老人クラブ連合会グラ​ウンドゴルフ大会開催

2011/07/06

ふれあい公園を会場に、老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が開催され、110人余のクラブ会員が集まりました。

■8:40開会式 =挨拶をいたしました

良いお天気ですが、熱中症も心配されます。
水分補給をこまめにし、無理をしないで、日頃の練習の成果を発揮し、楽しんでいただけたらと思います。

■保立社会福祉協議会長・勝野議会議長と1ホールだけ参加させていただきました。

■第1打 少し力が入り過ぎました。

■第2打 慎重に・・・。

 

元気な高齢者の方々、健康保持と生きがいづくりはもちろんのこと、日頃からお互いに助け合い、とにかく元気で楽しく暮らしていただけることが、町の元気につながります。
各単位クラブの会長さん、連合会長さんには、ご苦労なこともあると思いますが、ご自身も明るく元気に「仲良く、楽しく、語り合えるクラブ」のまとめ役としてお骨折りいただきたいと思います。

7月庁議開催

2011/07/01

9:30庁議を開催。

東日本大震災から3ヵ月半経過、被災地は今も厳しい状況です。
国会は、70日間の会期延長を決定しましたが、空転のまま10日間過ぎたことは、一日一日が大事なことを忘れているのではないか?と思う。
国の一大事、国民のために働いてほしい。
末端自治体は、一日の大切さがわかっていて進めている。
対応対策のまだ定まらないところもあるが、義援金などありがたいこともある。
一日も早く、地域を元に戻すため、今後も一丸となって頑張って行きたい。

■少し緑のカーテンに近づきました

■どんどん上にのぼってほしい・・・

電力制限令が発動され、15パーセント節電の夏が本格的にスタート。
節電について、企業は知恵を絞って頑張っている。

無頓着なのは国会である。
原子力発電の問題も一度にやめることはできないが、国が進めてきたこと、始末をとってほしい。

今の状況を「ピンチをチャンスに変える」と言うと不謹慎かも知れないが、毎日が知恵と応用で足並みを揃えるだけが行政ではない。
切り替えていくことも必要。
率先してやるべきこと・できなかったことをやっていきたい。
「やるべきことやり、言うべきことは言う」。
町は、町なりにがんばって行くしかない!
体力を保持し、暑い夏を乗り切っていきましょう。

=会議の始めに挨拶をいたしました。

―――

15:00第61回社会を明るくする運動キャンペーン

■出発式挨拶

このキャンペーンが犯罪や非行のない地域を作るために、一人ひとりが考え、参加するきっかけとなりますよう期待いたします。

暑い中大変ですが、よろしくお願いいたします。

フレンドリータウンデ​イズ「東庄の日」

2011/06/25

鹿島アントラーズホームゲームへの招待イベント「東庄の日」がカシマスタジアムで行われ、行ってきました。

例年4月末の開催でしたが、大震災の影響もあり6月になりました。
今年は「香取市の日」と同日になり、特設ステージの左右に分かれて、それぞれ来場者にPRしました。
特設ステージでの、「かむされん」の演舞披露には、ちびっ子、若者の力強さを感じ楽しませていただきました。

■演舞後の「かむされん」の子どもたちと

■「コジュリンくん」も初のカシマスタジアム入り

テントでは、観光いちご組合の観戦セット(イチゴ氷カフェ・ドライイチゴ付ババロア・いちごやさんのマフィンの3点セット)、香取ベーカリーのパン、商工会青年部の東庄ホルモン「シゲっちゃん」の販売や試食が行われ、大盛況完売となりました。

■鹿島アントラーズ―川崎フロンターレ 入場者数17,409人

■東庄中学校生徒が運営に参加

午後6時30分、川崎フロンターレ戦キックオフ。

試合結果は2-2と残念でしたが、東庄中サッカー部員がボールボーイを努め、良い経験になったことと思います。
イベントを行うには、色々な人の連携が大事です。

いよいよ夏日に・・・​!!

