町長選挙出馬決意

私は今、町長の職にあります。
五選出馬は、「町民の声」を糧に、経験と実績を大きな力に初心を忘れずに
もう一度この選挙(12月26日)にかけて、挑戦します。

<東庄のために全力投球・平成6年総決起大会挨拶>
■岩田としお47歳

今から15年前、32歳の時に、この町にひとつの光を当ててみたいという気持ちの中で、町議会に立候補させていただきました。
そして4期15年間、皆さんに支えられて議会活動をさせて頂いてまいりました。
議会活動の中には諸先輩から色々とご指導頂き、そして自分の目指す方向と言うものを確かめながら一歩一歩 歩んできたつもりです。
その間、議会議長という大役を仰せつかり、また郡の議会議長という名誉ある仕事もさせていただきました。
これも皆さんの支えがあったからこそです。
そして議会活動の中で絶えず考えてきたのは、住民のためにどうすれば町は良くなるのか、どうしたら町のために尽くせるのかという事でした。

“行政は最大のサービス産業である”と言われた市長がいます。
島根県出雲市の岩国哲人市長です。
岩国市長は、今までの行政の在り方を根本的に見直してみようという考えの中で大きな取り組みをされてきました。
そして、“小さくともキラリと光る町づくり”を生み出しました。
住民の政治への参加と合意が、主軸の地方行政は、常に奉仕と新しい道にこころがけ、流れを変えていく事が行政の本来あるべき姿であると言われています。
私も正しくその通りだと思います。
絶えず人の考え方、ものの捉え方は変わってきます。住民のニーズを的確に捉えて最大のサービスとしてお返しをするのが行政の姿です。

今から33年前、私の父親は47歳。
私と同じ年でした。
「町長選に出馬をしたい」と言った時、私は14歳でした。
それから間もなく父親は他界しました。
私は今47歳、親父と同じ年で、運命ということを感じております。
私は今、この戦いに自分自身にはっぱをかけながら戦い抜いていく覚悟です。
私を支援してくれる中には、かつて親父と一緒に酒を飲み、兄弟の付き合いをした方々も沢山現役でいらっしゃいます。
そういう方々も含め、自分の世代の人とも一緒になって流れを大きく変えて行きたい。
時代に即応するような行政の姿を実行させたいと思います。
地方の時代とよく言われますが、地方が自ら発信できるような町をつくっていきたい。
国、県の力を借りることは勿論大事ですが、発想がその町から発信できないような町は必ず衰退します。
東庄町の実情に合った町づくりのために皆さんの力をお借りして、是非とも実現のために努力して参りたいと考えています。
(要旨)

情熱は63歳の今も変わらず持ち続けています!

岩田利雄プロフォール
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