大暑も過ぎ・・・

2012/07/25

暦の上では、大暑も過ぎ・・・今日も蒸し暑い日でした。
食事をするのにも大汗です。

午前中は、千葉県国民健康保険団体連合会総会に出席のため千葉に出張でした。
千葉から戻り午後3時、執務室で千葉地方自治研究センターより井下田理事長・佐藤副理事長においでをいただき対談をいたしました。

・東庄町政の現状と課題
・合併を巡る東庄町と千葉県・全国の動向
・町村が生き残るために

・・・ということを中心に1時間ほど、途中話が止まらなくなりそうになりながら、インタビュー形式での対談でした。

町村の今後ということでは、
・国への提言など、これからは、町村の連携が大事。町村会の役割も重要となってくる。
・合併を否定している訳ではなく、住民にとって、最も良い自治体のあり方を考えていく。

将来、合併が最善であれば、その方向に進む。
その時、相手から是非合併してほしいと言われる町づくりをしていかなければならない。

井下田理事長とは初対面でしたが、普段からの考えや、想いを気張らずに話をさせていただくことができました。

我が家の緑のカーテンへの朝晩の水やりが日課となっています。
早く育ってほしい!

第2回まちづくり会議​開催

2012/07/18

猛暑日が、続いています。
九州地方を襲った豪雨では、死者や行方不明者が出て大きな災害となりました。
最近は、この九州北部での局地的な大雨や、5月のつくば市での竜巻、6月の台風の日本列島上陸など、災害をもたらす異常気象が続いています。
地震に対する防災に加え、こうした異常気象による災害に対しても今後、十分に注意をしていかなければと思います。

午前中開催の臨時議会では、識見者選出の監査委員の選任に係る同意案件、1件を提案させていただき、同意をいただきました。

午後7時より第2回行政協力員まちづくり会議を開催いたしました。
第1回目は4月25日に開催し、それぞれの地域で課題となっていることや、町への提言などを、発表していただきました。
道路や排水の整備をはじめ、たくさんの意見をいただき、個別の意見・要望については、担当職員が区長さん方と直接、連絡を取り合って、出来るものは速やかに実施するという姿勢で進めているところです。

今回の会議では、様々な理由で区を抜けたいという人が増えているという前回の会議で出た意見を受け、地域の絆を強めていく方策について、議題として取り上げ意見交換をしました。

区を抜けたい理由の主なものは、
・高齢で区の行事に参加出来なくなった。
・生活をしていく上で、自治会費や祭りの寄付などが大きな負担になっている
といったことです。

おりしも、こういう立場の一人暮らしの方から町にお便りが届いていましたので、事例として紹介しました。

自治会は、地域の見守りや、困ったときに助け合う「お互いさま」の意識を共有する大切な組織です。
区を抜けていく人が多くなったり、引っ越してきても区には入らないという人が多くなると、地域で関心を寄せあったり、見守りあう基盤が弱くなっていく恐れがあります。

