‘町づくり’ カテゴリーのアーカイブ

フランスの最も美しい村に・・・

2019/05/20

5/20・6日目
昨晩からフランスのアヴィニョンに。
天候は曇り、でも今日も皆、元気です。

本日は、フランスの最も美しい村の認定による村おこしの状況をヒアリング(ゴルド村・ルシヨン村)。
午前8時、ホテルを出発。
ホテルから約40キロ、南フランス・プロバンス地方を象徴するゴルド村に。

人口2,200人、「フランスの最も美しい村」に認定されているゴルド村。
エステル氏に案内いただき、ルネサンス時代に建立された城内を歩きました。
観光スタッフは村職員、歴史的建造物をしっかりと管理している。
景観保護のために、多額の修繕費が投入されている。
村の収入の三分の一は観光収入で、別荘族が多い。
人口比率は、50歳から60歳が半数以上を占め、高齢化が進んでいる。
観光がメインであるがオリーブなどの有名な産地でもある。
興味深い説明をいただき、歴史的建造物、美しい景観、雰囲気を楽しませていただきました。

ゴルド村からルシヨン村に。
プロバンス地方のアグリツーリズム・農家レストランを訪問。

「ルシヨン村」の村おこし状況をヒアリング。

日本には、多くの外国人観光客が訪れ、年々増加傾向にある。
相互理解を深める上でも重要であるが、訪問者だけでなく、受入れる地域の側も満足できるような観光や交流のあり方を考える必要がある。
地域の伝統や文化、景観を守りながら、活力を維持するためにはどうするべきか学び、町村の施策に反映していきたい。
対応いただき感謝いたします。
挨拶をさせていただきました。

ジゼル村長自ら対応してくださいました。
ルシヨン村は、「フランスの最も美しい村」に認定されている。
人口1,200人。ヨーロッパの中で最も重要なオクール「黄土食の土)の鉱脈の中心部にあり、他では見られないその地質で有名な村。
フランスの美しい村協会は、他にはないオンリーワンのものが加盟の条件となる。
住民は2000名以下であること。
村の歴史的遺産を維持、管理することがポイント。
村役場職員22名、うち4名が美しい村の事務事業を担当している。
経済面には効果があり、観光客の増加、観光収入など相乗効果をもたらす。
村の魂は大切、村の文化を大切にしながら美しい村を維持していきたい。
村のアイデンティティを守り、自分の村が好きということが大切!

町・村に大切なのは、お互いに助け合うこと、お互い様の精神。
今後も住みたいという施策をしていくことが一番・・・。
大変勉強になりました。ありがとうございました。

夕食が楽しい・・・。

今日も充実した一日に。
アヴィニョングランドホテルに宿泊。

ドイツから空路フランスに・・・

2019/05/19

5/19・5日目
天候は曇り、昨日の午後から降り出した雨もやみ、穏やかな朝を迎えました。

食欲旺盛を維持していますが、納豆、塩鮭、辛子明太子、卵かけご飯など少々日本食が恋しいような・・・。

ドイツでの最終日、午前中にフランクフルト市内公共施設等視察、午後は、空路でフランス・マルセイユに。
視察地アヴィニョンへの移動日です。

フランクフルト旧市街の中心にある市民の憩いの場、「レーマー広場」に。

■小林新潟県町村会長と

■旧市庁舎(レーマー)

ゴシック様式木造建造物・木組みの家が立ち並び美しく童話の世界のよう・・・。

■GALERIAデパート

■ゲーテブロンズ像前・井戸岐阜県町村会長と

■新潟・千葉・青森・秋田・愛知・福島・岐阜の各県町村会長

フランクフルト空港からマルセイユ空港(フランス)に。
午後6時、無事到着。
天候は、小雨 ・ 気温15度。
空港から、専用バスで地中海沿いに90分走行し、午後8時過ぎ、アヴィニョンのホテルに到着。

アヴィニョンは、フランス地中海側のプロバンス地方の北の要衝で、ローヌ川のほとりの小さな町、7~14世紀の建築物が残り、中世城塞都市の趣をそのままに保存しているとのこと。

