仕事始め・・・

三が日は、おだやかな良い天気でした。

午前10時、仕事始め式。
城之内議会議長にお越しいただきました。

昨年は、職員の皆様方には色々な面でご協力をいただき、改めてお礼を申し上げます。
新年を迎え、新たな決意と目標を抱いたことと思います。
私自身のモットーとして何十年も前にある先輩から教わり、持ち続けている言葉「親しめ、しかし慣れるな」。
慣れ過ぎてしまうと、仕事を含めて安易になってしまう。
親しい中にも、きちっとしなければならないものがあり、自分の自覚が大事である。
企業が取り組もうとしている課題に「働き方改革」が挙げられている。
大企業でも残業が多くて問題となり、大変な時代だと思う。
労働人口の半数が人工知能やロボットで代替えできるようになるということも在り得る。
あらゆる分野で仕事のあり方が変わってきている。
人間の能力というのは頭脳だけではない。
体力を使ってやるべき仕事が機械に代わってきている。
然しながら、そういう時代であるからこそ、人と人との結びつきが大事である。
町の職員の大きな仕事の一つでもある。
町民一人一人を大事にしながら町の発展、町の人口を考えていくという所にある。
町民あっての町である、それを忘れずに仕事に打ち込んでいただければ有難い。
職員間のコミュニケーションを十分図っていただきたい。
職場づくりは、コミュニケ―ションが大事。
町づくりの基本である、町は多くの方々の共有財産であり、皆さんの働く場所である。
町民あっての町であるということを忘れず、力をあわせて頑張っていただきたい。
今年一年、仕事で悔いのないよう、自分の思いが叶うよう、また目標に向かってお互いに頑張りましょう。
自分の健康は自分で守るという自覚の中で協力し合い頑張ってください。
よろしくお願いいたします。

新年、仕事始めにあたり挨拶をいたしました。

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1月庁議

午後1時半、1月庁議開催。

今年は平成30年、明治150年にあたり大きな節目、働き方改革となる。
人間に代わるロボットが出てきて、将来は人間を超えるかも知れない。
30年くらい前にアメリカで聞いたことだが、人間とロボットが戦うと、ロボットの方が戦略的に優れているためロボットが勝つ。
ディズニーの話で、動物対人間が描かれている。
人工知能対人間になると予測しており、当時の空想作家はすごいと思う。
これからの働き方は、どうあるべきか・・・。
職場は「これで良い」ではなく「これで良いのか?」と変えていくこと。
同じままでは不満が溜まる。
働きやすい職場を作るためには、上司が気に掛けること。
職場は、協力をし合うことが大事。
子どもが減っているが、いつの時代も同じことで、大人が環境を与えすぎても不足しても駄目なように思う。
行政の最大のサービスは、相手への思いやり。
町の存在価値は、住んでいる人が住み続けたいと思うこと。
限られた人員の中だが、のびのびと仕事をしてほしい。
人口減に負けず、若い人を有効に、町づくりに力をあわせて頑張りましょう!!

庁議の初めに挨拶をいたしました。

岩田利雄プロフォール
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