2011/12/03
朝9時自宅発。
全国町村会主催のイベント「町イチ!村イチ!2011」・東京国際フォーラムに、参加いたしました。


全国937町村から253町村が出展。
全国町村会藤原会長(長野県)の「開会宣言」後、41体のゆるキャラが勢ぞろいし、なぜかラジオ体操からスタートしました。
・・・思わず笑いも。

■東庄町のイメージキャラクター「コジュリンくん」

なかでも東庄町の「コジュリンくん」は、可愛らしかった!!
ステージでは、各町村の祭囃子、踊りなど伝統芸能が披露されました。
全国の町村自慢の物産やご当地グルメに混じり東庄町からは、東庄のコカブ・東庄ホルモン『シゲっちゃん』・いちご・あかね米を持参し、商工会・町職員が販売・PRに汗を流しました。



入場制限が出るほどの盛況、熱気あふれる中、日本全国の町村の自慢を見せていただきました。
・・・試食も。

第1回目の開催ということで、戸惑うこともあったと思いますが、参加することに意義がありました。
・・・スタッフのみなさんお疲れ様でした。
小さな町から全国に発信。
自慢を活かし町の活性化につなげ、元気な東庄町に!
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2011/12/02
先月の28日から、北海道東北・関東町村会、全国町村会、全国町村長大会(NHKホール)、千葉県町村会と会議や現地視察など行事が続きました。
今、ハードスケジュールの時もありますが、全国の町村長との出会いや交流を深める機会も多くあります。
町村長たちは、それぞれ町村の特徴を活かしたまちづくりに情熱を傾け、進めています。
そしてそれは、ふるさとを守ることにつながる・・・。
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11月28日、北海道東北・関東町村会の現地視察で、東日本大震災により多くの町民の方々の貴重な財産を一瞬にして奪われた宮城県亘理町を訪問させていただきました。
齋藤町長はじめ職員のみなさんにむかえていただき、町民旅行等、震災後何度か東北地方を訪問いたしましたが、大震災の凄さと復興に立ち向かう町を目の当たりにしました。


東日本大震災「亘理町復興支援写真集」をいただきました。
写真集の中のこの活字を目にした時、ページをめくる手が止まり、感動しました。


町民が集う、まちづくりをしていきたい・・・。
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全国町村長大会(11月30日)


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2011/11/24
午後3時より、「一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例を制定することに
ついて」を議案とする議会臨時会開会。
■本臨時会におきましては、議案1件を提案させていただきました。
議員各位には、慎重なるご審議を賜り、原案どおり可決をいただきまして、誠にありがとうございました。
先の21日、国会におきましては、東日本大震災からの本格的復興策を柱とする総額12兆1,025億円からなる、第3次補正予算が成立いたしました。
もとはと言えば、この第3次補正予算の国会提出が遅れたとは言え、10月20日の臨時国会召集から1か月以上も要したことは、時間のかかりすぎに対する批判を免れない感があります。
正に、緊急かつ重要な施策の決定に対し、国家機関の執行部と国会という立場での、それぞれの責務と役割を問われているものであると考えます。
町にとりましても、諸施策を円滑に執行するには、議会の皆様のご理解とご協力が必要であることは明らかであります。
第14代東庄町議会議員各位の町政への各方面からのご協力に対し、改めてお礼申し上げる次第です。
11月に入り寒暖の差が激しい日が続いております。
健康に留意され、それぞれのお立場で益々のご活躍をご祈念申し上げます。
閉会にあたり挨拶をさせていただきました。
臨時会終了後、同じ多目的ホールにおいて、退任議会議員の皆様への感謝状贈呈式を行いました。

■第14代東庄町議会議員の任期満了にあたり、今期限りで退任される6人の皆様に、東庄町を代表して、感謝の言葉を申し上げます。
皆様には、それぞれ長い間、東庄町議会議員として、町の発展と地方自治の進展にご尽力をいただきました。
ここに、衷心より感謝と敬意を表する次第でございます。
「生涯現役」という言葉があります。意味は、生涯現役で働き続けるということではなく、生涯現役で生きて行くという事です。
それは、生涯に渡って自分の望む方法で、社会との関わりを持って生きていくことです。
皆様は、今期限りで東庄町議会議員を退任されますが、どうか、今後とも、町議会議員として培った高い見識と豊富な経験を活かし、それぞれの立場で、すばらしいふるさとを創る一員としてご活躍いただきたいと思います。
ご健康とご多幸を心からご祈念申し上げ、挨拶とさせていただきました。
■午後5時からは慰労会を開催いたしました。