明日からの行程を楽しみに。
アヴィニョングランドホテルに宿泊。

ハイデルベルク近郊農家視察

2019/05/18

5/18・4日目
天候は曇り、日本の3月中下旬の気温で過ごしやすい爽やかな朝を迎えました。

ハイデルベルクでの二日目は、民泊経営農家・グリーンツーリズムの取組状況視察。
ハイデルベルク近郊の農泊施設(民泊経営農家)を訪問。

ミヒャエル・シェーファー氏に説明・案内をいただきました。

農業は、「農産物ショップ」・「レストラン」・「宿泊施設アパート」・「ソーラーシステム発電」が4本の柱に。
牛は暖かい季節には放牧、伸び伸びと育ち、5月のドイツは、緑が豊富で農業経営に最適とのこと。
マロニエの木はこの地区の代表的な樹木で、今、花が咲いています。

高台から見る風景、とにかくすばらしかった。

今回初めて日本人のお客として受け入れていただきました。
・農家のホテルが重要、売りである
・農家がホテルを経営することが大切
・家族と一緒に経営することが大切
日本の農山漁村におけるグリーンツーリズムの取組へのヒントが。
勉強になりました。ありがとうございました。

ティータイム・・・

今回もチーバくんとコジュリンくんのがんばろう!千葉ポロシャツを持参、少々色あせてはいますが。

一同、元気です・・・。
ハイデルベルク、三泊目に。

ハイデルベルク市・環境施策視察

2019/05/17

5/17・3日目
午前7時、ハイデルベルクでの爽やかな朝を迎えました。

天候は晴れ、昨日同様、やや肌寒い感じです。

朝食後、午前8時30分にホテル出発。
ハイデルベルク市「バーンシュタット・環境市街区」調査、ハイデルベルク市内公共施設等の視察。

「バーンシュタット」調査・・・

「バーンシュタット」とは、世界最大のパッシブハウス(ゼロエネルギー)建築様式で、ハイデルベルクの中心部の新しい市街地区。

ロバート パーシュ氏による説明をいただきました。
バーンシュタットは、まさに持続可能な社会の姿を、具体的に実現している世界的なモデル。
具体的な取組を通じて、我々の地域づくりの参考にするためのヒントを得ることができたら・・・と挨拶をさせていただきました。

パッシブハウス建築様式の世界最大の市街地区は、住居、労働、社会、エコロジーを模範的に結びつけている。
広大な土地に家族向けの魅力的な住居や、商業、研究施設、技術コンサルタント会社が入っていることに関心を深めました。
日本は、いま人口減少社会に突入していて、「持続可能性」という言葉、暮らしや経済、地域社会が将来どうなるのか、真剣に考えるべき状況にある。

対応いただき、ありがとうございました。

ドイツで最も有名な城址の一つ、ハイデルベルクの象徴的建造物「ハイデルベルク城」に・・・。

ハイデルベルク城から見下ろす旧市街の風景が印象的だった。

ハイデルベルクでの一日目終了。

フランクフルトからハイデルベルクに

2019/05/16

5/16・2日目
成田から飛行時間、約12時間、午後4時半(時差-7時間)フランクフルトに到着。
機内では、自分でもびっくりするぐらい食欲旺盛で、日頃の睡眠不足を解消できた快適な空の旅となりました。
体調も万全・・・。

現地は、気温15度、天候曇り、やや肌寒さを感じさせる気候で、上着着用で丁度良い感じでした。

フランクフルト空港からハイウェイ「アウトバーン」を専用バスで走行し、フランクフルトの南約80kmにある古都「ハイデルベルク」に向かいました。
ハイデルベルクには、ドイツで最古の大学があり、学問の町として知られているそうで、中世の家並み、ネッカー川、古城といったロマンチックな景観は、多くの詩人に称えられているとのことです。

