拡がる地震による被害​=道路復旧に全力をあ​げる=

昨夜は、10時37分、千葉県東方沖を震源とする地震があり(東庄町震度4)、直ぐに庁舎防災対策室に出ました。
日中にも「ドーン」という音を伴う地震があり、なかなかおさまりません。

午前中、まちづくり課長と一緒に町内の大きく被害を受けた家屋や道路を見て回りました。

写真 3月11日より通行止めの道路=度重なる地震により大きく壊れました=

道路等の災害箇所は、大きくなっています。町として道路復旧に全力をあげて行きます。

東日本大震災、大津波から40日経った今、災害も悲しみも積もり重なり、本当に計り知れなさを感じます。
新聞やニュースで報じられる被災地の町村長たちの辛さや苦悩は、他人事とは思えず心が痛みます。
せめて風評にとらわれない食生活、節電、町民に不安を与えないような対応対策をして行きたい。

◆計画停電に係る要請を千葉県知事 森田健作、千葉
県市長会長・野田市長 根本 崇、千葉県町村会長・東庄町長 岩田利雄の連名により、東北地方太平洋沖地震緊急災害対策本部長・内閣総理大臣 管 直人様、経済産業大臣 海江田万里様、東京電力株式会社取締役社長清水正孝様宛に提出いたしました。

○計画停電については、電力事情の逼迫に対応をしなければならないことは、十分に承知をしておりますが、県民の生命に直接かかわる病院をはじめ、公共交通機関や学校、上水道、交通安全施設、企業などが一律に停電することにより、さまざまな影響や地域間の不均衡などの問題が生じています。

・地域の中核となる病院等、公共交通機関や上下水道施設、復興に必要な資材の生産に不可欠な工業用水道施設を除外すること。
・地域や生産現場などの意向を十分に踏まえた計画とすること。
・迅速な情報提供及び停電時間の事前周知の徹底に努めること。
・早期に計画を策定し公表すること。

本県としても節電への取組の徹底や電力確保への協力などに積極的に努めてまいりますが、政府にあっては、不要不急な電力使用を制限する措置を講じるとともに、計画停電による県民生活や経済活動の復興への影響を少しでも低減するため、必要な措置を速やかに講じることを強く求めます。
=以上計画停電に係る要請文要旨=

岩田利雄プロフォール
2018年1月
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