2013/04/13
10日午前は、自由民主党本部で開催の「国土強靭化~日本を強くしなやかに~(その2)」出版記念会にご案内をいただき、出席させていただきました。
防災の観点からも、強くしなやかなことは重要政策、強力に推進していただくことを、願います。
午後は、急遽開催の決まった、「千葉県廃棄物処理促進市町村長会議」に出席をいたしました。
土曜日、午前11時開催の「銚子マリーナ災害復旧竣工記念式典」に出席をいたしました。
夕方は、町の消防団新旧役員懇談会に出席、新年度の始めは、各種団体の総会や歓送迎会などが多く開催されます。
とにかく、体調にも気を付けて、元気に仕事をしていきたいと思います。
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4月も半ば、夕陽の沈む方向が、だんだんと川に近づいてきました。



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2013/04/09

八重桜が咲き、すばらしい春の日になりました。
午前9時30分より、中学校入学式に出席をさせていただきました。
133名が入学し、昨日は、小学校5校の入学式が行われ、117名が入学、町の児童・生徒数は、合計1,100名。
■新入生入場

■来賓

桜の開花状況も、お天気もいつも同じとは限りません。
・・・そして今日という日も二度とありません。
私たちは、一昨年、一生の内に一度あるかないかという東日本大震災を経験しました。
東北地方の被災地では、津波により学校ごと流されるなど多くの子どもたちが命を落とし、二年が経過した今も、再開できずバラバラに避難先で入学式を迎えた仲間がいることを忘れていません。
今もみんなが、被災した現実に立ち向かい努力をしています。
一日も早い復興をみなさんとともにお祈りいたします。
皆さんは、今、これからの中学校生活を考えると、夢がひろがり、胸がわくわくしていることと思う。
何よりも「命」は大切。
そして、一つひとつの経験を大切に、「日にあらた、日々に新たに、」皆さんが歌った東庄中学校校歌にもあるように、夢や目標をもち一日一日を大切に、学習や部活動に打ち込み、困難に打ち勝つ強い「心」と「体」をつくり、また、相手を思いやる心や感動する心を大切に、明るく元気いっぱいに過ごしてほしいと思います。
みなさんの豊かな未来に向けて精一杯応援していきたい。
新入生のたくましい成長を心から祈念してお祝いの言葉とさせていただきました。
高台にある中学校。
坂を下り、桁沼耕地を走り、庁舎へ。

桁沼耕地では、3月27日、一番に田植えが始まりました。
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2013/04/08
桜・ソメイヨシノの見頃が、東北地方に移りました。
桜は、ボタン桜が見頃です。

昨日までの暴風雨から、良いお天気になり、町内5校の小学校は、入学式でした。
春の例祭が続きます。
午前11時より、東大社例祭に参列いたしました。



地元の小学6年生の巫女により、神楽の一つ、「浦安の舞」が舞われました。
心おだやかに、国の平穏無事を願いました。
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2013/04/07
昨日の笹川の神楽は、夜は風雨が強く、大変でした。
暴風の一日。
第一空挺団創立55周年・習志野駐屯地創立62周年記念行事に、お招きをいただき、習志野駐屯地に行ってきました。
国の有事に備えることは勿論、災害時には人命救助、物資輸送を行うなど全国に派遣、地域も守っていただいています。
■祝賀式


祝賀式の後は、部隊対抗競技や音楽演奏などを見せていただきました。
昼食会。
昼食会場では、地元の衆議院議員野田前首相ともお話をさせていただきました。



■東関東自動車道

帰りの高速道路。
暴風による砂塵で視界の悪い箇所がありました。
春の嵐の影響、被害が心配になります。
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2013/04/06
今年も諏訪大神春季例大祭にお招きをいただきました。
諏訪大神境内の神楽殿。
今年は、当番区の仲内区が、五穀豊穣を祈願し十六座神楽の奉納をしました。
■お練り




