2011/02/25
■庁舎前の河津桜

庁舎前の河津桜が大分開き、春のような暖かい日になりました。
春の風も吹いていて、私自身花粉症ではありませんが、花粉飛散量が少し気にかかります。
三寒四温といいますから、また少し寒くなるのでしょうか・・・。
■自治功労者へ表彰状伝達

全国町村会自治功労者表彰(勤続30年)・千葉県町村会自治功労者表彰受賞職員(勤続25年)へ表彰状の伝達をいたしました。
表彰状には、恪勤精励(かっきんせいれい)という言葉が書かれています。
=仕事に力を尽くし怠らないこと=
これからも、とにかく心身共に元気で仕事をしていただきたい。
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2011/02/18
2月も半ば過ぎ、季節は春に向かっていることを実感しています。
大学時代のなつかしい友人から、先日「土佐の春を味わいください。」と「文旦」が届きました。
■土佐の文旦

「昨年5月に父が他界し、年末には母が入院、目下親孝行にどっぷりです。」と近況が書かれた便箋には、文旦のさわやかな春の香りがしみていました。
退職後は、少しでも親孝行したいと話していた知人がいました。
私も時折、在りし日の父・母を、そして言われた言葉を思い出します。
私は今、全国に大粒で美味しい東庄の苺を、届けています。
■東庄苺

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2011/02/12
元国保診療施設勤務職員等有志による河津桜見学会に参加いたしました。
河津桜は、10年で名所となり、心を和ませてくれます。
・・・交流も深まりました。
■五部咲きの鋸南町安田川沿い頼朝(河津)桜

■鋸南町では「頼朝桜」の愛称で大事に育ててきたとのことです。

県民の森、幼稚園、小学校など東庄町内にも、私の思う桜の名所があります。
■東庄町桁沼川沿いの桜

■毎年諏訪神社の祭礼(神楽)の頃には、見ごろになります。

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
=在原業平=
古今和歌集にありますが、やはり、桜の花の咲く季節・桜の花があってよかった・・・と私は思います。
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2011/02/06
■私の写した「東京タワーと私」

■あらためて軸組みのおもしろさに興味を持ちました。

久しぶりに、公務出張ではなく、横浜・東京に行ってきました!
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2011/02/05
誰もがしあわせな 住みよい地域社会をめざして
■主催者挨拶

これからも「おたがいさま」の心を大切に、福祉ネットワークを広げ、温かい心の通った事業や活動を一緒にしていきましょう。
■橘小学校児童《福祉活動への取り組み》

■橘小学校児童

■東庄中学校生徒
《赤十字救急法を体験して》・《デイサービス施設を訪問して》

大会は、子どもたちの一生懸命な福祉体験発表や手話サークルのみなさまの楽しい活動発表《手話昔話・手話で》のほか、津軽三味線演奏家・高橋祐次郎先生の記念講演《津軽三味線で奏でる健康の源》により、楽しく有意義なものになりました。
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2011/02/03
東大社、諏訪神社の節分祭に出席いたしました。
■東大社豆撒・・・本殿から「鬼は外、福は内」

■東大社・・・今年は子どもたちも参加

■諏訪大神節分祭

■諏訪神社豆撒・・・神楽殿から「鬼は外、福は内」

平和な一年、無病息災を願いました。
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2011/02/02
出張等で外に出ることもなく、庁舎内での会議が主な日でした。
そこにお昼前、(ちょっとびっくり)神代小学校の3年生が水曜日の「おでかけバス」に乗り、庁舎の見学に訪れました。

短い時間でしたが、町長室の案内もしました。
私の孫は、一番上が小学1年生。
私自身、子どもたちとの接し方は、以前より自然にできるようになっています。

楽しく元気になれた一時でした。
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2011/02/01
暦の上ではまだ「寒」です。
・・・年賀状をいただいた友人や知人への寒中見舞を1月末にやっと出すことができました。
2月庁議の始めに挨拶をいたしました。
年明けから乾燥しているが、日本海側では豪雪により大変な思いをされています。
新聞に千葉県内の「高齢者の暮らし」についての県の調査結果が掲載されました。
その中で近所の人と「親しく付き合っている」人は、2割に届かないということです。
私は昨年、町内でも独居や高齢者世帯が多くなっていることを見て知りました。
親子三代が家に住むことを良いものとしなければならないこと。
それをきちっとしてこなかったということを感じました。
「助け合い、支え合い、見守り」
高齢者に限らず地域は、支え合いの中で生きているわけで、一番大事なことです。
小さな町でもきちんとできることにより協働につながります。
官民・民民、地域間の支え合いが協働であり構築していくことが大切です。
いろいろな連携の中、職場内はもちろん、人と人との付き合いの中でうまく進めて行ってほしいと思います。。
行政とは、陽の当たらない人にも等しく光を当てることです。
もう年度末ですので、数字で出るところは、きちっとした数字を出していただきたい。
インフルエンザ等、体調に気をつけて元気にがんばりましょう!!
■庁舎町民ホール

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2011/01/29
千葉県国民健康保険団体連合会(保険給付、国保に関係のある事業を行う。)事務局の置かれている千葉県国保会館増築棟竣工式(千葉市)に出席をいたしました。
■開式の辞

■序幕式

国民健康保険団体連合会は、地域医療保険としての特性を生かすために、各都道府県に一団体ずつ設立されています。
国保事業の円滑な運営に重要な役割を担っていただいています。
地域医療保険は支え合いであり、地域医療保険の充実は安心な生活に不可欠です。
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2011/01/21
任期初日、町民の皆様、職員に出迎えていただきました。

■多目的ホールで就任式

町民の皆様をはじめ各方面から力強いご支援と心温まるご厚情を賜り、引き続き五期目の町政運営の重責を担わせていただくこととなりました。
大変、身の引き締まる想いです。
東庄町が誕生して55年。
目標は、「小さな町の良さ」を活かした満足度ナンバーワンの町にすること。
今、少子高齢化が大きな問題として取り上げられていますが、高齢者や一人暮らしのお年寄りを、地域の人々や事業所など多くの方々の力をかりて、見守り、支援していかなければいけないと思っています。
「向こう三軒両隣」地域の人々が連携して、見守り、支援する体制ができれば、その連携こそが、まさに地域の力「人間力」となり、町をみんなで盛り上げていこうという原動力になると思います。
地域を元気にして子どもたちに引き継いでいきたい。
人間力は、まさに、ふるさとによって育まれた、人の力です。
若者が、都会へ出て行く。
しかし、やがて、ふるさと東庄町に帰って来たいと思う、そういう町であり続けたいと思います。
「政治と地方自治の基本は人です。」
職員の皆さん、小さくとも「満足度ナンバーワンのまち」実現のため、一緒に汗を流してがんばりましょう。
よろしくお願い申し上げます。
どうもありがとうございました。
■就任挨拶をさせていただきました。
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