‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

プロフィールを更新いたしました。

2012/04/23

岩田利雄プロフィール

>【公職歴】
>全国町村会副会長(平成24年4月23日就任)

を追加いたしました。

「るるぶ東庄」発行

2012/04/04

昨日の台風のような春の嵐が過ぎ、明るい日になりました。
幸い町内では大きな被害もなくほっとしています。
昨年よりも遅れている桜の開花ですが、諏訪神社の桜が、開き始め、こちらも何かほっとしました。

東庄町では「るるぶ東庄」を発行いたしました。

「千葉県北総の魅力」を地元東庄町から全国に発信!!
多くの方に地域の魅力を知っていただき「百聞は一見にしかず」、ぜひ一度お越しいただきたいと思います。
5月25日開催の「全国国民健康保険診療施設協議会地域医療現地研究会:於東庄町」に、全国から参加下さる皆様にもPRしたい。

どんどん増発し、多くの皆様にご覧いただけるようにします。

「町イチ!村イチ!2​011」に出展

2011/11/22

昨日から、千葉県町村長自治研修会・千葉県町村会定例会に出席のため東京に出張していました。


12月3日・4日、東京国際フォーラムを会場に開催される、全国町村会主催の町村から日本を元気にするイベント「町イチ!村イチ!2011」に、東庄町からも出展いたします。

東庄町は、千葉県北東部の農業・畜産業が盛んな町です。
■東庄のコカブ

■東庄ホルモン『シゲっちゃん』

京浜市場に流通するコカブ。
商工会青年部開発・売出し中のB級グルメ「東庄ホルモン『シゲっちゃん』」。
鮮やかな茜色に炊き上がる黒米ブレンドの「あかね米」・試食ミニおにぎり。

両日とも、ゆるキャラ「コジュリンくん」とともに町民バスに乗り、会場へ。

■いちごとコカブの里

東庄自慢の物産やグルメを全国の方に紹介、「元気な東庄町」にしたい!!
3日は、私も参加させていただきます。
みなさま、ぜひ東庄町ブースにお立ち寄りください。

東庄町の新米の安全性​が確認されました。

2011/08/24

千葉県の全市町村を対象に新米の放射性物質検査が実施されています。

■東庄町内予備調査のための坪刈り

 

東庄町においては、8月初めに坪刈りによる予備調査を行い、さらに本調査として22日には町内4ヶ所の玄米の検査を行いました。

結果、放射性物質はすべて検出されず、新米の安全性が確認されました。

■8/17稲刈りが始まりました

■8/22の調査にも使用

町内では、早い時期に収穫された新米については、検査結果が出るまで、出荷・販売・譲渡・贈答をしないでいましたが、この結果、安全なお米を消費者のみなさまに提供することができます。

大震災により農業用施設等にも大きな被害をうけましたが、幸い早期に解決することができ、いよいよ収穫の時期にはいります。
千葉県内のすでに検査が済んだお米は、安全性が確認されており、ホッとしています。

■桁沼耕地

安全なお米を、安心してぜひ美味しく食べていただきたいと思います。

プロフィール更新いたしました。

2011/07/30

岩田利雄プロフィール】内で、下記を追加いたしました。

———————–
【公職歴】
関東町村会長 (平成23年7月30日就任)
———————–

平成23年度スタート​!!

