町内保育園でも運動会開催
2010/10/02真夏から一足飛びに晩秋に・・・。
2010/10/01ブラジル千葉県人会、原島会長訪日歓迎会
2010/09/30ブラジル千葉県人会の原島会長さん(東京農大を卒業後、バラの栽培のためブラジルに移住)が、ゆめ半島千葉国体のため訪日されました。
千葉県市長会・千葉県町村会で歓迎会を開催、出席しました。
ブラジルには今、推定で150万人の日系人が暮らしています。
そのルーツとなった、日本人が、移民船で海を渡り始めたのが百年前の明治期です。
各地に入植地ができ、ブラジルには、各県人会もあります。
2008年6月18日に、ブラジル連邦議会主催の移民100周年記念式典・千葉県人会創立50周年記念式典がサンパウロ市で開催され、千葉県町村会から出席をさせていただきました。

その際には東庄町出身の方にもお会いしました。
(東庄町出身の大坂勝次郎氏ご夫妻)

日本人は信頼できる、という意味で「ジャポネース・ガランチード」という言葉が現地にはあるそうです。
”遠くにいてもふるさとへの思いは変わらない”と言われたことが、深く心に残ったことを思い出しました。
ゆめ半島千葉国体総合開会式
2010/09/25秋の全国交通安全運動出動式
2010/09/21東庄町内各小学校いっせいに運動会開催
2010/09/189月定例議会最終日
2010/09/17慎重なる審議をいただき、おかげさまで、すべての案件を原案どおり可決・認定等をいただきました。
過日の台風9号の影響で、本町では積算雨量が160ミリを超え、県下で最多の雨量となりました。
道路の冠水や、一部、路肩の崩落は発生しましたが、幸いにして人的被害は、無かったものの、稲刈り後の「稲わらのアク」の雨水流入によって、黒部川の魚が大量死するという予期せぬ事態が発生しました。
黒部川の生態系への影響も懸念されますが、見方を変えると、あれほどの魚たちが生息していたことに驚きを覚えます。
また、今夏のような例年に無い猛暑・日照り続き、野山の木々にとっては、恵みの雨でした。
まさに、一つの事象であっても、その立場、見解によって評価が変わることに思いを馳せました。
大雨は、自然現象ですが、行政の各施策は、その方向と密度を調整できるものです。
これからも町政の施策の決定にあたり、町民の皆様の意見を多角的に検討し、その方向性と質を決定していきたい。
大量死した魚(約25トン)の処分は、多くの皆様の絶大なる協力を得て、職種を超えた連携により、昨日終了することができました。
大変な作業ではありましたが、「住民パワー」のすごさを知るとともに、多くの関係者の皆様のご協力に大変感謝しております。
議会全員協議会でも報告いたしました。
東庄町役場2階正面より。
家並みの先には黒部川・利根川、その先には太平洋。
黒部川、桁沼川で魚が大量死
2010/09/15先週の台風による大雨…思わぬところに影響が。
ニュース等でも報じられましたが、刈り取り後の田んぼの稲わらのアクが桁沼川・黒部川に流れ込み川の酸素がいつもの十分の一に。
酸欠により大量の魚が死んでしまいました。
今まで見たことのない光景に、すぐに対策を検討。
昨日、今日と船を出し引き上げました。
悪臭のなか県は勿論、漁協、養豚組合、業者の方、行政多くのみなさんの知恵と力で、あと少しの状態になりました。
途方に暮れるようなことも何とかしようという多くの方の力により、解決に向かっています。
とても有り難かったです。
そして、心を元気にしてくれる普段の川の風景の大切さを思いました。
大相撲秋場所始まる
2010/09/14今場所は通常通りの開催となり、信頼回復の場所になるよう大相撲フアンとして、期待しています。
貴乃花親方は、一日に亡くなられた伯父さん(初代若乃花)を、
「近くて遠い存在だった。」
と話し、また、お通夜には、
「弟子を関取に育て、天上から『いい相撲をとってるな』と言われるように頑張る」
と決意を新たにしたそうです。
子どもたちを見つめるやさしい眼差しがとても印象的で、一生懸命に相撲道をすすんでいると感じました。
私は、学生時代空手に打ち込む毎日を送りました。
勝負は、稽古以外にないと思います。
いい勝負をみせていただきたい!!



















