2019/01/25
就任式翌日の22日から全国町村会館に3連泊。
1/22・一日目
午前8時、役場発、町民バスにて町そ菜園芸組合市場訪問・東京青果に同行。
一緒に帰町せずに午後6時、ルポール麹町での教育再生首長会議・文部科学大臣との意見交換会に出席。



柴山文部科学大臣のお話を聞かせていただきました。
柴山大臣には、16日、お招きをいただいた皇居での「歌会始」でもお会いさせていただきました。

久しぶりの教育再生首長会議出席、谷畑湖南市長さんにも再会いたしました。
全国町村会館に宿泊。
1/23・二日目
午後2時、人口減少社会における町村行政に関する委員会(全国町村会館)
午後4時、国と町村の道路政策に関する意見交換会・懇親会(全国町村会館)
全国町村会館に宿泊。
1/24・三日目
午前9時10分、全国町村会長・会長代行・顧問打合会
午前9時半、全国町村会正副会長会
午前10時15分、全国自治協会理事会、評議員会
午後1時、全国町村会理事会(都道府県町村会長会)

午後3時半、都道府県町村会正副会長交流会・講演等
午後5時20分、関東各都県町村会臨時会長会議
午後6時半、都道府県町村会正副会長交流会・意見交換交流会
全国町村会館に宿泊。
会議を終えて東京・全国町村会館から帰庁。
帰庁後は、午後3時半、小見川交通安全協会東庄町支部交通安全祈願祭、懇談会に出席。
ハードスケジュールで疲れはしましたが、とても充実した4日間になりました。
出会いや再会、新年の挨拶をさせていただくことができました。
ありがとうございました。
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2019/01/21
7回目になります。
庁舎玄関前で出迎えをいただきました。


午前9時半、多目的ホールでの第18代東庄町長就任式に、身の引き締まる思いで臨みました。

私の就任をいたしました平成7年1月21日の4日前、阪神淡路の大震災が起こりました。
私はその間、毎日テレビの前で様子を見ておりました。
それから24年が経過しましたが、いまだにその記憶は、頭の中に鮮明に残っております。
一度災害が起きれば、あの悲惨さが、住民のすべてを奪ってしまうという思いで、この町に、万一災害が起きた時に、どう対応するかということを考えながら、一生懸命努力してまいりました。
本年は、平成が終わる歴史的な大きな節目となります。
まちづくりは人づくり・・・。
今、全国的に少子高齢化の時代と言われ、日本国の人口そのものが減っています。
昨年、町の敬老行事ということで、88歳を迎えられた120名近くの方に、米寿のお祝いをいたしましたが、来年度入学する子どもは、80人に満たない。
いかに高齢者が多く、子ども達が少ないかということを痛感いたしました。
町は、千葉県下で一番、医療費のかからない町に。
高齢者の皆さんが元気であるから、その費用を、子どもの色々な事業の無償化に使うことができる、おじいさん、おばあさんから子ども達へのプレゼントのよう。
少ない子ども達のために少しでもお役に立てばという思いで、町民の方々に理解していただきながら、幸せの芽が出るような施策を、今後も展開してまいりたい。
町民には、みんな一緒に支え合い、この町で生きているという実感を味わってもらいたい。
健康は何よりの宝、地域に住む方々が元気で何よりも体が丈夫、そして生きがいを感じられること、健康は幸せのもとのようにも思っております。
町民の健康管理、予防医療、今後とも徹底してまいりたい。
人生の先輩が、子ども達のために、良い意味でプレゼントをする、そして、行政マンはそれに答えて、何が自分達にできるんだろうと一緒になって考える、そういう職員になってもらいたいなと思っております。
「明日は我が身」という言葉があります。自分自身に、色々な災害を含めて困難が襲い掛かってきたときに、何を考えるか、それはやはり、暖かい手を差し伸べた、そして手を差し伸べてくれる人達のことであります。安心安全、今後とも一体的な取り組みを構築して進んでまいりたい。
人口は減っても、小さな町でも、この町にしかできない、この町だからこそできる、独自性を持った施策を一緒に考え進めてまいりたい。
町民の顔が見える、そして皆さんと一緒になって仕事ができる、私は、この二十数年間の中で、何よりの幸せを感じてきました。
多くの方々との出会いがあります。
その方々一人ずつの顔を思い浮かべ、また、亡くなられた方を含めて、大いに町のために貢献していただいた人達のエネルギーを、今も感じております。
これからも感じながら、一生懸命頑張ってまいりたい。
「ふるさとが人を育み 人がふるさとを創る」私のモットーとする言葉であります。
ここに住む子ども達が、東庄を愛し、そしてやがて、この町を、力を合わせて構築していく、創っていく、これが何よりだと思います。
一軒の家の形と同じであります。恩返しはそこにあると、私は考えています。
育ててくれた人達、仲間達、そして支えてくれた人達、その人達のために、これからは、何が恩返しとしてできるか、考えることが大事なことだと思っております。
この町に住む人たちが、どれだけ生き生きと生活できるかということを念頭に、感謝の気持ちで、努力を重ねてまいりたい。
町民が主役となるために、未来に向けて、皆さんとともに挑戦は続きます。
手を携え、多くの人に支えられ、町民の力になれる職員、一緒に仕事をしていただければありがたい。
渾身の力をもって、今後も頑張ってまいりたいと思います。
健康に留意し、町民の皆様の幸せのために、お互いを気遣いながら、一丸となって、良い町を創っていきましょう。
皆様方の力があってこそ、実現することばかりです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

