東庄町消防団春季訓練​・防災連絡会議 開催

東庄町消防団員(235名)による春季訓練が、役場駐車場で消防本部・消防職員の指導の下、行われました。

■消火活動訓練

 

■消防団・消防署・町による防災連絡会議を開催=防災対策室(町長室)=

◆ 挨拶
本日は、春季訓練、大変お疲れ様でした。
また、今回の震災に際しましては、消防団新旧役員の皆さんに、お骨折りをいただきまして感謝を申し上げます。
町では、毎年防災(水防)訓練を実施し、職員による役場庁舎の防災訓練も行ってきました。
公共施設は、耐震工事が終了しており、畳の部屋と調理室の設備もあります。
また防災用倉庫には機材を備えています。
「備えあれば憂いなし!」、訓練などの日常の構え方が大切です。
今回の大震災、町でも大きな被害を受けました。自然災害をなくすことはできませんが、教訓からマニュアル化し、町民の命を守るために備えを十分にしていきたい。

◆ 伊藤消防団長挨拶
今後も大きな地震等災害の起こる可能性があります。
何が消防団でできるかという自覚をお願いし、住民の安心安全を守っていきたい。

会議では、風水害・震災等における配備体制や連絡体制について、気象警報・災害警戒情報について、
6月12日に行う予定の東庄町防災演習実施要綱などが議題となりました。

岩田利雄プロフォール
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