‘地域’ カテゴリーのアーカイブ
人と人を結びつける地域の力に・・・
2011/09/24東庄病院で健康診断
2011/09/15一年に一度の町職員健康診断。
朝8時30分、車を運転し、空腹を我慢しながら、病院に向かいました。
毎年の事ながら三日前ぐらいになると好きなご飯の量を少し減らしたほうが?などと健康診断を特に意識します。
中性脂肪・血圧・眼・耳・体重と腹囲、気になるところはいくつかあります。
それでも普段は病気予防のための軽い運動もなかなか継続できずにいます。
食事は、外食も多いのですが、自宅ではシンプルにカロリーを控えめにしています。
課題は、塩分の取り過ぎに注意!わかってはいますが、なかなか・・・。
健康保持には、自分自身が意識して改善し、継続することが大事と心得てはいますが。
職員の健康診断は、町の保健衛生予防事業の一つとして、東庄病院で短期人間ドック事業(1日コース・1泊コース)を始めたことをきっかけに平成17年から東庄病院で行っています。
元気な町民の皆様にも、病気予防のため、ぜひ短期人間ドッグ事業をご利用いただけたらと思います。
幸い大きな被害はなく・・・
2011/09/09大相撲 出羽海部屋笹川夏合宿中・・・
2011/08/17町には、数年前から大学の弓道部、空手道部、高校剣道部などの合宿で学生が訪れます。
出羽海部屋笹川夏合宿の期間中、その朝稽古を学生たちが見学したり、一緒に体操をしたりする姿を町民が見つめます。
夏合宿の報告と合宿の運営費に少しでもあてるため「限定Tシャツ」を作成、購入の協力依頼ということで見えました。
夕方、合宿所を訪ね、出羽海親方(相撲協会理事)と1年振りの再会。
ちゃんこをご馳走になり楽しく交流をさせていただきました。
大震災により被災した東庄町の復旧のためにと「感謝デー」での義援金をご持参いただきました。
今日はこれから、病院やデイサービスセンターの慰問を行っていただけるとのことです。
大きな力士のやさしい笑顔には、元気付けられます。
合宿は、22日まで続けられます・・・。
保育園の夏行事
2011/08/06政治に心なくば 人は動かず・・・
2011/07/29不安定な天気が続きます。
7月も残すところ2日。
今月は、東日本大震災・原発事故からの復旧・復興に向けての意見書や要望書の提出と言った実行運動等が続きました。
7日、千葉県市長会・千葉県町村会を代表し、文部科学省・民主党への緊急要望書提出に続き、8日には全国町村会理事会終了後の要請活動に参加をいたしました。
■自由民主党幹部と面談
全国町村会藤原会長ほか役員の町村長と一緒に民主党・自由民主党へ意見書の提出を行いました。
25日には、千葉県町村会政務調査会震災被災地視察研修で被災町を見て回りました。
同じ香取郡内の神崎町では、公共施設(上水道施設・火葬場など)に液状化の大きな被害を受け、復旧に大変な苦労をされながらあたっています。
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大震災から4ヶ月半。
政治が機能していないように思えます。
国への陳情は、聞いてはもらえても、どれだけ実行していただけるのか疑問です。
被災地では、復旧・復興への1分1秒が長い時間に感じられ、急を要する問題が山積みです。
国のトップは、陣頭指揮を執り復興に向けて、即断と実行でお願いしたい。
今、多くの人と協力しながら、国民をあげて(オールジャパン)対応・対策にあたる時です。
政治が心を持てば、役所も動く。
政治主導の真価が問われます!
ガンバロー日本!!