■夜の神楽殿

■宇受女之命
この素晴らしい舞が神楽の始まり。

■稲荷大神・狐・種蒔之命

■五穀豊穣

当番区は、七年目毎にまわり、先輩から習い舞台に立ちます。
先輩から後輩へ受け継がれる神楽の舞。
皆が限られた時間の中で一生懸命になります。
そこに地域のひとと人のつながり、結束が生まれます。
夕方から風雨の強いあいにくのお天気になってしまいましたが、毎年楽しみにしている人も大勢いて、賑わいました。
・・・やはり祭りは受け継いでいきたい。
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2013/04/03
午前11時に暴風警報が発表され、日中は、びっくりするぐらいの暴風雨が続きました。
庁舎の正面玄関の二重の自動ドアも外側が閉まらないぐらいの暴風雨でした。
銚子気象台では、風速40mを記録、観測至上1番となりました。
在庁執務の一日でしたが、来庁されるお客様も大変でした。
4月にはいり、暖かい春の日、春雨、春の嵐と1日ごとにめまぐるしくお天気が変わりました。
庁舎前の水たまりに浮かんだ桜の花びらも、晴れ間がのぞいた夕方には、駐車場にはりつきました。
・・・少し暗い気持ちに。


嵐の去った後、のぞいた晴れ間が、水の張った田んぼに映りました。

黒部川。

美しい風景でした。
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2013/04/02
春雨、寒くはありませんが、小雨の火曜日になりました。
一日ごとにお天気が変わります。
平成25年度の第1回目、移動交番車が来庁しました。


これまで、マイクロバスタイプでしたが、高性能のワンボックスタイプです。
車載用のLED表示ボードも装備されています。

今年度も住民の皆さんの頼りになり相談もできる交番、身近な交番として活動いただき、地域の防犯力の強化をお願いしたい。
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2013/04/01
穏やかな春の日になりました。
町内の桜も満開です。
平成25年度の年度始め、午前中は、教育長、職員への辞令交付と新年度にあたっての訓示ということで話をさせていただきました。


新年度にあたり、人事異動を行いました。
人員減等もあり厳しい状況ですが、異動して他の部署に移った職員も、また、引き続き同じ部署に残った職員も、それぞれ役割と責任をまっとうしてほしい。
今年度は、宮城県の岩沼市に災害支援ということで、総務課付け職員の境君を派遣しました。
この町も被災地ではありましたが、東北地方の被災地は、未だに仮設住宅に暮らし、さらに原発事故により全町で非難されているところもあり厳しい状況です。
浪江町では、今日から、再編され、立ち入り可能になりましたが、2年が経過、状況は、震災後よりもひどい状況です。
境君には、元気に頑張って、少しでも岩沼市の復興の力になってもらえたらと思う。
平成25年度も限られた人員だが、知恵と工夫、新たな発想で健全財政を堅持していきたい。
色々な面で国や県に頼らず、知恵やアイデアを出し合い、元気で魅力のある町づくりをしていきたい。
知恵を出せばできることがひろがる。
行政は最大のサービス業。
町民に対しても職場の中でも、人と人とは、お互いを思いやる気持ちが大切。
明るい職場とチームワークが、より良い住民サービスにつながる。
新規採用職員には、今の気持ちを忘れずに、早く職場に慣れ、元気に仕事をしてほしい。
住民の要望に応える、良い「お役所仕事」をしていきましょう。
午後1時30分、庁議開催。

年度の始まり。
病院医師も含め10名の方に東庄町で働いていただくことになりました。
それぞれフレッシュな気持ちで、夢や人の役に立ちたいという気持ちを持って、入所されたことと思う。
今、一人の職員を採用することは大変なことです。
夢がそがれたり意欲がなくなってしまわないよう、管理職の皆さんには、少しずつ教えていただき、目配りをしていただきたい。
小さな町のエネルギッシュな意欲のあるところを見せて前に進みたい。
一丸となり、職場づくり、人づくり、町づくりを一緒にしていきましょう。
・・・挨拶をいたしました。
4月庁議ということで、平成24年度指定事務事業施行状況、平成25年度予算について、指定事務事業の選定について等を議題としました。
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2013/03/31
今年は、年度末の30、31日が土日だったので、思いがけず京都の春を楽しむことができました。
■私の中の「そうだ、京都へ行こう」のイメージ