2011/04/01

■執務室からの風景

コブシの花が開き、普段と変わらないように見える風景です。
その風景にも元気をもらいしっかりと前に進んで行きたい・・・。
・・・東日本大震災により近隣市は、懸命に復旧作業をしている所であり、心苦しさも感じております。

◆午前9時 辞令交付

新規採用職員、人事異動により部署の移った職員に辞令交付を行いました。
災害対応もあり最小限の人事異動となりましたが、新しい芽を見出したい。

◆午前9時30分 新年度訓示
まず大震災被災者にお見舞いを申し上げます。国の非常時であり、悲惨な状態の中で仕事をされている人が大勢います。
そして災害の大きさも徐々に明らかになり、課題は、一日も早い復興です。
各自治体とも厳しい財政状況の下、行政の一方的なお願いだけでは、町民との協働のまちづくりを進めることはできず、説明責任を果たしながら各種施策を実現していかなければなりません。
限られた人員ですが、知恵と工夫、新たな発想で健全財政を堅持していきたい。

昨年、「お役所仕事」という話をしましたが、「新しいことに取り組まずに、前例踏襲を大事にする」ということが行き過ぎると、「融通がきかない・決まりどおりの対応しかしてくれない」など、「お役所仕事」と言われることになり、あまりよい意味には使われていませんでした。
被災地で役場の職員がインタビューに「あたりまえの仕事」と答えていました。
今まで経験したことのない今回の大震災における緊急の災害対応には、とにかく町民のためにという「お役所仕事」・職員全員が一致団結、対応対策を分担や連携によりすばやく、そして一生懸命に仕事をしたことで感謝をされ、「お役所仕事」を良い仕事を意味する言葉として認められたのではないかと思います。

自分のこと家族のことは大事ですが、それと同じくらい町民は大事です。
町民に対しても職場のなかでも、人と人とは、お互いを思いやる気持ちが大切で、明るい職場とチームワークがより良い住民サービスにつながります。
小さくても「タフ」な町にして行きたい。
一人ひとりが、町のためにどれだけ尽くせるかということを考え、自分の立場、役割を認識して、持っている良い個性を発揮し、目標を持って取り組んでほしい。
新規採用職員には、今の気持ちを忘れずに元気に仕事をしてほしい。
一緒になってがんばりましょう!
・・・以上、年度始めの挨拶をいたしました。

◆午後1時30分 4月庁議開催

3月11日の地震発生以来、対応対策に万全な体制でいち早く取り組んだ事に感謝を申し上げます。
住んでいる人に不安を与えないようにすることが大事です。
苦情があって当たり前の仕事で、なかなかほめてはもらえませんが、皆さんのがんばりが通じたのではないかと思います。
町民のためにこれからもよろしくお願いしたい!!

東北地方太平洋沖地震​被害調査実施報告=東​庄町=

2011/03/29

◆3月11日 午後2時46分・午後3時16分 地震発生(震度5弱)
午後2時50分 災害対策本部設置(防災対策室)=現在継続中=

■町長室が防災対策室に

午後3時 町内巡視開始   第1配備体制(職員73人)
午後3時15分 消防団巡回開始  停電・断水
午後5時10分 避難所設置(役場・公民館・保健センター・ふれあいセンター)
午後9時  避難者557人(4避難所計)
 独居高齢者世帯等の安否確認

◆3月12日
■役場庁舎前給水所

午前7時20分 給水車による給水開始
午前8時  避難者272人(4避難所計)
午前8時30分 第3配備体制(全職員)
午後5時30分 第2配備体制(職員107人)
午後7時30分 全面通電 ・ 午後10時30分 通水開始
 独居高齢者世帯等の安否確認

◆3月13日
正午 全避難所閉鎖 ・ 午後3時半 第1配備体制(職員73人)
午後6時 一部断水はあるが概ね通水

◆3月14日
午前9時15分 水道全面通水

◆町道被害状況(3月17日現在)
災害箇所 69(亀裂33・陥没43・隆起11・土砂4・その他4)

◆住宅被害調査
住宅(居宅)被害の補助制度検討のため、職員による町内全戸の地震災害の状況調査を実施、終了いたしました。

《調査世帯数 4429戸》・3月25日現在
○母屋の建物被害 1568件<屋根被害1169・外壁被害298・基礎被害221・その他被害650>
○住家(母屋除)の建物被害 245件
○非住家の建物被害 491件
○敷地の被害 169件

=これから町では非常時の対応対策に続き、道路の復旧工事や住宅被害に対する補助制度の検討を進めます。
また、近隣市への援助もできたらと考えています。

※一人ひとりができること、しなければいけないこと= 節電!!