就任にあたり、今後の抱負を述べさせていただきました。
ありがとうございました。
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2019/01/21
冬型の気圧配置が高まり、風は強いが快晴、お日様が輝いて見えます。


午前9時半、職員、農業委員さん方に迎えていただき、初登庁。
就任挨拶をさせていただきました。
花束も頂戴いたしました。

4年前のスタートも振り返りました。
これまでの経験を活かし、自分なりに考えて仕事をしてまいります。
くたびれてきてはいますが、「すべては町民のために」一生懸命に頑張ります!

外へ出てビックリ!
今年最初のスーパームーン、大きな月明かりを見て、新田黒部川沿いを帰ってきました。
7期目スタートの1日が無事に終了しました。
ありがとうございました。
平成が残り100日を切りました・・・。
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2019/01/20
今日は、二十四節季の一つ大寒です。

・・・とは言え、比較的暖かい日になりました。
町長職6期目の最終日は、日曜日に。
父母、妻の墓参りをし、おかげさまで、静かな土日を過ごすことができました。
ご支援、ご厚情をいただきました多くの皆様に感謝をいたします。
ありがとうございました。
明日は、町長職7期目の初登庁となります。
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2019/01/16
昨晩は、全国町村会館に宿泊。
青空の広がる清々しい朝になりました。
皇居の正殿「松の間」での「歌会始の儀」に、陪聴者(各界の代表91名)の一人として、お招きをいただきました。

「松の間」は、内閣総理大臣や最高裁判所長官の親任式、新任の外国の特命全権大使の信任状捧呈式、勲章・文化勲章の親授式などが行われる殿内で最も格調高い部屋だそうであります。
平成最後の歌会始の儀、この栄誉に緊張感と共に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
・・・感動いたしました。

菊の紋章入りのお菓子を頂戴いたしました。
皇居にお招きをいただいたのは、平成21年(天皇皇后両陛下ご成婚50周年)春の園遊会、平成27年12月23日・天皇誕生日宴会の儀に続き、3度目であります。
そして、2月24日・国立劇場での天皇陛下御在位30周年記念式典へのご案内をいただいております。
今年は、私自身にとっても大きな節目の年、7期目の町政スタートの年でもあります。
昭和から平成の40年間、町議会議員、町長職に就かせていただき、信念の下、町は一つ、心も一つという思いで、すべては町民の皆さんのために仕事をしてまいりました。
多くの皆さんから頂いたご支援、出逢い、感動に感謝をしております。
一日一日を大切に、町民の皆さんにしあわせを感じていただけるよう、お互いさまの心を大事にしながら、一生懸命に仕事をしてまいります。
多くの方々にお世話になります。
今後ともよろしくお願いをいたします。