こうした問題は、すぐに答えの出ない難しい問題です。
職員には、このような事実があることを、一人ひとりが問題意識を持って、研究検討していくよう伝えました。

まちづくり会議で、各区長さん方と、広くこうした問題を共有できたことは、たいへん有意義な会議であったと感じています。

連日猛暑日に

2012/07/17

広報「東庄」をお送りしている大網白里町にお住まいの方からいただいた「ひまわり」。

昼間の外出、車の中はびっくりするぐらいの暑さで、外気温は37度。
猛暑日でした!
熱中症になるのがわかる気がしました。

庁舎内は、先週末から扇風機だけの対応では無理になり冷房を入れ・・・無理な節電はできません。

気象庁から四国から関東甲信まで梅雨明けしたと発表されました。
猛暑・酷暑・・・体調管理をして熱中症に気をつけたい。

■東庄音頭ぼんおどり会ポスター

今年も東の里ぼんおどりの会主催により、歌手の湯浅みつ子さん、版画家の土屋金司さんをお迎えし、ぼんおどり会が開催されます。
・・・楽しみにしています。

夏祭りシーズン・・・

2012/07/16

連日、蒸し暑いです。

九州北部では豪雨に見舞われ、大きな災害となっています。
土砂災害や河川の氾濫は、東庄町にとっても他人事ではなく、いざ災害と言う時の対応対策を考えます・・・。

三連休は、長谷川健一八街市長の旭日中綬章受章記念祝賀会に出席(14日)、水稲病害虫一斉防除基地巡回(15日)がありました。

いよいよ夏祭りシーズン。
町内各所で祭りが行なわれます。
夜になると祭囃子や下座の音が聞こえてきます。本番に向け練習中の区も。

■山車のそろいびきポスター

28日(土)は、諏訪大神の秋季大祭です。

涼・・・山百合の香り

2012/07/11

今年の梅雨入りは、6月9日でしたが、空梅雨のような気もします。
蒸し暑い日になりました。
庁舎内は、窓を開け、まだ冷房を入れずに仕事をしています。

森林組合の遠藤さんより、毎年届けていただいてる山ゆりの花が咲き始め涼しげです。

1階ロビーと執務室の入り口に置き、夏の山の香りを感じています。

昼食は、自宅に戻り、先月農業事情を視察(アメリカカリフォルニア州)したカリフォルニア米の試食会をしました。

水加減を控えめに炊き、おにぎりに。具は別に梅干と塩鮭。
昨日漬けたナスとキュウリのぬかみそ漬け。定番の近所の惣菜店のコロッケ。
素麺(徳島県つるぎ町「本田麺」)を自家製の麺つゆで。薬味は、生姜、紫蘇の葉、玉ねぎ、柚子を好みで。
本田麺は太めですが、喉越しがよくとても美味しいです。
デザートにはメロン。

日本には四季があります。
今は、梅雨の時季でうっとうしい感じもありますが、この湿気が色々な植物や農作物にも良いのではと思います。
梅雨明け後には、じりじりと暑い夏がやってきます。

節電だけではなく、いろいろ工夫をして元気に過ごしていきたい!

老人クラブ連合会グラ​ウンドゴルフ大会

2012/07/04

梅雨の晴れ間。
朝8時20分自宅発。
千葉県農業会議総会に出席のため千葉市に向かう前に、老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会会場の
ふれあい公園に寄りました。

100名以上の選手の皆さんが、郡大会への出場を目指し競いました。

自分の体調は自分で管理し、普段の練習の成果が発揮できるよう頑張ってください・・!
開会式に挨拶をさせていただき、1番ホールだけプレーをし千葉へ。

社会を明るくする運動​キャンペーン

2012/07/02

午後3時、犯罪や非行のない明るい社会を呼びかける、社会を明るくする運動の出発式が役場玄関前で行われ、激励と挨拶をいたしました。

保護司会や更生保護女性会の皆様によるキャンペーンが、犯罪の少ない、更正をするための思いやりのある町をめざして、より多くの住民の皆様に関心を持ち理解していただけたらと願います。

慈愛の精神、お互いがお互いを思いやる気持ちを持つことが大事です。
お互いに関心を持ち合い、犯罪防止に努め安心安全な住みよいまちづくりをしたい。

7月庁議開催

2012/07/02

9時半、庁議開催。

政治、電力、原発の問題など日本は、なかなかうまくいかずに、前に進みません。

先月末、農業委員海外視察研修に同行し世界の経済を引っ張る大国、アメリカに行ってきました。

カリフォルニア州の農家を視察しましたが、農業規模と言うことでは、日本とは比べ物にならないぐらい
大きく、広大な面積を大型機械を使い(25m幅・直播き)二人でパートを二人雇い耕作している。

農業経営者は、移民の人が多く現在4代目。
そして農業後継者(5代目)はなかなかいないと言うことで、その点では日本の農業と変わらない。

米は今、世界中に出回っている。
感じたことは、日本の農業は、すばらしいと言うこと。
アメリカは、規模は大きいが生産品は、日本の物が良い。
・・・農業委員さん方も熱心に見てきました。

楽しい旅にもなりました。

政治にもスピード感は必要です!
梅雨が明けるといよいよ暑い夏到来。
健康に留意して仕事をしていただきたい。

会議の初めに、報告と挨拶をいたしました。

千葉県消防協会香取支部ポンプ操法大会

2012/07/01

梅雨の中休み、午前中は曇り空で涼しい風が吹きました。
昨日夕方農業委員会海外行政視察(アメリカ西海岸)より帰りました。

朝8時自宅発、香取支部ポンプ操法大会会場の香取市山田中央運動広場に行きました。
途中の車窓から見る風景でアメリカとの違いを実感。
日本の水田や林の新緑は美しい!

390名の消防団員が参加。

■8時30分開会式

■出場報告

東庄町消防団からは、第3分団第3部(東今泉区)が、小型ポンプの部に出場。

小型ポンプの部の優勝は神崎町で7連覇。
優勝した先輩に負けないようにと言う意気込みがすばらしかった。
東庄町消防団は、成績はまん中でしたが、日頃の練習の成果が十分に発揮されました。
地元議員、区長、消防団の先輩、家族、大勢の皆さんが応援に駆けつけました。

これからも、日頃の訓練を活かし、いざ災害の時には、団員連携のもと、町民の安全のためにご協力をお願いしたい。

夜は、やはり旅の疲れが・・・。

出張が続きます・・・

2012/06/22

19、20日千葉出張。
21日~22日東京出張と出張が続き、17時近くに帰庁しました。

国家公務員による地方自治体実地体験研修は、午前中で無事終了したと報告をもらいました。
研修の成果については、プログラムも良く貴重な体験となったと言う事で安心しました。
体験・経験は、今後の力になり、お互いの良いところを認め合える研修になったのではないかと思います。

明日から農業委員会の海外行政視察に同行します。
成果につきましては、帰国後報告します。

岩田利雄プロフォール
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