2018/02/28
■庁舎前河津桜開花


2月末日になりました。
明日は、千葉出張のため、3月庁議は本日に。
午前9時半、庁議開催。
日一日暖かくなり春が近づいている。
年度末になり過疎指定を受けて1年たった、有効利用し事業を進めてほしい。
国では、色々な事が審議されているが、地方のことがあまりわかっていない。
町村は、まちまちで条件が違うため、独自政策が必要である。
事業を進める場合には、よく町の考え方を説明しながら進めていただきたい。
先週末、全国町村会の関係で富山県舟橋村へ行ってきました。
舟橋村は、全国一小さな村で面積も小さく、隣の富山市とは合併しなかったが、人口が3倍になった。
村の良さをうまく使い、独自のむらづくりをしている。
地方には地方のやり方があるので、町の良いところを見つけ、住み良い町にしたい。
自分の生活の上で困っていることは、町民も同じ、自分の事と置き換えて対応を考えてほしい。
少子化、人口減少、豊かにはなってきたが、時代も働き方も変わって行く。
振り返ってみて、自分のことでも周りの環境が変わってきたことを確認してみてほしい。
働く人を減らした分、コンピューターに頼ってきた。
これからどうしたらよいか、知恵を出し、思いやりの気持ちと人を大事にして行きたい。
有難いと思っていただけるように、難しいが若い人達の力も活かし引っ張って行ってほしい。
がんばっていきましょう!
・・・会議の始めに挨拶をいたしました。
庁議後は、3月議会定例会前の課長会議に出席。
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2018/02/26
日中は比較的ゆったりとした土日でした。
昨日は、午後4時から区長会総会を開催、新しい区長さん方との顔合わせができました。
午前10時過ぎ、町社会福祉協議会保立前会長、山本新会長、相馬事務局長が見えました。


長年会長を務められた保立郁雄氏、先日のシニアクラブお楽しみ会では、大勢のクラブ会員の皆さんに挨拶をされました。
今後とも益々お元気で町の社会福祉向上にご支援をいただければと思います。
ありがとうございました。
午前11時、学校給食センター運営委員会に出席。
給食センターは、平成32年度の小学校統合に併せて、新しい学校給食センターを現在の東庄中学校敷地内に建設する計画で、報告と来年度より実施を計画している「給食費無償化」に関連する議題について審議をお願いいたしました。
会議終了後は、本日の給食の試食をさせていただきました。
より良いものにしていきたい。
在庁執務の一日でした。
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2018/02/23
22日、23日の一泊二日で富山県に行ってきました。
全国町村会副会長・会長代行、金森勝雄富山県町村会長の舟橋村を荒木泰臣会長(熊本県嘉島町長)、副会長・会長代行、行政・財政・経済農林の各委員長さん方と一緒に訪問をさせていただきました。
3/22・一日目
東京駅から新幹線に乗車、富山駅へ。
午後3時、富山駅集合、舟橋村役場訪問。



■「ようこそ 日本一小さな舟橋村へ」

金森村長さん、村の職員さんから、「子育て共助のまちづくり」など、舟橋村の施策について説明をいただきました。
「ここでならもう一人産んでもよいと思ってもらえる村づくりを進めている」とのこと。




富山市内ホテルに宿泊。
3/23・二日目
午前8時半、ホテル発。

舟橋村内の視察。
■浄化センター


■村立図書館




「町村の課題を把握し、解決に向けて全国町村会の活動に反映していきたい。」
町村が共通する課題もあり、有意義な訪問・視察をさせていただきました。
ありがとうございました。
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2018/02/21


庁舎前の河津桜の蕾がふくらみ、開花寸前です。
午前10時、シニアクラブお楽しみ会にお招きをいただき、出席をいたしました。
昨年にも増して会場いっぱいのみなさんが参加をされました。

■シニアクラブ連合会・渡辺会長挨拶

クラブが一つ増え、今日は、180人もの会員のみなさまに参加いただき、会場のテーブルを昨年より一列増やしました。
とても喜ばしいこと・・・。
■来賓挨拶・菅谷千葉県老人クラブ連合会長

