東庄町の財政

経常収支比率81.6%、浦安市に次いで県内第2位!!

県内市町村の21年度決算をみると、東庄町の『経常収支比率』は81.6%。
浦安市に次いで、第2位の良い数値となりました。
この数値は、人件費が大きく影響します。

私は、平成13年に11課を5課にする大規模な組織改革を実行しました。
この改革で職員数を段階的に減らし、普通会計職員145人(H12年度)を110人(H21年度)に、35人、24%削減することができました。
人件費で2億9千万円の削減効果がありました。

私を含め特別職の給料月額を、平成17年4月より減額しています。
町長給料月額785,000円→628,000円(20%減額)
  
給料(手当て含む)減額
年額250万円 × 4年 = 1千万円
1任期(4年)で、1千万円の減額

副町長 給料月額の15%減額
教育長 給料月額の10%減額

これからも、健全財政に努めてまいります。

『経常収支比率』は、財政構造の弾力性を表す比率です。
人件費や公債費(借金の返済)等の経常的にかかる経費(経常的経費)に、町税を中心とした経常的に入る財源(経常一般財源)がどの程度充当されたかを見る指標で、この比率が低いほど、自由に使えるお金の割合が多いことになります。

■開かれた町長室入り口のポインセチア

岩田利雄プロフォール
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