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■高知県いの町産「生姜」

先日(11日)高知市で開催された医療学会に参加させていただいた折に、訪問させていただき、また17日には、庁舎の視察に東庄町にお出でいただいたいの町議会。
永野副議長さんより、栽培された立派な「生姜」をたくさんお送りいただきました。
早速のことでびっくりいたしましたが、有難くみんなで分けて頂戴いたしました。
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2011/11/22
昨日から、千葉県町村長自治研修会・千葉県町村会定例会に出席のため東京に出張していました。

12月3日・4日、東京国際フォーラムを会場に開催される、全国町村会主催の町村から日本を元気にするイベント「町イチ!村イチ!2011」に、東庄町からも出展いたします。
東庄町は、千葉県北東部の農業・畜産業が盛んな町です。
■東庄のコカブ

■東庄ホルモン『シゲっちゃん』

京浜市場に流通するコカブ。
商工会青年部開発・売出し中のB級グルメ「東庄ホルモン『シゲっちゃん』」。
鮮やかな茜色に炊き上がる黒米ブレンドの「あかね米」・試食ミニおにぎり。
両日とも、ゆるキャラ「コジュリンくん」とともに町民バスに乗り、会場へ。
■いちごとコカブの里

東庄自慢の物産やグルメを全国の方に紹介、「元気な東庄町」にしたい!!
3日は、私も参加させていただきます。
みなさま、ぜひ東庄町ブースにお立ち寄りください。
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2011/11/17
午前10時、高知県吾川郡町村議会議長会・いの町議会(先週の11日に訪問させていただきました)と仁淀川町議会より議長、副議長、事務局長が庁舎の視察に見えました。
■樽のような形をした多目的ホール外観(右側)

■初めに議員控室で挨拶や説明をさせていただきました

庁舎のシンボル的な、また併設する公民館の小ホールのような役目も果たす多目的ホール。
庁舎には専用の議場を設けておらず、議会時にはこの多目的ホールを使用するのですが、議場を別の用途に使用するというのは、他にあまり例をみないようで、庁舎建設を計画している自治体からの問い合わせをよくいただきます。
■多目的ホール=庁舎の議場を多機能に=


計画段階で、議会側からも「専用の議場はいらない。町民が有効に使える施設に。」という提案があり、限られた日数しか使用しない議場とせず、設営しだいで各種集会、コンサートなどに利用できるフリースペースとしました。
また、議員控室には壁面に鏡を取りつけ、収納式の仕切りを設けたりと、使っていない時は芸能発表会、コンサート等の出演者の控え室に早変わり。
議員控室から通路づたいに公民館の大ホールや多目的ホールに向かうことができます。
庁舎と昨年末、耐震も含め大規模改修を行った公民館は、一階の二つの通路と二階の通路で行き来し、一体化となり町の拠点となる施設になっています。
・・・将来的にも、地域の拠点となる施設です。
■庁舎2階の防災対策室を兼ねる町長室も見ていただきました。


雑談も含め親しくお話をさせていただきました。
30日に渋谷のNHKホールで開催される全国町村長大会では、いの町長、仁淀川町長にお会いすることがあるかも知れません。
また、仁淀川町には国保病院もあり、来年の全国地域医療現地研究会には、東庄町にお出でいただけたらと思います。
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2011/11/14
12日(土)、地域医療学会は二日目です。
参加予定の日程を終え、高知龍馬空港に向かうまでの間、高知市内をミニ歴史探索。


予定をしていたわけではなく、とりあえず学会会場のかるぽーと前から、土佐電鉄の路面電車に乗り、優美な姿を残す高知城へ。
路面電車への乗り方は、通りがかりのおばちゃんに教えてもらいました。
暑いくらいのお天気、汗をぬぐいながら高知城をゆっくりと歩いてみました。