■龍安寺石庭

京都非公開文化財特別拝観ツアーに参加。
三十三間堂・泉湧寺・善峯寺・金閣寺・龍安寺・実相院門跡・圓通寺を特別拝観、特別開帳、特別公開という事で見て回るツアーでした。
何度か京都には行きましたが、今回のような想いをして帰ったのは、初めてのことでした。
■泉涌寺桜

■金閣寺

■蹲踞「吾唯足知・われただたるを知る」

■圓通寺庭園

・・・色々と見ましたが、桜の美しさには感動しました。





やはり桜は、日本を代表する花です。
平安の昔から、花と言えば桜を意味するように、桜と日本人の深いつながりのようなものを感じました。
そして、京都の人たちの桜に対するあこがれのようなものは、びっくりするぐらいすばらしい。
花を愛でるという風習があり、関東人とは、意識の中で少し違うような気がしました。
庭、河川敷、山というようにどこにでも桜がある。
山を中心に、庭、建物など、とても景観を大事にし、それが、自然との調和につながっている。
畳の上で、景色を眺め、光と影、日の当たらない苔むした所も、日が当たりキラキラとした所もすべてが自然との調和がとれ、美しさがある。
命の洗濯ができたような旅になりました。
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2013/03/29
花曇りの一日。
町内の桜・ソメイヨシノがやっと見頃になりました。
このところ、土日の行事や出張が続きました。
昨日は、喉痛で体調が悪かったため、本当にめずらしく休みをもらい、パジャマで過ごしました。
金曜日の今日、29日が年度末となりました。
午前中から、3月31日をもって退職される職員等への辞令交付を行いました。
また今年は、被災地への職員派遣ということで、宮城県岩沼市への派遣辞令の交付もありました。
朝のテレビ番組を見て、大震災で一度に子ども達や家族を亡くし、一人残された父親を知りました。
悲しみや辛さは計り知れなくて、本当に生きることは辛いこと、大変なこと、・・・それでも何とか今を精一杯生きていくしかないこと、大勢の方が同じような思いをされたことと思います。
派遣職員一人の力は、小さなものかも知れませんが、少しでも支援になってもらえたらと思います。
力を発揮し元気に頑張ってほしい。
退職者への辞令交付の後、午後3時より、多目的ホールで送別式を行いました。
町は、大地震からの復旧と元気を出して行こうということで、いろいろな地域活性につながるイベント等も実施してきました。
昨年末の高校生ボート転覆事故、44年ぶりのSL運行もありました。
行政として災害時の緊急対応には一致団結、連携によるすばやい対応対策が大事であり、町民の命を守らなければなりません。
そういう意味でも、今日退職をされる皆さんには、退職をされる日まで、ご尽力をいただきました。
定年は、時間の問題だが、これから何をやるかは、自分自身の心の問題。
106歳、しいのみ学園創設者昇地三郎(しょうち)さんの言葉。
一日に一つでも新しいことを知ることは、生きている喜び。
「一日一知・いちにちいっち」を心がけ、挑戦し続けること。
生涯に渡って自分なりの方法で、社会との関わりを持ち強く生きて行くという事です。
自分の命、そして家族・人を大切に、持っている能力を発揮し、前向きに明るく、これからも社会の役に立つ存在として、人から感謝される道を歩んで行ってほしいと思います。
これまでの人生の大きな部分を、町の職員として、ふるさと東庄町を創ってくれたことに、感謝するとともに、これからも、それぞれの立場で、すばらしいふるさとを創る一員として活動していただきたいと思います。
まずは、ゆっくり疲れをとって、そしてこれからの第2の人生を「自分が主役」となり、謳歌してください。
町を代表し挨拶をさせていただきました。


送別式後、玄関前で皆さんを送りました。
皆さんの「これからの人生」にエールを送ります。
長い間ありがとうございました。
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