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2019/01/14
昨日に続き、青空の良いお天気になりました。

午前10時、東庄町公民館大ホールに於いて、ご来賓の皆様にご出席をいただき、東庄町消防団消防出初式挙行。

■式辞

日頃の消防団員の皆さん方の消防防災活動に対し、敬意と感謝をいたします。
万が一災害が発生した場合に備え、危機管理体制の更なる充実を図り、地域の皆様、消防団の皆様と一丸となって、対応していかなければならないと考えております。
団員の皆様には、今後とも町民が安全で、安心して暮らせる「東庄町」を目指して、より一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
皆様の更なるご活躍と、新しい一年が、災害のない明るい年になりますよう心からお祈り申し上げます。
年頭にあたり、挨拶を申し上げました。
■表彰

■受賞者代表謝辞・向後本部分団長

■アトラクション よさこい演舞・黒潮美遊

式典終了後は、消防団、関係の皆様との祝賀会に出席をいたしました。
新春恒例行事の成人式、消防出初式を滞りなく終了することができました。
ありがとうございました。
支え合い とうのしょう・・・
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2019/01/13
三連休中日、素晴らしい天気になりました。
午前10時、公民館大ホールに於いて東庄町成人式を挙行。


129名の新成人誕生!
■主催者式辞

成人おめでとう!
今年は元号が変わり、新しい時代のスタートでもあります。
皆さんは、急激な変化の時代に成長してきました。
何でもスマホ、スマホで世界中とつながる時代、ものすごい勢いで今までの生活を変えていく。
便利さゆえに、相手の顔を見て話すということ、人と人とのつながりが薄れていくと感じることもあります。
便利になったからこそ、心にゆとりを持ち、相手を思う、思いやりの気持ちが大切にしてください。
どんなに時代が変わっても、一緒に学んだ友達は大事、言葉や、コミュニケーションが大事です。
大事にしてきたものをこれからも大事にしていってください。
町も町民一人一人を大事にしながら、お互いに支え合って進んでいきたいと思います。
町の将来のためにも皆さんの力をお貸しください。
皆さん方に大きな期待をいたします。
チャレンジ精神を持って、これからの人生頑張ってください。
皆さんの出発をお祝いし、心からエールを贈ります。
・・・お祝いの言葉を述べさせていただきました。
■記念品・二十歳の自分におくるメッセージ贈呈

アトラクション・・・
■馬飛龍(バビロン)・新成人有志による漫才

■東今泉鳴和会

午後からは、林幹雄代議士ほかご来賓にご出席をいただき、町内関係の皆さんとの新春懇談会に出席をいたしました。
晴れの日に、ふさわしい良い日になりました。
ありがとうございました。
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2019/01/08
新年挨拶が続きます。
昨日に続き、千葉県庁に向かいました。
午前10時、自民党千葉県連川上 茂幹事長、午前10時半、千葉県議会吉本 充議長、石毛之行副議長に新年の挨拶をさせていただきました。
■県議会議長室にて・・・


昨年末の東庄町長選挙の際には、川上幹事長、吉本議長、石毛副議長には、お忙しい中、駆けつけていただき、ご支援を賜りました。
改めて感謝を申し上げました。
今後とも、いただいたご縁を大切に、千葉県、地域の発展のために、一生懸命に仕事をしてまいります。
ありがとうございました。
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2019/01/07
年末年始、良い天気が続き、空気が乾燥しています。
早くも七草・・・に。
朝8時過ぎ自宅発、新年挨拶のため千葉市に向かいました。
午前9時20分、千葉県国民健康保険団体連合会新年挨拶。
午前10時15分、千葉県町村会正副会長県庁訪問。
■山根町村会事務局長

