東庄町戦没者慰霊祭 ​開催

午前10時30分より東庄町戦没者慰霊祭(毎年8月15日)を開催いたしました。

■祭主祭文

東庄町戦没者慰霊祭を挙行するにあたり、謹んで慰霊の言葉を申し上げます。
・・・戦争のない世の中は、人類全ての願いであります。
しかし、今、世界に目を転じてみますと 残念ながら未だ地域間戦争・民族紛争、更にはテロ活動等の惨禍が消え去っておりません。
三月の東日本大震災では、人災とも思えるような原子力発電の事故も起こりました。

私は、皆様とともに平和を祈念し更なる東庄町の発展、町民誰もが元気で、「困ったときは お互いさま」、住む人にやさしいまちづくりに向け、町民の皆様と共に全力で取り組んでまいる所存です。
結びに御霊のやすらかなることを心からお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様の今後のご多幸とご健勝を祈念いたしまして慰霊の言葉といたします。(祭文要旨)

■献花

 

東庄町女声合唱団「響」のみなさんによる慰霊の歌として「ふるさとの山に向ひて」も歌われました。
“ふるさとの山に向ひて 言うことなし ふるさとの山はありがたきかな”

日本の国はこれまで悲惨な戦争や大きな災害・困難を乗り越えてきました。
今回の大震災からも力を合わせ復興に努力をしていきたい。

慰霊祭終了後は、執務室に戻り、日本武道館で行われている「全国戦没者追悼式」のラジオ放送に合わせ、全職員で1分間の黙とうを行いました。

―――

午後は、自宅で帰省した子どもたちや孫たちとにぎやかに過ごしました。
13年前に母親が亡くなり寂しい思いをした子どもたち、13年の歳月を経てそれぞれが逞しく成長し、語り合えることが、何よりも有難く嬉しいです。

岩田利雄プロフォール
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