椎名千収・山武市長 ​来訪

8月29日午前、山武市長さんが、庁舎の見学に見えました。
ちょうど在庁執務中であり、庁舎や町の機構改革について説明をさせていただきました。

 

庁舎は、平成17年1月に現在の場所に新築移転をしました。
昭和59年3月に完成の公民館に隣接、公民館施設とは、会議室群と多目的ホールの二方向でつながっています。
庁舎の建設工事中には、市町の合併協議もされていました。
公民館施設と一体となり、「誰もが気軽に立ち寄れるコミュニティー施設」と言うことで、議場は作らずにフラットの多目的ホールとしたこと・柱のない大空間で構成し、大きな会議室を設けていないことなどに特徴があります。

 

■多目的ホール


 

これまでにも多方面からお出でをいただき、今の時代に即応しているのではとのお褒めの言葉もいただいております。

■玄関ホール

平成13年の機構改革により、町長部局9課を4課にしたことから、現在庁舎1階に2課、2階には、1課と教育委員会を配置しています。
1課は、東庄病院の一角、保健福祉総合センター内に配置しており、会議室は、公民館施設と併用しています。
また、2階防災対策室には、災害対策本部の設置も考えられることから、大地震時の耐力(耐震強度)確保のため、必要保有耐力の1.25倍の耐力を確保しています。
昨年12月には、公民館の大規模改修も終えており、町内の公共施設はすべて耐震工事が完了しております。

 

山武市は、県内の市で唯一教育施設の耐震工事を終えており、特に東庄町の庁舎(議会開催時には議場となる多目的ホール)を参考にしたいということでした。

 

今後、多目的ホールを楽しい集まりにも使っていただけたらと思います。

岩田利雄プロフォール
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