■挨拶

今一番残念なことは、全国的なことだが人口の減少です。
町の人口は、増えた分が減り、40年前と同じになりました。
これまで人の力で生産してきたものが、今はロボットがする時代になり、人間の仕事が、奪われていくことに・・・。
仕事を失っても生きていかなければならない。
ひとり一人が大事な時代、人を大事にする時代になってきました。
みなさんのおかげです!
千葉県下で、高齢者の医療費が一番かからない町になりました。
町にとってもとても名誉なことで、高齢者が元気だということ。
健康であることによって医療費がかからなかった分を子どもたちにかけてあげようと、来年度から子どもたちの給食費を無料にします。
みなさんから子どもたちへの「大きなプレゼント」です。
健康を守るということは、人助け、家族のしあわせ、笑顔で暮らせる、このようなお楽しみ会に集まることができる。
何よりなことで、みなさまに感謝をいたします。
「おたがいさま」の気持ちの中で、町民全体が一つになるように。
お互いに健康に留意しながら、みなさんと一緒に笑顔で生活できるように最大の応援、町がバックアップしたい。
町全体にクラブの輪を広げていただきたい!
シニアクラブ連合会の益々の発展を祈念いたします。
楽しく有意義な一日になりますように。
・・・挨拶をさせていただきました。
■なのはなシニア千葉会員憲章

これからも町民ひとり一人を大事にして仕事に携わっていきたい。
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2018/02/21
今日はまた、少し寒い日になりました。
午前9時、二人の高校生駅伝選手が見えました。
飯田貴之さん・全国都道府県対抗男子駅伝大会に千葉県代表で出場、千葉県勢初の3位入賞に貢献。
松尾 陸さん・全国高等学校駅伝大会に出場、区間5位の力走で7位入賞に貢献。

■飯田さん

■松尾さん


東庄中学校陸上部出身の二人の選手。
今年の春からは、大学に進学し、「さらに上を目指します」・「最後まであきらめない気持ちを大切に大学でも活躍できるよう頑張ります」という、これからの抱負や夢を聞かせていただきました。
今後の活躍を大いに期待し、テレビ画面で応援できるのを楽しみにしています。
元気をいただきました!
ありがとうございました。
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2018/02/20
少し暖かさを感じる日になりました。
午前8時自宅発、南房総鴨川に向かいました。
午前11時、千葉県市町村職員共済組合保養所・黒潮荘の改修工事中間検査のため、現場を視察いたしました。






黒潮荘は、5月1日のリニューアルオープンに向けての改修工事が順調に進んでいました。
ご利用いただく皆様に愛され、また一人でも多くの皆様にご利用いただけるような施設になることを期待しております。
同時に、完成までの安全な工事をお願いいたしました。
帰りは、鋸南町の佐久間ダム湖畔の「頼朝桜」と道の駅「保田小学校」を見せていただきました。
■佐久間ダム湖畔・頼朝桜




■道の駅・保田小学校



午後5時近くの帰町となりました。
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2018/02/19
少しずつ少しずつ、春に向かっています。
久しぶりに公務のない土日を過ごしました・・・。
午後2時半、3期9年にわたり人権擁護委員を務められた、石毛正明さん、渡邊昌代さんが、この度、法務大臣より感謝状を贈呈され、その報告にみえました。

今後も色々な面で、ご支援をいただければ有難い。
ありがとうございました。
日々の体調管理が大切。
定期的な健診に加え、過信せずに気になる時には病院で検査をしてもらう。
今週も元気にがんばります。
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2018/02/14
連日、平昌オリンピックでの日本選手の活躍を期待し、テレビ観戦。
大舞台で持てる力を発揮されているところがすばらしい・・・。
午前8時半自宅発、千葉市に向かいました。
午前10時、千葉県後期高齢者医療広域連合議会定例会に出席。
昨日は、在庁執務、町の水道・国民健康保険運営協議会に出席をいたしました。
新年度を迎える準備が進んでいます。
午後3時半、帰庁。
今ある町の課題について打合せ。
方向性を見極め、知恵を出し合いながら、少しでも良い方向になるよう対処したい。