東北地方太平洋沖地震​発生から4日目

2011/03/14

東北地方太平洋沖地震発生(3月11日・14時46分)

幸い東庄町では、大きな人災等はなかったものの、停電、断水、道路や建物の災害のため、現在も災害対策本部を設置中です。

私をはじめ、全職員で全力をあげ対応対策をしております。

=私のブログは、しばらくお休みいたします。=

町長選挙出馬決意

2010/11/24

私は今、町長の職にあります。
五選出馬は、「町民の声」を糧に、経験と実績を大きな力に初心を忘れずに
もう一度この選挙(12月26日)にかけて、挑戦します。

<東庄のために全力投球・平成6年総決起大会挨拶>
■岩田としお47歳

今から15年前、32歳の時に、この町にひとつの光を当ててみたいという気持ちの中で、町議会に立候補させていただきました。
そして4期15年間、皆さんに支えられて議会活動をさせて頂いてまいりました。
議会活動の中には諸先輩から色々とご指導頂き、そして自分の目指す方向と言うものを確かめながら一歩一歩 歩んできたつもりです。
その間、議会議長という大役を仰せつかり、また郡の議会議長という名誉ある仕事もさせていただきました。
これも皆さんの支えがあったからこそです。
そして議会活動の中で絶えず考えてきたのは、住民のためにどうすれば町は良くなるのか、どうしたら町のために尽くせるのかという事でした。

“行政は最大のサービス産業である”と言われた市長がいます。
島根県出雲市の岩国哲人市長です。
岩国市長は、今までの行政の在り方を根本的に見直してみようという考えの中で大きな取り組みをされてきました。
そして、“小さくともキラリと光る町づくり”を生み出しました。
住民の政治への参加と合意が、主軸の地方行政は、常に奉仕と新しい道にこころがけ、流れを変えていく事が行政の本来あるべき姿であると言われています。
私も正しくその通りだと思います。
絶えず人の考え方、ものの捉え方は変わってきます。住民のニーズを的確に捉えて最大のサービスとしてお返しをするのが行政の姿です。

今から33年前、私の父親は47歳。
私と同じ年でした。
「町長選に出馬をしたい」と言った時、私は14歳でした。
それから間もなく父親は他界しました。
私は今47歳、親父と同じ年で、運命ということを感じております。
私は今、この戦いに自分自身にはっぱをかけながら戦い抜いていく覚悟です。
私を支援してくれる中には、かつて親父と一緒に酒を飲み、兄弟の付き合いをした方々も沢山現役でいらっしゃいます。
そういう方々も含め、自分の世代の人とも一緒になって流れを大きく変えて行きたい。
時代に即応するような行政の姿を実行させたいと思います。
地方の時代とよく言われますが、地方が自ら発信できるような町をつくっていきたい。
国、県の力を借りることは勿論大事ですが、発想がその町から発信できないような町は必ず衰退します。
東庄町の実情に合った町づくりのために皆さんの力をお借りして、是非とも実現のために努力して参りたいと考えています。
(要旨)

情熱は63歳の今も変わらず持ち続けています!

秋は夕暮れ・・・

2010/10/19

曇り空でも日の落ちる早さを感じます。

夕暮れ時、今日も爽やかな川風がふいています。
子どもの頃に、黒部川で泳いだり魚を採ったりして遊んだことを思い出しました。

全国町村会発行の「町村週報」(平成22年10月11日・2736号)に寄稿させていただきました。

随想  「大利根無情」をふるさとの歌に
全国町村会HP

ぜひご覧いただきますように。

利根の川風  =浪曲は心のふるさと=
ブログタイトルがここにあります。

岩田利雄プロフォール
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