‘イベント・行事’ カテゴリーのアーカイブ
春の例祭
2012/04/08桜前線が北上しています。
昨日に続き、お天気も良くおだやかな春の日です。
昨日は、諏訪大神春季例大祭に参列いたしました。
昨年は、東日本大震災の影響で神事のみでしたが、今年の当番区によりふるさとの安泰と五穀豊穣を願い十六座の舞が奉納されました。
地元はもちろん、地元を離れている人にも親しまれ、代々受け継がれている町内の笹川神楽と舟戸神楽、伝統文化の継承、「祭りのあるふるさと」であり続けられるよう願っています。
今日は、東大社の例祭に参列いたしました。
境内は今、河津桜が満開です。
今年は初めて、橘小学校の新6年生5人の巫女による舞も行われ、ピンク色の河津桜とともに明るい雰囲気の中で神事が行われました。
社殿の脇では、奉納の弓道大会も行われました。
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祭りの日には必ず集合する祭りが大好きな我が家の子どもや孫たち。
今年は特に孫も二人増えて、3月のお彼岸からは賑やかな毎日でした。
春の例祭が終わり、また静かな我が家に戻りました。
ベンチプレス日本代表 藤野信二さん来訪
2012/04/04JAかとり総代会
2012/03/24千葉県消防関係定例表彰式
2012/03/21庁舎前の河津桜がやっと見頃になりました。
10:30分より千葉県消防学校で開催された千葉県消防関係定例表彰式に出席。
千葉県町村会長として祝辞を述べさせていただきました。
受賞された皆様方は、災害等から住民の生命・身体・財産を守るため、防災の最前線に立ち、救助活動など地域社会の安全確保に多大な貢献をされました。
大震災から一年。
未曾有の災害は、千葉県も含む東日本の広範囲に大きな傷跡を残し、復旧・復興の道のりも長く険しい。
大震災からの教訓をもとに今後も防災・減災のため、日々の努力と備えをお願いしたい。
町村長としても、関係機関と連携を密にし、様々な事態等に備え、住民の安全・安心な生活を守るため、全力を挙げて取り組んでまいりたい。
この度、東庄町消防団が消防庁長官表彰旗を拝受いたしました。
醗酵の里こうざき 酒蔵まつり
2012/03/18日中、やっと曇り空になりました。
午前10時発、神崎町の「醗酵の里こうざき 酒蔵まつり」にお招きをいただきました。
行きの車の中での話は、時々うなりながらの昨夜の浪曲・講談公演(天保水滸伝)のこと。
義理・人情の話は、今でも通じることがあり・・・。
11時に神崎ふれあいプラザに到着。
仁勇蔵まつり(鍋店)・お蔵フェスタ(寺田本家)に、各団体の露天がならぶ両蔵の周辺メインストリートを訪れた多くの人をかきわけながら歩きました。
神崎町の「醗酵」をキーワードとする民間会社や団体が一緒になり盛り上げる酒蔵まつり。
活気が漲っていました。
東庄町にも色々な自慢のできるものがあります。
生産者も知恵を出し合い、「経営者」と言うことを考えていったら・・・もっと元気な町につながるのでは。
浪曲・講談公演「大利根にぎわい座」
2012/03/17東日本大震災一周年 千葉県・旭市合同追悼式
2012/03/11東庄中学校卒業式
2012/03/10今日も一日、雨風の強い日になりました。
午前8時30分自宅発、中学校卒業式に出席をいたしました。
今年は雪も多く、たくさん被害も出ました。
何よりも大きな災害は、昨年3月11日一瞬にして多くの人の命を奪った東日本大震災でありました。
ちょうど、みなさんが先輩を送った卒業式の午後でした。そして今も余震が続いています。
災害はいつ起こるかもわからない。
人間はいつでも自然との闘いの中で生きています。
「自分の身は自分で守る」と言うのが、鉄則です。
そして多くの人達に施しができて、力を合わせて生きていく、これが人間に与えられた使命です。
多くの犠牲の中にも人間は粘り強く自分の生命を守り、新しい後継をつくり存えてきました。
災害を防ぐには、過去の記憶が一番です。
何よりもこの経験をもとにこれからの人生、自分の命は自分で守っていくんだ、一人でも多くの人に自分の持てる力を施しとしていくと言う気持ちをもっていっていただきたい。
多くの人が力を合わせて地域を守り、復興しまた新しい時代を作るという大きなエネルギーを感じました。
人は一人では生きていけない。
多くの人と一緒にがんばる気持ち、施しのできる人、みんなから尊ばれる人間になっていただければ有難い。
卒業生代表の力強い答辞には、大震災の日から最上級生となり、一日一日その時を大切に過ごしてきたこと、両親や家族、多くの人への感謝の気持ち、未来への希望ががありました。
卒業生のこれからの未来に大きな期待をしエールをおくります。
卒業おめでとう!
東庄町住民福祉大会開催
2012/02/04厳しい寒さが、続いていますが、今日は立春、旧暦では、立春が一年のはじまりとされています。
昨日は、節分でしたが、改めて平和な一年を願います。
午後1時より公民館大ホールで、ご来賓ご臨席のもと多くの関係者のご参加をいただき、住民福祉大会を開催いたしました。
福祉功労者の表彰、体験発表、手話などが披露され、落語家林家うん平さんの講演も行われました。
皆様には日頃より町福祉のためにご支援ご協力をいただき、お礼を申し上げます。
昨年は、3月11日の東日本大震災・津波・原発事故により多くの犠牲を生み、多くの方々が被災されました。
今も多くの方々が仮設住宅に住み、今までに味わったことのないような寒さや深い悲しみの中で大変厳しい生活をされ、また不安な毎日を送っています。
一日も早い復興、復活を願っております。
大震災により、「絆」がいかに大事かということが言われましたが、それにもまして「困ったときは お互い様」、お互い様の心は、日本人が忘れてはならないことだと思います。
社会生活は大変な状況下、人のために尽くすと言うことが大事です。
地域は、人と人とのつながりで救われます。
地域のみんなで、助けたり、助けられたり支えあい、町のために、自分のために「誰もが幸せな 住みよい福祉のまち東庄」をめざしていきましょう!
主催者として挨拶をいたしました。


