■板垣退助像

■東庄町とゆかりのある山内一豊の妻像




高知城からひろめ市場を通りぬけ、路面電車から見たはりまや橋まで歩きました。


東庄町にも地産地消(地元のお店の集合)で、高齢者の足も確保され、誰もが立ち寄れる市場ができたら・・・などと思いながら、はりまや橋にたどり着きました。


大きなからくり時計を見てミニ歴史探検は終了。

路面電車の線路が交わる、はりまや橋交差点より高知龍馬空港へ。
短い時間でしたが、仕事を少し忘れた、ゆっくりな時間でした。
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2011/11/13
「志・絆・扶」龍馬の心土佐にあり =地域包括医療・ケア医新=
全国から、国民健康保険診療施設関係者等が参集し、地域医療及び地域包括医療・ケアの実践の方途を探求するとともに、関係者の相互理解と研鑽を図る。
全国国民健康保険診療施設協議会理事・開設者委員として、第51回全国国保地域医療学会・開設者サミットに参加をいたしました。
10日(木)
学会前日、千葉市での町村会会議終了後、羽田空港より高知龍馬空港へ。
全国国保地域医療学会開設者委員会夕食会(ホテル日航高知旭ロイヤル)に出席。
11日(金)
■学会会場・高知市文化プラザかるぽーと


9:00全国国保地域医療学会開会式・表彰式

三村徳島県つるぎ町半田病院事業管理者(左側)・本田由岐病院長(右側)と。
8月に開催された徳島県国保診療施設運営協議会研修会に講師としてお招きをいただいて以来の再会となりました。

■高知県吾川郡いの町議会(いの町役場)を訪問

医療学会の開会式終了後、17日には、吾川郡町村議会議長会先進地県外視察研修で、東庄町にお出でいただくと言うことで、高知市の隣町、いの町議会を訪問させていただきました。
突然の訪問でしたが土居議長さんとお話をさせていただくことができました。
13:15 国診協臨時理事会・総会
14:00 国診協開設者委員会・国保直診開設者サミット打合せ会
15:40 国保直診開設者サミット

開設者サミットでは、「開設者の本音と決意」~おらんくの地域医療~をテーマに横尾多久市長、田中四万十市長、矢野梼原町長の熱の入った参考となる発言を聴かせていただきました。
18:00 地域医療交流会(ホテル日航高知旭ロイヤル)
■乾杯

■同テーブルの首長たちと

■上治馬路村長と

「馬路村ゆずポン酢」は、我が家の冷蔵庫にも入っています。
いろいろな会合等でのメインは、やはり交流会。
楽しく今後につながる交流をさせていただきました。
19:30 徳島県つるぎ町・兼西町長、半田病院・三村事業管理者・病院事務長との懇談会

つるぎ町・古城管財課長の案内により、初めて兼西つるぎ町長にお会いすることができました。
土佐料理に、お酒もいただき・・・おかげさまで大いに盛り上がり親睦も深まりました。
医療学会の資料の中には、来年5月に東庄町が会場となり開催される地域医療現地研究会のチラシもありました。
学会に参加させていただいたことで、有難いことに多くの方と出会い、親しく交流をさせていただきました。
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2011/11/08
今年も早やポインセチアの季節に。