午後6時、ハイデルベルクの宿泊ホテル「NH ヒルシュベルク ハイデルベルク」に到着。

■千葉県コンビ・・・

ホテルは、ハイデルベルクの郊外でもあり、見渡す限り農村地帯。
まるで東庄に戻ったようで、何か落ち着く感じがしました。

ホテル内のレストランで夕食。

2日目の行程終了です。

空路・フランクフルトへ

2019/05/16

5/16・2日目
良いお天気、体調も良好です・・・。

成田空港発 11:05 JAL407便にて空路、フランクフルトへ。

まもなくフランクフルトに向け出発。
所要時間は、12時間5分の予定です。
行ってまいります。

5月庁議開催

2019/04/26

令和まであと5日となりました。

午前9時半、5月庁議開催。

5月1日から令和の新時代がスタートします。
今、平成の30年を振り返るということで、テレビや新聞で報道されています。
天皇陛下は、「平成が戦争の無い時代としていることに、心から安堵しています」と述べられました。
しかしながら、災害が非常に多い30年でありました。
日本各地で、地震や豪雨などによる大きな災害が起こりました。
地球の大きな変動かとも言われていますが、やはり地球上に色々な異変が出てきているように思います。
いよいよ、あと数日で平成が幕を閉じます。
皇居正殿松の間での30日、天皇陛下「退位礼正殿の儀」、1日、天皇陛下「即位後朝見の儀」に参列をいたします。
全国町村会長と共に全国町村会を代表し、知事会代表2名、市長会代表2名、参列をさせていただくことになりました。
歴史的なところに立ち会えるという栄誉をいただいたように思います。
連休が長く続くと言うことで、色々、言われていますが、生活面で負担がかかったり、上手くまわるのかと気にかかります。
休み中にも仕事をされている方、行楽地・海外へ出かけて行く方が大勢います。
期間が長いと色々な事が起こり得るということで、対応をしっかりとしていただきたい。
職員の連絡・連携は、何か事が起こった時にどういう方向で連絡を取るかという体制をきちっとしておいていただきたい。
連絡を密にしながら万全を期して、この10日間を過ごしていただければと思います。
新しい時代、節目の時が転換期です。町としてもやらなければならないものをきちっと進めて行かなければなりません。
安心できる時代に!
健康、安全面、大きな使命でありますので、行政としてしっかりと構えてください。
よろしくお願いいたします。

庁議の始めに挨拶をいたしました。

主な議題は、平成31年度指定事務事業執行計画について、学校跡地利活用について、10連休に係る対応について。

昨日は、暑さを感じた一日でしたが、今日は寒いぐらいの一日に。
時折、雨が降り、強い風も吹きました。

明日からは、過去最長の10連休となるGWがスタートします。

在庁執務の一日・・・

2019/04/04

一昨日、昨日は、花冷えの日でした。
良いお天気の一日になりました。

年度当初、在庁執務の一日が続いています。
千葉県後期高齢者医療広域連合、千葉県土地改良事業団体連合会の皆さんが、新年度の挨拶に見えました。

午後3時、庁議連絡会に出席。

■庁舎町民ホール

4/20は、鹿島アントラーズフレンドリータウンデイズ東庄の日。
多くの町民の皆様に観戦、楽しんでいただきたいと思います。

帰宅時に笹川新橋を渡りました。

夕食の一品は、タケノコの煮物。
この時期、近所の友人からタケノコが届きます。

お天気のようにおだやかな一日でした。

4/2・夕日

4/3・桜

刻々と変化する夕景が美しい・・・。

4月庁議開催

2019/04/01

午前11時40分、「平成」に代わる新しい元号は、「令和」と発表されました。

午後1時半、4月庁議開催。
新年度にあたっての挨拶でも申し上げましたが、今年度は、例年50億前後の予算組でしたが、69億6千9百万円という大型予算でスタートいたします。
主に教育関係が多く、やるべきことは、今、やってしまおうというような考え方です。
色々なことが日々変化していて、どういうような状況下になるのかということが、なかなかわかりづらい時代です。
1年ずつの積み上げが結果につながるという時代から、今は、目指すものに向かって、どれだけの予算を組めるかというような時代に入ってきたなと言う思いがあります。
スピード感を持って、仕事にあたっていただきたい。
予算を大型化したということで、色々な仕事も増えていますが、人員は多くなっていません。
管理職の皆様方には、職員の配置も含めてよろしくお願いしたい。
東庄町は、全国に先駆けて課の統廃合をいたしました。
いざという時には、課を越えてでも、仕事を集中的にやれることはやろうという考え方で、担当は持ちながら、人手が足りないという時には手伝うということで進めていきたい。
そういう時に如何に力を発揮するかが問われるわけで、よろしくお願いしたい。
年度当初は、職員の緊張もしばらくの間続くと思います。
スタートから馬力をあげていくわけにはいきません。
課員に皆さんから「話しかけ」、引っ張っていってください。
最近の傾向として、役所でも会社だとか、外では、うちの会社はと言うようでありますが、本来的には公務員であるということ、常に公務員としての自覚を持っていただくよう指導をお願いしたい。
お互いに、公務員としての仕事であるということだけは、いつも念頭に置いて良い仕事をしていきましょう。