2011/06/23

夏至も過ぎ、暦の上では夏になりました。
風は吹いていますが、梅雨時、蒸し暑いです。

千葉、東京と二日間出張が続きましたが、今日は一日在庁執務です。
いよいよ節電の本格的なスタートとは思うものの、湿気のある暑さに大汗をかいて・・・大変です。
乗り切るための対策を考えないと。

午後、公民館敷地内の町民バス車庫脇にある井戸水(検査の結果飲料可)と発電設備の点検をしました。

■井戸水用蛇口

■発電設備

■防火用水

災害時には、水や非常電源の確保が必要です。
備えるということでは、今あるものを、いざと言うときに使えるようにしておくことも大事です。

―――

■6/22夏至

■川の夕暮れ

農業委員会一日研修

2011/06/20

農業委員会研修、香取市の株式会社香取マッシュルーム・芳源ファーム有限会社 (代表者・社長菅佐原芳夫氏)の視察に参加をさせていただきました。

■小貝野トンネルシステム(東庄町)

日本で初となるオランダ式のマッシュルーム用堆肥生産P1バンカーシステム及びP2・P3トンネルシステムを導入。
従来の生産方法と比べ、新システムは堆肥の醗酵ムラを少なくし、堆肥生産期間の短縮、同時にマッシュルームの収量の増加及び品質向上を実現。

■阿玉台パッキングセンター

■米野井プラント

マッシュルーム栽培~出荷行程 = 栽培→発生→収穫→パッキング→出荷→廃床
有機堆肥・地下水(検査済み可飲)使用、完全無農薬で栽培管理。
廃床は香取市内の「サツマイモ」栽培他に使われています。

■代表者・社長菅佐原芳夫氏(香取市貝塚)

施設を見せていただき、また説明もしていただきましたが、百聞は一見にしかず、色々な事におどろきました・・・。
2010年11月、トンネルシステム導入により、マッシュルームの生産量は日本一に。
3月11日の大地震による2日間の停電では大変なことになり、今後は緊急時の自社発電も整備したいとのことでした。
安全で美味しいものをより多く、生産を始めてから四十数年、あらゆるノウハウを培って生産者から経営者をめざしたことにより生産量日本一が実現したのだと思います。

芳源ファームを支える女性は、三代、東庄町から嫁ぎ、多くの東庄町の女性が働いています。
・・・私のおばさんは、香取市貝塚の出身です。

経営者は、生産・販売・雇用と苦労も多いと思うが、さらにめざすものに向かって躍進していただきたい。

6月定例議会閉会

2011/06/16

6月定例議会には、執行部より、承認1件、議案1件を提案し、繰越明許費等について報告させていただきました。

◇国においては、民主党の政権下、震災対応に追われている訳でありますが、党の基本姿勢である、いわゆる「政治主導」が官僚との意思の疎通を欠き、非常時としてのこの国の指導体制に疑問がもたれているにとどまらず、国民から不信感さえ持たれている感があります。
平時において、新たな枠組みを作りだす「創造」は、常に行われなければならず、それらは、評価され、次第に取捨選択されていくことになりますが、1000年に一度といわれる今回の大震災の復旧に対しては、まず第一に考え、迅速に行動することであります。

災害対応の施策を展開するにあたり、大切なことは、被災された方々の身になって考えることのできる「想像力」だと考えます。
本町におきましても、このことを念頭に、議員各位のご協力をいただきながら復旧・復興に向けた施策に取り組んでまいる所存です。

議員各位には、慎重なるご審議を賜り、すべての案件を原案どおり可決・ご承認等いただきまして、誠にありがとうございました。
会期中に、頂戴したご意見、ご提言につきましては、鋭意、検討し、町政に反映するよう努めてまいります。
梅雨に入り体調を崩しやすい時期でございます。
議員各位には、健康管理に十分ご留意いただき、益々のご活躍をご祈念申し上げますとともに、尚一層のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

閉会にあたり挨拶をいたしました。

「協調」はなくてはならないもの、いざ災害時には、議会とも力を合わせ、対応・対策にあたりたい。

——

■6.12日曜日の町長室

勝野議会議長とともに猪口邦子元少子化大臣のご訪問をいただきました。

絆の花・・・

2011/06/15

今また耳にすることが多いことば「絆」。

先日、あやめ祭りにお招きをいただいた際に、水生植物園で地域の復興を願い植栽したハナショウブ「絆」。
また一昨年、町の活性化を願い開催されたイベント「絆の花コンサート」。
東庄町在住の中村明幸さん作詞の歌・「絆の花」やダンスナンバー・バラードなどを4人兄弟姉妹のダンスコーラスグループbless4が熱唱、大盛況でした。