退庁間際に、女性職員のみなさんからと言うことで、バレンタインチョコをいただきました。
やっぱり うれしい・・・。
日脚が伸び、気付いたら三寒四温の頃に。
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2018/02/12
東庄町住民福祉大会の第2部は、社会福祉振興基金・昭和歌謡チャリティーコンサート。
昨年好評をいただき、今年も「東京大衆歌謡楽団」にお出でいただきました。
~ 今歌う 忘れかけた心を照らす唄 ~ 高嶋兄弟4人



皆さんが憶えていた懐かしの昭和歌謡、私自身が育った時代の歌を、自分の子どもたち4人が歌っているような・・・。

会場いっぱいのみなさんと一緒に楽しませていただき、温かい気持ちになりました。

また、お会いできたら有難い・・・。
ありがとうございました。
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夕景も温かく感じられました。
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2018/02/12
オリンピックの放送があると同時に、北陸がまた大雪に見舞われるだろうというニュースが流れてきています。
風はありましたが、心配したよりは少し暖かい日になりました。
午後1時、公民館大ホールに於いて、住民福祉大会開催。
■開会

■主催者挨拶

住民福祉大会に、大勢の来賓の皆様、町民の皆様にお出でいただき、とても心強く、大きな関心を持っていただいていることに感謝いたします。
今、全国で人口減少が課題となっており、東庄町は、これまでの40年間で人口が増え続けた20年、人口が減り続けた20年により、40年前の人口になりました。
昨年4月には、人口減少により国から過疎指定を受けました。
過疎指定は、町が20年前のピーク時(人口18,500人)と同じように充分に持ちこたえ、存続できるよう国から援助を受けることができるということ・・・。
人が少なくなった分、町民の方々にお互いに関心を持っていただき、助け合いながら、この町を皆さんで大事にしていただいて、育てていこうというまちづくりの取り組み方があるのではないかなと思っています。これからが正念場です。
そういう人達が大勢集まり、今日の目的でもある住民福祉の向上、お互いを知ることと、お互いに力になってあげること、助け合うことが住民福祉の根本で、まちづくりの一番の基になるものだろうと思います。
少なくなった分、お互いに関心を持ち、お互いの気持ちを支えながら、良い町をつくっていける良いチャンスと捉えています。
作家・宮澤賢治の、あの純粋な気持ち、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・病気の子どもあれば、行って看病してやり・・・」とずっと続く詩があります。
宮澤賢治がお母さんから言われた言葉は、『人と言うものは 人のために 何かしてあげるために生まれてきたのです』と言う言葉だそうです。
世の中に生まれて人のために手助けをする、その仕事のために人は生まれてきたと言うことで、忠実に守ってきました。
宮澤賢治の一生は、「人のためになること」ということでした。
人は子どもの時の育った環境が凄く大きく、宮澤賢治は母の教えを見事に貫いたということ、故郷岩手県では宮澤賢治を称え、多くの詩や物語は、ずっと共有する財産にもなっている。
うらやましい・・・。
「人のために自分が 何ができるか」、自分は何で生まれてきて、どういうことをしてあげたいのかという気持ちがもし起きたとすれば、宮澤賢治に一歩でも近づけるのではないか・・・。
これからも皆様には、お互いさま、ボランティアのネットワークを通じて力強い関係を築いていただきたい。
お互いに力を合わせてまちづくりのために頑張っていこうと思っています。
よろしくお願いをいたします。
結びにご参会の皆様のご健勝でのご活躍と東庄町社会福祉協議会の益々のご発展をお祈りいたします。
挨拶をさせていただきました。
■保立会長挨拶

■表彰


~ 地域たすけあいのちから ~
児童・生徒の福祉活動の発表、手話教室のみなさんと歌に合わせて手話を学びました。


本当に大勢の皆さんと良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
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