大寒の日曜日

2013/01/20

二十四節気の大寒、炬燵にはいるとなかなか出れません。

第48代横綱・大鵬が亡くなられたというニュース。
「巨人・大鵬・卵焼き」という流行語で一世を風靡し、32回の最多優勝記録で「柏鵬時代」を築いた国民的ヒーローだった。

子どもの頃は、テレビで相撲をよく観たが、スポーツというより友達と相撲を取って遊んだ。
地面に丸を描いたらそこは土俵になり・・・。
遊びと言えども負けたくないという気持ちが大きかったことや亡くなった父母のことも思い出す。
町長職に就いた平成7年。職員との親睦旅行で川湯温泉に行き、「大鵬記念館」を訪れたことも。

文化功労者に選ばれたことにもあるように、引退後、定年退職後も人のために尽くされた人生、偉大さを改めておもいました。

少しでも人のために尽くすという気持ちを持っていけたら。

黒部川夕景。
夕暮れの川は、空気も冴えて。

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在庁執務の一日

2013/01/15

昨日の大荒れの天気は、「爆弾低気圧」という驚きの名前の影響でした。
築80年の我が家は、雨戸や障子が揺れ、一日中音をたてていました。

成人式、消防出初式と新年の二つの大きな行事が無事終了しました。
在庁執務の一日でした。
4日の仕事始めから執務室の前に活けていただいた正月の花の片付けに越川先生がみえました。
越川先生には毎年、成人式前に町民ホールに生け花の大作を飾っていただいています。

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今年は、材料に高知県馬路村の杉の間伐材を使ったという興味深い話を聞かせていただきました。
馬路村と言えば「ゆずポン酢」だけでなく、杉材で村オリジナルのいろいろな物を作っています。
そして、全国に発信・・・。

上治馬路村長には、一昨年、高知市で開催された、全国国保地域医療学会でお会いしました。
今年も年賀状をいただきましたので、寒中見舞いには、杉材が生け花に使われ、華やかになったことを書き加えたいと思います。

執務室の前の花は、成人式、出初式と会場の公民館大ホールに飾られた佐藤先生の生け花になりました。

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生け花の詳しいことはわかりませんが、空間が明るい雰囲気になっています。
ありがとうございました。

東庄町も地域活性化、出会いを大切に小さな町から全国発信していきたい。

東庄町消防団出初式

2013/01/14

幸い雪は降らなかったものの、暴風警報が発令され雨も強く嵐の一日でした。


昨日の成人式に続き、公民館大ホールで消防出初式を開催。
式辞を述べました。

町の消防団員は、4分団・235名。
日頃の消防団員の皆様の活動に、感謝を申し上げます。

昨年は、大震災からの復興の1年であり、大震災から多くのことを学びました。
決して忘れてはならないことですが、人間の力では、どうすることもできない自然の猛威による災害は、今後また、いつ起こっても不思議ではない状況です。

また、昨年末には黒部川で、高校生のボート転覆事故が起こりましたが、緊急対応をいただき全員無事でした。
万が一の災害発生に備え、危機管理体制の更なる充実を図ることが大切です。
災害発生時には、地域の皆様、消防団の皆様と連携し一丸となって、対応していかなければなりません。

団員の皆様には、今後とも町民が安全で安心して暮らせるよう、一層のご尽力をお願いしたい。

東庄町成人式

2013/01/13

冬晴れの、清々しい良い天気になりました。
午前10時より、公民館大ホールで成人式を開催。

今年、成人を迎えた167名のみなさんにお祝いを申し上げました。

平成4年、5年生まれの成人を迎えた皆さんは、バブルの崩壊後で社会経済が大変な状況下に生まれ育った。
しかしながら、日本には底力があり、どうにかこうにかやってきました。
昨年、新しい政権が誕生し、今、一心不乱に日本の再建に取り組んでいるところです。
再建のスタートの年に、成人を迎えられた皆さんには、日本の将来がかかっています。
重い荷を背負っているが、前途は決して暗いものではありません。

たった一度の人生、一日一日を大切にしながら、元気よく夢を持って、自分の個性を活かし仲間と共に進んで行ってほしい。

私は、65歳、成人を3.5回迎えました。
42年前に解散した、ザ・タイガースが再結成されたという元気づけられる話も聞きました。
65歳、団塊の世代が新しく進もうとしています。