■森田千葉県知事


■髙橋副知事


■瀧川副知事


相川芝山町長、白石鋸南町長と共に、新年の挨拶をさせていただきました。
午前11時、千葉県市町村職員共済組合新年挨拶。
午前11時30分、千葉日報新春賀詞交歓会。





数年ぶりの出席となりました。
新年挨拶の一日に。
夕刻は、町農業委員会新年会に、お招きをいただき出席をいたしました。
多くの皆さんの前で新年の挨拶をさせていただき、私自身も身の引き締まる思いをいたしました。
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2019/01/04
仕事始めも素晴らしい天気になりました。
三が日を大切な家族を思うやわらかな気持ちで、過ごすことができました。
感謝です。
午前10時、仕事始め式。


今年は元号が変わり、新しい時代のスタートでもあります。
これまで町として計画を進めてきた各事業が、いよいよ展開されるものと思っております。
コンピューター化された時代、AIやロボットがものすごい勢いで今までの生活を変えていく。
人間そのものの存在価値が大きく問われる時代に入ってきたなという思いがします。
そのような時代だからこそ、わが町においては、支え合いと言うことが最も大事な部分であります。
職員が結集して町民の為に如何に良い意味での仕事ができるか、そういうことが問われるのだと思います。
人口減少、少子化ということで、大変な思いをしながら進んできております、まさしく人が人を大切にしながら、大事にしながら支え合うという時代がいよいよ本格的に始まるのだろうと思っています。
職員として何ができるかということは、職員同士の結集が、町民を支え、町民の皆様方に大事にしてもらえるということではないのかなと思っております。
町づくりの基本は、町民一人一人を大事にするということ。
大事にするというのは、どういう形のものでその人を支えることができるかを考えるということ、町は、町民一人一人によって支えられているのだということです。
町民が町民を支える。
どういう時代の変化においても、人と人との支え合いが大事な基本の一つだと思っております。
大変な時代です。意識を新たにして、連携を図りながら、町民の為に如何にどういう仕事ができるかという挑戦をしてほしい。
町は小さいが、内容は濃いというようなものを、是非とも構築していただいて、育てていただければと思います。
皆様方の普段の努力に感謝をいたします。
町民との間の距離を近くし、お互い様の気持ちを持って頑張っていただくようお願いを申し上げます。
一年間元気で頑張りましょう。ありがとうございました。
訓示を申し上げました。

—

午後1時半、1月庁議開催。
大変な時代になりました。
全国的に、各地で災害が起きています。
24年ほど前、1月の町長職に就任する3日前に起きた阪神淡路大震災から、防災・減災について考えてきましたが、その後ずっと、備えようがないというくらいの震災が続いてきました。
こういうことがあり得るという考え方、起こった時にどうしたら良いかという対応策が必要なのだと思います。
これまでのノウハウを十分に活かして、いつ何時どういうことが起こっても対応する気構えを持っていただければと思います。
町にとっての課題も山積しております。
住む人たちにとって何がベターであるかということは、行政側としては大変難しい答えを出さなければならない時もあるかと思います。
町として何がふさわしいものか知恵を出し合い、やらなければならないものを率先してやるという決意と意欲を持ち、仕事を進めてほしい。
町は、人口減少ということで、昨年4月に過疎指定を受け、スタートしました。
今、全国、約1800ある市町村の中で半分は過疎指定となってしまっているのが現状で、国全体のことであり、過疎という問題を、全体を見渡してどう捉えていくかという方向に変わってくるだろうと思います。
十分検討して、有効にいろんな事業を進めてもらいたい。
また、国としては18,000人の人口を保っていた時の生活をダウンさせないという考え方があります。
そういうことに考えれば、色々な事業が展開できるのではないかなと思います。
東庄町の話をすると、子供を持つ親が羨ましいなと思えるような政策を、進めていただければと思います。
町にとっては是非必要だということであれば、機を待たずしてスタートさせたい。
皆様方に、知恵をお借りし、独自性のある良いものを目指したいと思います。
各課の連携を図り、時には課を超えて仕事をする、風通しの良い役場を作っていかなければと思います。
それが、町民一人一人の色々な面に影響し、喜ばれたり、感謝されたりということにつながると思います。
今年一年が皆様方にとっても町にとっても、良い一年であったと振り返れるような年にしていきたい。
無病息災、お互い元気に頑張っていきましょう!
よろしくお願い申し上げます。
庁議の始めに挨拶をいたしました。

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