながら把握し、住民ニーズにあった効率的な行政運営を目指してまいります。
過日、町民号ということで、町民の皆様との旅行に参加をさせていただきました。
この行事が過去14年間にわたり、多数の方々の参加をいただきながら実施されていることを、バスガイドさんにお話ししたところ、大変驚かれお褒めの言葉をいただきました。
人と人とのつながりが希薄な時代に、同じ町の町民というつながりを軸に多年にわたり行事が行えることは、その地域の人々のあり様が知れ、まさに町の誇りであるとのことでした。
一般質問の中でも有りましたように、地域社会のコミュニティー、言い換えれば「絆」の弱まりは、地域社会にとって、諸問題を引き起こすことは間違い無く、町民号という小さな行事ではありますが、これを多年にわたり継続することによって、その効果と価値が評価されることの認識を新たにいたしました。
最後に、平成7年1月に町長に就任以来、町民の皆様は町の宝、町は、私の命、との想いは揺らいでおりません。
この、想いと情熱のある限り、一身をふるさと東庄町のため、ささげたいと思っております。
引き続き、議員各位の絶大なご支援をお願いするものでございます。
これからは、一日一日と、寒さが厳しくなってまいります。
議員各位には、くれぐれも健康にご留意いただき、ますますのご活躍を心からご祈念申し
上げ、あいさつとさせていただきました。
ありがとうございました。
■多目的ホールで行う議会

年30~40日の議会を優先して使用していますが、メインは多目的ホールとして町民が使用することにあてられています。
多目的ホールが議場になるという逆の発想を実現したものです。
■多目的ホール

300人規模の催物は、隣接の公民館で対応し、このホールでは、50人程度までのコンサートやバンド演奏、地域や役場の行事などに利用されています。
今後も住民参加の催物等に、ぜひご利用いただきたいと思います。
=もちろん室名は議場ではなく「多目的ホール」=
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2010/11/30
11月26日、オークラ千葉ホテルを会場に千葉県国民健康保険直営診療施設医療学会が「国保直診施設の今後の在り方を探って」をメインテーマに開催されました。
厳しい状況下で「地域医療を確保し、地域住民の健康と安心を守る」という国保診療施設の使命を果たすために共通の認識や目標を持つことが大切であることから、多くの関係者の方々のご参加をいただきました。
■千葉県国民健康保険直営診療施設協会長として主催者挨拶をさせていただきました。

この千葉県国保直営診療施設協会というのは全国で唯一の組織であり、23の国保診療施設が会員となり、会員施設の発展のために活動をしております。
厳しい医療情勢下にあり、直診施設は公的施設として日夜を問わず患者様のために安心・安全・良質な医療を提供し、住民の健康維持に努めていかなければなりません。
皆様方におかれましても、義務や責任という大きなご負担を背負いますが、いろいろと創意工夫を重ねられて地域の皆様方に信頼していただける病院診療所を築き上げていただきたいと念願しております。
今、直面している「崩壊から再生へ、直診施設の将来と役割を位置づける」学会であると確信しております。
この崩壊から再生に繋ぐために活発な討論をお願いする次第であります。
皆様方におかれましても、今日一日が有意義なものとなりますようご祈念申し上げます。(要旨)
■国保東庄病院
=町民の命を守る・信頼できる病院に=

<東庄病院も国保診療施設です>
自治体病院はどこも医師不足が深刻です。
東庄病院は、有難いことに全国屈指の国保旭中央病院との連携がしっかりしていて、旭中央病院から整形外科や眼科などの専門医が決まった曜日に診療に来てくれる体制が整い、これが安心と信頼につながっています。
緊急や高度医療が必要なときは旭中央病院でやっていただける仕組みで、リハビリは東庄病院で引き受けるというように役割が明確です。
幅広い知識で患者を診る総合医の育成を国に先駆けて推進してきました。
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2010/11/29
■11月28日・午前10時より「岩田としお後援会総決起大会」開催。

■藤代船橋市長(千葉県市長会会長)ほか来賓の皆様より激励いただきました。

多くの支持者の方々、来賓の皆様にお出でをいただき決意を述べさせていただきました。
<町は命 すべては町民のために>
岩田としお
就任以来、ひたむきに「町は自分の命」との思いで、一生懸命努力してまいりました。
情熱が町を支える原動力となっています。
そしてこれまで、人と人の絆、おたがいさまのこころを大切にして、多くの皆様のご支援ご協力を頂きながら、自らの信念の基、町政を進めてまいりました。
今年は東庄町が誕生して55周年。
平成の大合併で近隣は合併し、東庄町は、4つの大きな市に囲まれた真ん中にあります。
これから5年先、10年先には近隣市もすばらしい市に発展していくと思います。
その時、東庄町も「小さな町の良さ」を活かして近隣市に負けないように、また追い越すような思いで、がんばって参りたい。
夢は、満足度ナンバーワンの町にすることです。
五選出馬は、町民の声!
しっかりと受け止めています。
東庄町を良くしよう、元気にしようと真剣に考え、熱心に取り組んで下さる方が沢山いらっしゃいます。
今、それらの活動が着実に実を結んでいることを実感しています。
まさに、わが町の宝は「人」であり、そして、こうした方々が将来の東庄町支えていくと考えています。
全国へ我が町(東庄町)から発信します。
そして、東庄町の未来のために次世代へのバトンタッチを「きちっと」しなければならない。
小さな自治体でありますが、多くの皆様のご支援とご協力を頂き、共に汗を流し、これまで培ってきた経験と実績を大きな力に、広く町民の皆様の声に耳を傾け、「満足度ナンバーワンのまち」実現のため日々努力を重ねてまいります。
—町民に嘘をつかない政治(言葉と行動が一致)・志と情熱を持って
「すべては 町民のために」挑戦し続けます—
■一緒にがんばっていただければありがたいです。

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