「復活の牧場」をめざ​して・・・

東日本大震災・原発事故からもうすぐ3年。
今年も、福島県二本松市大平農村広場仮設住宅に住む浪江町の山本幸男さんから、年賀状をいただきました。

2013010901

昨年同様、「復活の牧場」を目指して、地域の絆を大切に、一日も早い帰還を祈っています・・・とありました。
帰還の願いは、いつ叶えられるのでしょうか?
親子三代、ご家族のご健康とご多幸をお祈りいたします。

出会いから12年。
今年は、香取神宮午歳式年大祭です。

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「指定廃棄物処理促進市町村長会議」
午後1時30分、千葉市で開催された第3回指定廃棄物処理促進市町村長会議に出席をいたしました。

環境省からは、井上副大臣が出席をされました。
環境省は、千葉県内の国有地1か所に決めて処分場を建設する方針をあらためて強調した。
色々な意見が出て会議も長引いたが、決着はせず、今後も示された方針通りの決定は、できないと思う。

今ある国有地に建設は、無理であると思う。
福島県内のこれから何年も使用不可な土地に国有地を求めて、新たな国有地に処分場を建設するというのは、如何か?
特に原発事故による被災前の居住地の国有地化・土地の買い上げに当たっては、十分な配慮をしていただくことを前提に・・・。

目に見えないものによって、住むことのできない我が家を見ながら、仮設住宅に暮らすことにも限界があるように思える。

岩田利雄プロフォール
2019年7月
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