今日、新しい元号が発表になりました。「令和」ということであります。
令和に込められた意味は、まだよくわかりませんが、時代が大きく変わっていても、変化なく過ごしていけるという意味だと、私は捉えています。
それは、平成から令和に時代が代わっても、安定性を持って進めるということ。
「梅花の和歌」32首が詠まれた時代、時代が代わり、時が移っても、流れそのものは変わらないんだという梅の歌だろうと思っています。
代わるということは、色々な意味でスタートするということ。
新しい天皇が誕生します。現天皇の流れを汲みながら、新しい時代に向かっていくと言うような流れであります。
ご退位、ご即位と今まで経験したことのないようなスタートになりますが、国そのものが変わったり、今までの流れが変わるわけではありません。
しかしながら、意識を変えていくというのは大事なことだと私は思います。
心機一転して頑張っていきたい!
みんなで汗を流し、色々な問題、難関を乗り越えていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

庁議の始めに挨拶をいたしました。

主な議題は、平成31年度指定事務事業(案)の選定について、学校跡地利活用について。

夕刻は、天気が一変、激しい雷雨に。
東庄病院を受診後、紹介状をいただき、旭中央病院にて入院治療を受けることになった姉を見舞いました。

遅い帰宅となりました。
おかげさまで、新年度スタートの一日が無事に終了・・・。

■桁沼川

■黒部川

新年度スタート

2019/04/01

■小梅桜

光り輝く素晴らしいお天気になりました。
また、一つの年がはじまるように感じられ、期待感でいっぱいに・・・。

■すみれ

いよいよ新年度のスタートです。

辞令交付後、午前9時半、多目的ホールに於いて、平成31年度の年度当初にあたり、挨拶を申し上げました。

この春、開園をいたしました、こじゅりんこども園の大きな桜が、やっと咲きはじめました。
4月1日ということで、人事異動を行いました。
それぞれの役割と責任を全うしてほしい。
今日の午前11時半には新しい元号が発表される予定であります。
平成の時代、何が一番大きなことだったかというと、戦争のない平和な時代であったということ。
これからも平和な世がずっと続いてほしいと言う思いです。

今、一番の課題は、人口減少、少子高齢化であります。
心地よく住みやすいこの町で安心して暮らしていきたいというのが、私を含めて、町民の皆様の願望だと思います。
町民ニーズを的確にとらえるのは難しいと思うが、まず、家族を含め周りの人に「話せる」ということが第一だと思っています。
そして話を「聞いてあげる」こと、「会話」が大切に。
人づくり、町づくりの基本は、住民同士のコミュニケーション。
人付き合いを大事にすることが良い町づくりにつながっていくのだろうと思います。
職場も同じです。
お互いに信頼し合い、助け合って仕事をしていくことが大事なこと。
町づくりは人づくり。
この考え方の中で、少ない人数の中ではありますが、自分たちが頑張るという意識を持って、コミュニケーションを図り、これからもよろしくお願い申し上げたい。
新規職員には、今の頑張ろうと意欲に燃えている気持ちを大事に、みんなから頼られる、ありがたいと思われる存在になるよう、一生懸命に頑張っていただきたい。
そして、仕事だけでなく、人対人の術を覚えてください。
職場は、新しい力を必要としています。
一人一人の皆さん方の個性も大事だと思います。その個性を良い意味で発揮していただきたい。
今年度は、かつてない大型の予算を組んでおり、色々な事業を起こしております。
町民の皆様方の幸せのためにということで、お互いに尊重し合いながら、力を合わせて、一緒に頑張っていただければ有難い。
新しい時代を切り開いていく!
ふるさと東庄町、地域の特性を活かし、地域の力で良い町づくりに向けて、頑張っていきましょう。
よろしくお願い申し上げます。

岩田利雄プロフォール
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