目には見えないが大切な「絆」、絆は町を動かす力にもなります。

―――

今日6月15日は、妻の13回目の命日で、長男32歳の誕生日です。
突然の病で亡くなってから13年、家族の目に見えない絆を深める日々でした。
普段は意識したり感じない夫婦や親子の絆。
・・・でもいつも頭から離れない強い結びつき。
簡単に切れてしまうことはありません。

■6.15夕暮れ時

もうすぐ64歳の私。
疲れた時は休息も大事と感じるこの頃です。

千葉県知事宛 緊急要望書提出

2011/06/14

午後3時、県庁を訪問、千葉県町村会を代表し「原子力発電所の事故に伴う風評被害の対応に関する緊急要望書」の提出をいたしました。

■県内の実状を良く知る石渡副知事に要望書を提出

■復旧・復興対策本部、農林水産政策課、市町村課、観光課の各課長同席

◇福島第一原子力発電所の放射性物質の漏洩故事故から3ヶ月が経った現在においても、千葉県産の農水産物については、いわゆる風評被害による価格の低迷や買い控え等の現象は依然として払拭されておらず、農業・漁業関係者の生活に深刻な影響を与えています。
また、旅行等の自粛による宿泊客の減少等、全国有数の農業県、水産県、そして観光県である千葉県にとって、誠に憂慮すべき事態と危惧しております。
このような中、政府の原子力損害賠償紛争審査会は、5月31日に農林水産物への「風評被害」の賠償額算定方法や福島県内の観光業の風評被害などを盛り込ん だ第2次指針を決定いたしましたが、本県では出荷制限指示が出された市・町のみが、第二次指針での対象とされております。
今回の決定により、風評被害を被った対象外の地域の農水産物等の生産者や観光業者等の多くに失望感が広がっております。
原子力損害賠償紛争審査会が7月頃に示すこととなる「中間指針」に、原子力発電所事故との因果関係が認められないことが明白なものを除き、すべての被害を盛り込むよう国への働きかけを強く要望いたします。
平成23年6月14日  千葉県町村会長 岩田利雄

地域の首長が復旧・復興に必死になりがんばっても、国や県の迅速な動きがなければ救われない!
国も県も査定をする職員が現場を見て、現場の声を聞き、地域の実情を理解してほしい。

東庄町防災演習実施

2011/06/12

9時30分より、台風、集中豪雨などに備え、関係機関が一体となった防災演習を保健福祉総合センターで実施しました。
局地的な集中豪雨により、堤防の決壊やがけ崩れ等の危険があるとの想定。
参加人員 東庄町役場職員68名・消防団員75名・香取広域市町村圏事務組合東庄分署職員。

■ロープワーク

■土のう作成

■土のう積み工法

東庄分署職員の指導のもと、ロープワーク・土のう作成・土のう積み工法、土砂災害区域内の巡回や防災倉庫内の機材の取り扱いなどの訓練を行いました。
作成した土のうは防災倉庫に備蓄します。

◇いつどこで起こるかわからない災害。
「備えあれば憂いなし」、「いざ」というときのため、日頃から災害に対する心構えを持ち、万全の備えをしておきたい。
「てんでんばらばら」は、まとまりのないという意味でつかったことがあることばです。
過去の大災害の教訓から、「津波」に対しては、みんな「てんでんばらばら」に逃げて、一人でも生き延びる(命を守る)と言うことだそうですが、大規模な自 然災害をはじめ様々な危機に対し、被害を最小限に食い止めるため、行政・消防が連携をし、即時可能な体制を整備していきたい。

水郷佐原あやめ祭り

2011/06/11

■香取市水郷佐原水生植物園

久しぶりの水生植物園・首長交流会にお招きをいただき出席いたしました。
各市町の被災状況や現状・復興に向けた取り組みについて、イベント等への相互出展について意見交換をいたしました。
◇第一に町としてどれだけ解決できるか・・・そして各市町が復興に向け連携・協力のもと、がんばって前に進んでいきたい。

東庄町としては、例年通りイベントを行っていき、また、プラス元気の出るイベントを考えたい。

■さっぱ舟で散策

わずかな時間でしたが、さっぱ舟から見ごろのハナショウブを楽しみました。
・・・4、5歳の頃、ラジオから流れてきた「流れの舟歌♪」をみかん箱の上に乗り、歌っていたことをなぜか思いだしました。

■ハナショウブ「絆」

■復興を願い植栽

楽しい一日となり、リフレッシュできたように思います!

岩田利雄プロフォール
2026年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
アーカイブ