午後4時より開催の庁議連絡会議(係長職)に出席をいたしました。
議題は、平成24年度予算要求について。
東日本大震災の対応にあたっては、職員の尽力に感謝している。
国勢調査の人口が公表されたが、近隣の香取市、銚子市、旭市とともに、東庄町も大幅に減少していく。
生産年齢人口が減少。
「るるぶ東庄」を緊急雇用対策事業を活用して作成中だが、従来型のものでなく、違った発想のものにも取り組む必要がある。
長年、同じ仕事に従事していると、これまでの経験に縛られ、新しいことができなくなりがち。
若手の職員たちと話をしていくのは、難しいものだが、その年代層独自の発想がある。
話をして、できれば一緒に仕事をしてみてほしい。
東庄病院が、開設以来初めて1,165万円の黒字を達成した。
平成24年度予算は、震災後の予算である。
本町も被災をし、いろいろと大変だと思うが、
この状況をどう切り替えしていくか、ピンチをチャンスにかえたい。事業が卑屈にならないように。
行政には、災害時には特に言われることだが「人と人の結びつきが」が必要。
人が基軸である。
お互い様、助け合いで・・・。
会議の始めに挨拶をいたしました。
<本町の財政状況>
本町の財政は、引き続き厳しい状況にあるといえる。
平成22年度一般会計決算では、実質収支が5億9百万円の黒字となった。経費節減の効果に加え、国の三位一体改革で大幅に縮減した地方交付税が平成13年度水準まで回復したことが大きな要因となっている。
しかしながら、町税収入は、税源移譲が実施された平成19年度の15億4百万円から年々減少し、平成22年度は13億7千万円となった。
これは、景気の低迷と納税義務者数の減少が主な要因である。
一方、一般会計の町債残高は、建設事業に係る起債残高は減少しているものの、臨時財政対策債の増加により、平成22年度末で、47億6千万円と依然として高い水準にある。
国の政策により地方交付税の振替え財源として増え続ける臨時財政対策債は、元利償還金が将来的に交付税算入される制度であるが、制度の存続を過信することなく、起債の抑制により、できる限り後年度負担を軽減し、持続可能な財政構造の確立に努めることが必要である。
平成24年度において、町民福祉の向上のため、最大限の効果を得られるよう必要な施策を推進するためには、歳入の確保を一層推進し、歳出を見直し、予算の重点化を図る必要がある。
各担当は、「予算編成留意事項」を参照し、予算見積書を提出していただきたい。
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2011/11/04
今年も11月3日文化の日、恒例の「東庄ふれあいまつり」と「東庄町文化祭」がお天気にも恵まれて盛大に開催されました。
■ふれあいまつり開会式挨拶

今年も総合司会を務めていただいた浪曲師玉川奈々福さんの元気な進行によるステージでのイベントに大いに盛り上がり、また、飲食関係や地元の新鮮野菜、飯綱町のりんごは大人気でテント前には大勢の人がならびました。
子どもから高齢者まで多くの方々に、楽しい一日を過ごしていただけたことと思います。
■陶友会・復興支援販売

■森林組合

■「けんけつくん」と

■長女・二女

■コジュリンくんと孫たち

私自身も楽しませていただきました。
文化祭会場の公民館も芸術作品の鑑賞をする人や、大ホールでの歌や演奏、踊りを楽しむ人でいっぱいになりました。
■書道、陶芸作品の展示場となった庁舎多目的ホール

昨年4月、幼稚園が統合されたことにより、空いた神代幼稚園園舎は、陶芸教室として生まれ変わりました。
陶友会の会員からは、「教室に入るとみんな生き生きとし、有難く使わせていただいている。」と、言っていただきました。
趣味や文化活動を仲間と一緒に行い、更に仲間の輪を広げていただけたらと思います。
■閉会式

■閉会宣言後、玉川奈々福さんと。

皆さんまた、来年のふれあいまつりでお会いしましょう!
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2011/11/03
東庄ふれあいまつり、東庄町文化祭に参加をいただいた多くの皆様の立会いのもと、東庄町と
長野県飯綱町との災害時応援協定が整ったのを記念して、調印式を行わさせていただきました。
■前日(2日)、庁舎玄関ホールでの歓迎式

■交流の始まりは、りんごとイチゴのキャッチボール

長野県飯綱町とは、三水村を通じ、平成5年から人事交流やイベントを通して毎年、交流を深めてきました。
また、平成13年11月のふれあい祭りにおいて友好提携を結び、10年が経ちました。
この度、東日本大震災を契機に、大規模災害が起きた際に相互に応援する協定を結びました。
■協定書への署名調印



皆様に協定書を披露させていただき、相澤龍右飯綱町長と固い握手をいたしました。
協定が締結され、これからは、どちらかの町に大規模な災害が起きた時は、お互いに、生活用品や資材を提供し、必要に応じて、被災者の救助や医療の提供、更には、復旧活動のための職員派遣を行うこととなります。
この協定調印を契機に、東庄町と飯綱町の日頃からの交流がますます盛んになりますように、強い絆がむすばれますように・・・。
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