父の命日
2015/04/25昨日は、千葉県国保直営診療施設協会開設者・管理者・事務長合同会議、会議後の交流会に出席、午後8時半過ぎの帰宅となりました。
少し、疲れの残る土曜日。昼過ぎまでは良いお天気でした。
心配していた庭の霧島つつじと牡丹が咲きました。
今日は、昭和36年に亡くなった父の命日。
二人の姉と一緒に、お墓参りをしました。
子どもの頃、父親に連れられて、色々なところに行った記憶はあるが、言い争いをしたというような記憶はない。
記憶と言うより実際になかったと思うが・・・。
私が、中学2年生になったばかりの時に亡くなった父親。
ショックも大きく、けんかをしても他人を殴らないと決め、すぐにでも学校をやめて働きたいと思った。
自分に合った好きな事をして成功したいと・・・。
それから、50年以上の年月が過ぎました。
静かに子どもの頃の父親との関係を思いました。
今は、長男と二人暮らし。
ふと、父と息子の関係を考えたりもしています。
まちづくり会議開催
2015/04/22昨日は、多古町議会議員選挙の告示日、所一重候補の出陣式に出席後、東京・永田町に向かいました。
全国町村会館に宿泊。
厚生労働省での会議に出席し、帰りました。
午後7時、第1回行政協力員まちづくり会議開催。
各地区の会長さん方には、今日は、空き缶対策の会議にも出席いただきました。
日頃、地域で課題となっていること、困っていること、町への提言などを、遠慮なく出していただく場を設けようということで、平成24年度に行政協力員まちづくり会議を立ち上げました。
今年度第1回目と言うことで、役員の選出後に、意見・要望・提言等を発表いただき、各課からの連絡、お願いをいたしました。
この会議で、出された意見や提言が、町民のために一つの形となれば、町としてもありがたいし、区長さん方にとっても一つの責任を果たしたという実感が湧くものと思う。
今年度も、すぐに結論がでないこともあろうかと思うが、意見や提言を出していただき、有意義な会議にしていきたい。
9時近くに帰宅。
長い一日になりました。
高知尾正義氏出陣式
2015/04/19山武市議会議員選挙告示日。
午前8時半自宅発、商工会関係が始まりで30年来のお付き合いをさせていただいている、山武市(旧蓮沼村)・高知尾正義氏の出陣式に出席をいたしました。
■浪川元蓮沼村長挨拶
■激励・挨拶
大勢の皆さんが集まり、支援してくれることは大変ありがたい。
無投票当選が多くなり、人のために仕事をする、戦う人達が少なくなっている。
高知尾候補は、消防、PTAなど地域のために、自ら進んで仕事をしてきました。
「正義」、名前の通り、正しきを義を持って勝つ!
高知尾氏に想いを託し、仕事をしていただくこと。
・・・必勝と地域発展を祈念いたしました。
■相川芝山町長挨拶
■高知尾正義候補挨拶
市に残された仕事を見極め、提言しながらがんばりたい。
「住みよい山武市」へ、全力投球!
■必勝を祈願して乾杯
■浪川元蓮沼村長・相川芝山町長
お昼過ぎ、自宅に戻りました。
北総育成園40周年記念
2015/04/16茨城県大洗町から急ぎ戻り、午前11時、北総育成園40周年記念・新棟建設・大規模修繕工事竣工式典、祝賀会に出席をいたしました。
久しぶりに園の坂を上りました。
■須賀山城跡の山
■桁沼耕地
「映像でたどる北総の40年」
■武井園長挨拶
園生の阿部信一さん(75歳)の今は亡きお母さんのわが子を思う1枚の張り紙が、最初の一滴。
40年経過、園生の平均年齢も55歳となり、福田村長は、65歳。
遠くの親戚より地域の人々。
これからも北総精神で精進したい。
■松戸徹船橋市長祝辞
■祝辞
福祉の心は、母心。
お手伝いできることも幸せ。
40年の歴史は、人との出会いの歴史であり、多くの方々に参画いただいた。
これからも地域を超えてのつながり、ご縁を大切に、小さな町でも皆が幸せに暮らせたら良い。
北総育成園は町民にとっても宝、住み心地の良い場所でありたい。
お祝いと同時にお礼を申し上げました。
杮落とし・「北総の里下座連最終公演」
「働くこと生きること」・・・4昔、40年。
園生、関係者の汗と力仕事がありました。
これからの10年に向かってスタート、思いやりの心で支え合い、益々発展されますように。
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八重桜
関東各都県町村会長会議・・・
2015/04/16香取神宮例祭
2015/04/144月日曜日・・・
2015/04/12歓迎会・・・
2015/04/10東庄中学校入学式
2015/04/08花冷え、冷たい雨の日になりました。
午前9時半、中学校の入学式に出席をいたしました。
冷たい雨に風も強く、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」を思い出しました。
体が基本です。
負けない丈夫な体を作ってください。
皆さんには多くの可能性があります。
自分でやろうとすることを決めたら、貫き通すことです。
東庄町は、昭和30年に誕生して、60年の記念の年。
一昨日お会いしましたが、町に縁のある和泉聡志さんという37歳の若手ギタリストに、東庄中学校校歌の作曲者で名誉町民でもあった山本芳樹さん作曲の歌を、町内防災行政無線から流れるチャイムにしようということでお願いをしています。
今からワクワクしています。
これからひとつ一つの経験を大切に「日にあらた、日々に新たに」、今日よりは明日、校歌にもあるように、夢や目標を持ち、学習や部活動に打ち込み、強い「心」と「体」をつくり、また、相手を思いやる心や感動する心を大切に、明るく元気いっぱいに過ごしてほしい。
精一杯応援します。
・・・お祝いの言葉といたしました。
中学校入学式の後は、東大社春季例祭に参列いたしました。
・・・とにかく寒かった。
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新任教職員歓迎会
午後3時半、異動で東庄町に来られた先生方、新規採用で教職員となられた皆さんの歓迎会に出席をい
たしました。
■自己紹介
■挨拶
午前中は、中学校の入学式でした。町の児童・生徒数は今年度も減少しています。
私自身は、昭和29年に笹川小学校に入学。生存競争の激しい時代に育ち、学校は楽しく、遊ぶことばかり考えていました。
隣に中学校があり、小中で行き来をしていたことは、今で言う連携教育のようであり、地域の人達に育てられたと思っています。
教育は、地域に住むすべての人達に原動力になっていただきたい。
子どもを育むということでは、条件が整う時代になり、教師の個性も発揮できるように思う。
相手をいたわることのできる子ども、おたがいさまの気持ちを持つ子どもを育てたい。
のびのびと教育に当たっていただきたい。
よろしくお願いいたします。・・・挨拶をいたしました。
■教育長挨拶(林英伸職務代理者)
地域の中で多くの方に支えられて育った子どもたちが、やがて「ふるさと」を創ってくれる・・・。
歓迎会後は、教育委員さん方と、オープンな形で話をすることができました。
地域の力と連携により東庄の子どもを育んでいきましょう。





















































