平成25年新春賀詞交歓会
2013/01/07正月もあっという間に、七草。
香取郡市市町会名刺交換会、千葉日報社主催賀詞交歓会と新年の行事が重なりました。
8時30分自宅発、一番に香取神宮に参拝をし、千葉に向かいました。
10時30分より千葉県市町村職員共済組合での新年挨拶。
11時30分、「新しい時代を開く千葉県民の集い・新春賀詞交歓会」に発起人の一人として出席し、県内市町村長を代表し挨拶をさせていただきました。
巳年、現状からの脱皮、脱却に向け全力で進んでいきたい。
今年も県勢発展のため市町村長一丸となり、邁進したい。
午後は、千葉から急ぎ戻り、地元東庄で開催の香取郡市市町会新春懇談会に出席をいたしました。
多くの方にお会いし新年の挨拶をさせていただいた一日でした。
平成25年仕事始め
2013/01/04平成25年巳年がスタート。
三が日は、お天気に恵まれ、家族で睦まじく過ごし、正月気分を味わうことできました。
午前10時、多目的ホールで、新年の挨拶をいたしました。
今年は、巳年です。
昨年の天翔る竜の力強いイメージに比べると、地を這う蛇は地味な感じもします。
巳年は、物を作ってもなかなか売れない年だとか。
・・・逆にユニークな年なのではと思っています。
ある会社で、なかなか経営が上手くゆかず、会社を新しく興そうという時に社名を変更しようということになりました。
今の状況から脱皮して、新たな想いで挑戦して行こうということで、「脱(ダツ)皮(スキン)」から「ダスキン」という社名にしたそうです。
今は、いろいろなことに挑戦していて、社名がそうさせたと言っても過言ではないと思います。
(我が家では、年末に自分ではなかなかできない箇所の掃除をお願いしています。)
今、求められていることは、これで良いのかと言うことではなく、物への判断と挑戦です。
ひとり一人が個性をいかし、持ち味を持って、公務に励んでいただきたい。
一つずつに気を留めて前向きに、今より効率が良く仕事がやりやすいように、また、皆に尊ばれ、有難いと思ってもらえるように向けていってほしい。
職員の皆さんの新しい脱皮に期待をいたします。
町民一丸となって、健康に留意し一緒に汗を流していきましょう!
鎌形議長にもお出でいただき、新年のご挨拶をいただきました。
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一月庁議
平成13年がスタート。
政権が交代し、景気は前向きな状況だが、何が起こるかわからない状況下。
ただの打ち上げ花火ではなく、持続していくことが大切。
経済状況が良くならないと仕事への張合いもなくなるのでは・・・。
今、少子高齢化で子どもの数が減っている。
親子関係の年齢差も戦後は18歳、今は33歳だが、今後は40歳になると予想されている。
いろいろな状況が変わることによって、どう変わっていくかということにも注目をしたい。
今を生きる私たちの知恵で、抱えている問題を解決し、将来に向かっていくことが大切。
仕事始めの挨拶で鎌形議長より、職員の連携プレーに有難い評価をいただいた。
職場の中で管理職の皆さんには、職員ひとり一人がどのような動きをしているか見守りながら、適切に誘導をしていただきたい。
時に楽しくコミュニケーションを図ることも必要。
今年も元気にがんばっていきましょう!
庁議の初めに挨拶をいたしました。
平成24年大晦日
2012/12/31もうすぐ、平成24年が暮れます。
新年を迎える準備もできました。
今年は、仕事以外にもいろいろなことがありました。
嬉しい5番目の孫の誕生。
これまで元気だった近くに住む二人の姉の同時入院。
昭和11年開業のくすりやの閉店。
普段は、一人暮らしの我が家に子ども達が、心配をして何度か帰ってきました。
子ども達の成長と時の流れを感じた一年でもありました。
家族のお互いをおもいやる気持ち、助け合いに嬉しい気持ちになり安心もしました。
そして、家族以外でも、力をかしてくれた多くの方に感謝の気持ちを持つことができました。
12月、高校卒業後から東京に暮らしていた長男が、家に帰ってきました。
男所帯です。
今年一年に感謝をし、新しい年に期待をします。
平成24年仕事納め
2012/12/28いよいよ今年も残すところわずかになりました。
午後4時より、多目的ホールで仕事納めの挨拶をいたしました。
今年は、復興の年として一年間進めてきましたが、職員の皆さんもお疲れさまでした。
衆議院議員選挙が執行され、自民党政権がスタートしました。
先日は、黒部川で高校生のボート転覆事故が起こりましたが、おかげさまで一人の犠牲者も出ずに幸いでした。
事故が起きて間もない時間帯、消防による救助に備えるために、誰がどういう任につくかという連携のなかで、一人一人の対応が見事でした。