夢は大きく、いつでも持ち続けることが大事。
くじけることがあっても、また頑張ろう!と言うチャレンジ精神で前に前に進んでください。

ふるさと東庄は、いつでも皆さんを応援しています。
元気に良いスタートをきってください。
心からエールをおくります。

成人おめでとう。

全国町村会要請活動

2013/01/11

昨日は、午前10時30分開会の全国町村会正副会長会議に出席をいたしました。

午前の会議終了後、千葉県町村会・千葉県市長会合同の「税制改正」に関する要請活動を市長会会長の根本野田市長とともに行いました。
市町村においては、財政需要等が増大する中、住民ニーズに的確に対応した諸施策の推進を図るため、引き続き税財源の充実強化を図ることが必要となります。
森英介自民党税制調査会副会長、地元の林幹雄自民党選挙対策局長代理、富田茂之公明党総務部会副部会長を訪問させていただきました。

また、午後からは、「平成25年度政府予算編成及び施策に関する意見」実行運動を行いました。
全国町村会藤原会長ほか副会長の町村長と一緒に自由民主党・野田税制調査会長、新藤総務大臣、自由民主党・石破幹事長、河村選対委員長、細田幹事長代行、野田総務会長、高市政務調査会長、公明党・漆原国対委員長に要請のため、議員会館、総務省、自民党本部を訪問させていただきました。

今、町村は、厳しい財政運営を強いられています。
厳しい状況下ではありますが、それぞれの町村は、より自主的・主体的な地域づくりに取り組んでいきたいと考えます。

平成25年度税制改正にあたっては、町村が円滑な財政運営を行うことができるよう、地域間格差の解消をはかり、町村財源を充実強化するための配慮をいただけるようお願いをいたしました。

町村も自ら知恵を出し合い、連携により、元気なまちづくりをしていきたい。

千葉県町村会知事室訪​問

2013/01/08

冬型の気圧配置で乾燥した寒い日が続いています。

昨日に続き千葉に。

■県庁ロビーで。
今年もデジカメを持ち歩きます。

千葉県町村会、議会議長会で知事室を訪問。
町村会を代表し、藤見長南町長と共に森田知事、石渡副知事に新年の挨拶をさせていただきました。

帰庁後は、在庁執務。
千葉県土地改良事業団体連合会より林会長(白子町長)が来訪されました。

三連休は、成人式、消防出初式と新年の行事があります。
健康一番!体調管理に気を付けて、元気に仕事をして行きたいと思います。

平成25年新春賀詞交​歓会

2013/01/07

正月もあっという間に、七草。

香取郡市市町会名刺交換会、千葉日報社主催賀詞交歓会と新年の行事が重なりました。
8時30分自宅発、一番に香取神宮に参拝をし、千葉に向かいました。

10時30分より千葉県市町村職員共済組合での新年挨拶。

11時30分、「新しい時代を開く千葉県民の集い・新春賀詞交歓会」に発起人の一人として出席し、県内市町村長を代表し挨拶をさせていただきました。

巳年、現状からの脱皮、脱却に向け全力で進んでいきたい。
今年も県勢発展のため市町村長一丸となり、邁進したい。

午後は、千葉から急ぎ戻り、地元東庄で開催の香取郡市市町会新春懇談会に出席をいたしました。

多くの方にお会いし新年の挨拶をさせていただいた一日でした。

平成25年仕事始め

2013/01/04

平成25年巳年がスタート。
三が日は、お天気に恵まれ、家族で睦まじく過ごし、正月気分を味わうことできました。

午前10時、多目的ホールで、新年の挨拶をいたしました。

今年は、巳年です。
昨年の天翔る竜の力強いイメージに比べると、地を這う蛇は地味な感じもします。
巳年は、物を作ってもなかなか売れない年だとか。
・・・逆にユニークな年なのではと思っています。
ある会社で、なかなか経営が上手くゆかず、会社を新しく興そうという時に社名を変更しようということになりました。
今の状況から脱皮して、新たな想いで挑戦して行こうということで、「脱(ダツ)皮(スキン)」から「ダスキン」という社名にしたそうです。

