政治に心なくば 人は​動かず・・・

不安定な天気が続きます。
7月も残すところ2日。

今月は、東日本大震災・原発事故からの復旧・復興に向けての意見書や要望書の提出と言った実行運動等が続きました。
7日、千葉県市長会・千葉県町村会を代表し、文部科学省・民主党への緊急要望書提出に続き、8日には全国町村会理事会終了後の要請活動に参加をいたしました。

■民主党幹部と面談


■自由民主党幹部と面談


全国町村会藤原会長ほか役員の町村長と一緒に民主党・自由民主党へ意見書の提出を行いました。
25日には、千葉県町村会政務調査会震災被災地視察研修で被災町を見て回りました。

■神崎町の被災現場

同じ香取郡内の神崎町では、公共施設(上水道施設・火葬場など)に液状化の大きな被害を受け、復旧に大変な苦労をされながらあたっています。

―――

大震災から4ヶ月半。
政治が機能していないように思えます。
国への陳情は、聞いてはもらえても、どれだけ実行していただけるのか疑問です。
被災地では、復旧・復興への1分1秒が長い時間に感じられ、急を要する問題が山積みです。

国のトップは、陣頭指揮を執り復興に向けて、即断と実行でお願いしたい。
今、多くの人と協力しながら、国民をあげて(オールジャパン)対応・対策にあたる時です。

政治が心を持てば、役所も動く。
政治主導の真価が問われます!
ガンバロー日本!!

岩田利雄プロフォール
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