震災にいろいろ学んだが、一丸となって対応できたことが、住民の安心につながったのではないかと思っています。
いざという時に、どういう対応ができるか、構え方が大事なのではないか・・・。
5月には、全国地域医療学会の開催により、多くの医療関係の方にお出でいただいた。
長崎県川棚町の議会では、東庄町の地域活性化補助金が取り上げられ、また、関東町村会からは、視察にみえました。
多くの人が町のピーアールをしてきているが、皆さんのやる気が力になっています。
住民によって地域の活性を生み出していきたい。
今、全国町村会の仕事をさせていただいているが、全国の首長と良いお付き合いをさせていただいております。
住民福祉の向上のために、力を合わせ、熱意をもって頑張っていきましょう。
寒い年末、息災であったこと、熱心に取り組まれたことに感謝いたします。
経済的にも政治的にも、そして皆さんが良い年を迎えられますよう祈念いたします。
一年間大変お疲れさまでした。
高校生ボート転覆事故・黒部川
2012/12/27風の吹いた昨日とは違い穏やかな日になりました。
昨日の黒部川での高校生ボート転覆事故、結果的には全員無事で良かったのですが、大変心配な思いをした一日でした。
午前10時からの東総広域水道企業団議会を終えて、役場に戻る途中で連絡を受けました。
総務課に防災事務で外出中の職員より、「黒部川でボート転覆。消防が救助活動中」との連絡が入り対応がはじまりました。
町バス、マイクロ、エスティマに毛布を積み込み、菰敷橋付近で待機。
役場会議室に高校生の収容準備、収容された高校生の対応、電話対応など、現場に居る職員と連絡を取りながら、通常の役場業務の中での連携によるできるだけの対応を行いました。
12時50分に、全員の安否が確認された時は、皆がホッとしました。
組織体は、結束力が大事です!
子どものころから親しんできた川。
川は、好きですが、時に恐ろしいと思えることも・・・。
農業委員会研修
2012/12/2321日、22日と農業委員会研修に同行いたしました。
21日は、10時から1時間ほど新昭和メガソーラー市原発電所の見学をさせていただきました。
ソーラーパネルによる大型の発電所も必要に思われるが、コストやいろいろな設置条件を考えると、例えば合併浄化槽のように・・・個々の家庭で使用する電力を賄えたらと思いました。
アクアラインから山梨県鐘山温泉・鐘山苑に宿泊。
夜は、日頃の疲れを癒しながら農業委員のみなさんと懇親を深めました。
2日目の22日は、小雨の降る中、富士山レーダードーム館の見学。
NHKのテレビ番組プロジェクトXのビデオ放送を見ました。
富士山レーダードーム建設に係った多くの職人と言える人たちの素晴らしさをあらためて知りました。
研修の最後は、午後3時からの初めての東京スカイツリー見学。
2時間という時間制限の中、幸運にも展望デッキ、展望回廊を見学することができました。
晴れ間も見え、特に展望回廊からの夕陽、富士山、眼下の幻想的なビル群に感動しました。
おかげさまで楽しく貴重な研修となりました。
笹川小学校土俵屋根完成
2012/12/17消防本部・佐原消防署庁舎建築工事起工式
2012/12/14東庄町PTA連絡協議会教育講演会
2012/12/13朝は、寒かったです。
氷も張ったかも知れません。
今日は4番目の孫の1歳の誕生日。
普段は東京に住んでいるのでお祭りの時ぐらいしか会えません。
医療現地研究会の関係でいただきました。
午後2時20分より東庄町PTA連絡協議会教育講演会の開会行事に出席をいたしました。
講演会の演題は「家庭における子どものしつけ」
町は、今少子高齢化の波にのまれています。
人口が減り、子ども達の数が減っている。
どうしたら子どもの数が増えるのかは課題だが、町としてもバックアップしていきたい。
教育は家庭と学校でと言われるが、地域という要素が加わると思う。
地域・学校・家庭が一緒になって子ども達を育んでいきたい。
家庭教育のもとになった論語の故事「庭訓」。
=礼や詩を学ばないと、りっぱな大人にはなれない。孔子といえども特別なことを家ではして
いない。わが子の教育にある距離を置き、自主的に学ばせるものだ。=
時代が変わっても、親が子に教え、伝えるのは家庭でしかできないこと。
そして、お年寄りの知恵は、命を守る原点。
人間が生きていくうえで大事なものはたくさんある。
大事でないものはほとんどないぐらい。
子ども達が学び成長して、家族を守り・・・地域を担う力になっていただけたらと思う。
・・・以上、挨拶をいたしました。




