今は、いろいろなことに挑戦していて、社名がそうさせたと言っても過言ではないと思います。
(我が家では、年末に自分ではなかなかできない箇所の掃除をお願いしています。)
今、求められていることは、これで良いのかと言うことではなく、物への判断と挑戦です。
ひとり一人が個性をいかし、持ち味を持って、公務に励んでいただきたい。
一つずつに気を留めて前向きに、今より効率が良く仕事がやりやすいように、また、皆に尊ばれ、有難いと思ってもらえるように向けていってほしい。

職員の皆さんの新しい脱皮に期待をいたします。
町民一丸となって、健康に留意し一緒に汗を流していきましょう!
鎌形議長にもお出でいただき、新年のご挨拶をいただきました。

―――

一月庁議


午後1時30分より、庁議を開催。

平成13年がスタート。
政権が交代し、景気は前向きな状況だが、何が起こるかわからない状況下。
ただの打ち上げ花火ではなく、持続していくことが大切。
経済状況が良くならないと仕事への張合いもなくなるのでは・・・。
今、少子高齢化で子どもの数が減っている。
親子関係の年齢差も戦後は18歳、今は33歳だが、今後は40歳になると予想されている。
いろいろな状況が変わることによって、どう変わっていくかということにも注目をしたい。
今を生きる私たちの知恵で、抱えている問題を解決し、将来に向かっていくことが大切。
仕事始めの挨拶で鎌形議長より、職員の連携プレーに有難い評価をいただいた。
職場の中で管理職の皆さんには、職員ひとり一人がどのような動きをしているか見守りながら、適切に誘導をしていただきたい。
時に楽しくコミュニケーションを図ることも必要。
今年も元気にがんばっていきましょう!

庁議の初めに挨拶をいたしました。

平成24年大晦日

2012/12/31

もうすぐ、平成24年が暮れます。
新年を迎える準備もできました。

今年は、仕事以外にもいろいろなことがありました。
嬉しい5番目の孫の誕生。
これまで元気だった近くに住む二人の姉の同時入院。
昭和11年開業のくすりやの閉店。

普段は、一人暮らしの我が家に子ども達が、心配をして何度か帰ってきました。
子ども達の成長と時の流れを感じた一年でもありました。
家族のお互いをおもいやる気持ち、助け合いに嬉しい気持ちになり安心もしました。
そして、家族以外でも、力をかしてくれた多くの方に感謝の気持ちを持つことができました。

12月、高校卒業後から東京に暮らしていた長男が、家に帰ってきました。
男所帯です。

今年一年に感謝をし、新しい年に期待をします。

平成24年仕事納め

2012/12/28

いよいよ今年も残すところわずかになりました。
午後4時より、多目的ホールで仕事納めの挨拶をいたしました。

今年は、復興の年として一年間進めてきましたが、職員の皆さんもお疲れさまでした。

衆議院議員選挙が執行され、自民党政権がスタートしました。
先日は、黒部川で高校生のボート転覆事故が起こりましたが、おかげさまで一人の犠牲者も出ずに幸いでした。
事故が起きて間もない時間帯、消防による救助に備えるために、誰がどういう任につくかという連携のなかで、一人一人の対応が見事でした。
震災にいろいろ学んだが、一丸となって対応できたことが、住民の安心につながったのではないかと思っています。
いざという時に、どういう対応ができるか、構え方が大事なのではないか・・・。

5月には、全国地域医療学会の開催により、多くの医療関係の方にお出でいただいた。
長崎県川棚町の議会では、東庄町の地域活性化補助金が取り上げられ、また、関東町村会からは、視察にみえました。
多くの人が町のピーアールをしてきているが、皆さんのやる気が力になっています。
住民によって地域の活性を生み出していきたい。
今、全国町村会の仕事をさせていただいているが、全国の首長と良いお付き合いをさせていただいております。
住民福祉の向上のために、力を合わせ、熱意をもって頑張っていきましょう。

寒い年末、息災であったこと、熱心に取り組まれたことに感謝いたします。
経済的にも政治的にも、そして皆さんが良い年を迎えられますよう祈念いたします。
一年間大変お疲れさまでした。

岩田利雄プロフォール
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