北総育成園武井園長先生 来訪
2011/07/21涼しい過ごしやすい日になりました。
午後、北総育成園武井園長先生が見えました。
■北総育成園園芸班の育てた朝顔
毎年役場庁舎前広場で開催していた「北総の里の夕べ」を、今年10月より船橋市事業としてバリアフリー新居住棟の建設工事に入るため中止にするというお話でした。
毎年「北総の里の夕べ」にはお邪魔させていただき、お土産に朝顔の鉢植えをいただきましたが、今年は届けていただきました。
・・・嬉しかったです。
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3月11日午後2時46分、これまで経験したことのない大地震が発生。
その時私は、執務室で武井園長先生と笹川なずな工房荒井施設長より笹川なずな工房の手作りジャム3種(ギフトセット)が、22年度千葉県障害者関係の授産 製品の品評会(働く障害者に光をあてるはーとふるメッセ)で大賞を受賞されたとの大変嬉しい報告をいただいたところでした。
テーブルの上の湯飲み茶碗からは、お茶がこぼれ・・・。
大きな揺れのなか、園の事が心配と急ぎ帰って行かれました。
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大地震以来、久しぶりにお会いしました。
幸い園も大きな被害は、なかったとのことですが、20日間の断水には非常事態を経験したとのことでした。
これからも、園のみなさんがこの地域とともに地域の一員として、自分の出来ることを自分なりに精一杯することができ、幸せな日々を過ごされますよう願っています。
新居住棟の建設が無事終わり、また役場前広場で「北総の里の夕べ」が開催されることを楽しみに待ちたいと思います。
学校給食センター運営委員会視察研修に参加
2011/07/15午前9時からの学校給食センター運営委員会会議終了後、本年3月に完成、4月より給食を開始した「横芝光町学校給食センター」の視察に同行いたしました。
鉄骨造2階建・調理能力2,300食・オール電化厨房方式、ドライ方式床仕上げ施設の概要と運営方法について説明をいただきました。
「安心・安全」で「質の高い」学校給食を提供。
食材については「地産地消」を推進。
人と環境にやさしい学校給食センターとして稼動、とてもすばらしい施設でした。
■配膳の様子
本日のこんだて(夏野菜カレー・麦ご飯・いか照り焼き・おひたし・パインアップル)
給食の試食をさせていただきました。
・・・楽しく美味しくいただきました。
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東庄町学校給食センター7月のこんだてにも夏野菜カレーがありました。
特に「地産地消」の野菜がたくさん入っていました。
給食センターは、昭和56年に完成。
30年を経過し、大分施設・設備面の老朽化も進んでいます。
私案としては、平成26年4月スタートをめざし建て替えができたらと思います。
たとえば、一番給食数の多い中学校に食堂付の給食センターを併設し、時間割で一学年位ずつテーブルを囲んで、お弁当箱ではなく食事をすることができたら、給食も楽しい時間になるのではと思います。
横芝光町学校給食センターほどの給食数は必要にはなりませんが、参考にさせていただき、給食配送の簡略化や子どもたちへの食育推進、何より給食も楽しんでもらうことができるよう、知恵を出し合い給食センター建設を進めて行きたい。
満105歳・町内最高齢者(石毛はつさん)宅訪問
2011/07/12石毛はつさんは、明治39年6月10日生まれ、満105歳を迎え町内で一番の健康長寿となられました。
東庄町より長寿褒賞を贈らせていただき、ご家族と一緒に祝福いたしました。

7月になり、暑い日が続いたせいか、普段と違い食欲もないということをお聞きし、心配になりましたが、しっかりとしていて、可愛らしいおばあちゃんにお会いでき優しい気持ちになりました。
昨日、すいかを食べられたことが良かったとのことです。
私もすいかは大好きですが、夏の水分補給にはすいかが良いのかも知れません。
かけつけてくれた息子さんと三人の娘さん、曾おばあちゃんに抱かれた6月1日に生まれたばかりの玄孫の悠生くんも一緒に、4世代同居家族と記念の1枚。
はつさんは、明治39年笹川町(現東庄町)に生まれ、近所に嫁いで8男5女に恵まれました。
健康状態は良好で病院に通うこともなく、100歳までは、庭の草取りが日課だったそうです。
今は、自宅でゆったりと過ごされているということですが、心身共に丈夫なことを感じます。
これからも温かい家族にみまもられながら、マイペースで平穏な日々を自宅で過ごされるよう願っています。
いただいた赤飯が、とても美味しかったです。
・・・元気もいただきました。




























