3月庁議開催

平成22年度も最終月に入りました。
少し寒い日が続いて、陽気が定まりません。

先日、老人クラブ連合会お楽しみ会に招かれ、高齢者福祉対策ということで話をさせていただきました。
今、目の前にきている問題として、高齢者が一気に増えるということがあります。
人口の多い年代が定年を迎えるなど高齢者の仲間入りをし、人口体系が逆三角形となります。
10年位前から予想はできていたものの、ただ増えるというより溢れるという状況です。
町としても対応対策をしていかなければなりません。
定年延長もあり、まだまだ働ける年代の方も多く、キャリアのある人たちに、今後いろいろな意味でお手伝いや力をお貸しいただきたいなと思います。
福祉担当課では、地域の皆さんと連携をとり「誰もが安心して過ごせる地域づくり」をめざし、「見守りネットワーク」の構築を進めているところです。
見守りネットワークの充実と合わせて、65歳以上の方の対応も考えていきたい。

町づくりは、住む人たちの結集です。
皆さんも、明日は我が身であるということで考えてほしい。
良い知恵があれば提案していただきたい。

国の予算が成立し、地方選挙も近くなってきました。
国の行く末が見えてこない中、末端の小さな自治体は、国にすべてを頼るのではなく方向転換も可能である。
独自の施策も考えて行きたい。
町の施策等を町民の皆さんに理解をしていただくためにも、もっと外に発信、ピーアールをしていきたい。
仕事をする上で、熱心で真面目に個性をプラスし、町民に伝える力、知らせる力をつけてほしい。

・・・会議冒頭、挨拶をいたしました。

■今の時期、町民ホールは、申告相談室<確定申告>となっています。

岩田利雄プロフォール
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