‘町づくり’ カテゴリーのアーカイブ

新年度スタート

2018/04/02

暖かい春の日、新年度のスタート。

職員への辞令交付後、午前9時半、多目的ホールに於いて、新年度の挨拶をいたしました。

役場の職員は、すべてが町民のため。
目標は、ためになることをすること。

町は、これまで課の統廃合、無料巡回バス(おでかけ号)の運行など、全国に先駆けて行なってきており、発信もしてきました。
きちっとした体制のもと、コミュニケーションを図り、一人ひとりが目的意識、自覚をもち、良い仕事を一丸となってしていきましょう。
すべては、町民のために!

午後1時半、4月庁議開催。
平成30年度初めての庁議、メンバーも少し変わりました。

今、国の施策は、子育て支援に重きがおかれている。
普段の仕事におわれるのはわかったが、思いきったことをやらなければならない。
課題解決の方法は、いろいろとあると思う、新しい発想をもって、みんなで、挑戦していきましょう。
管理職のみなさんには、担当部署の目配り、気くばりをお願いしたい。

庁議のはじめに挨拶をいたしました。

新年度元気にスタート!

花吹雪により桁沼川の水面をおおった花びらが流れて「花筏」となり・・・。
水面に映る桜が満開に、幻想的で美しい。

桜 満開・・・

2018/03/29

上着を脱いでも暑いくらいの暖かい日が続き、庁舎前の桜が、昨年より一週間は早く満開になりました。

蕾、一部二部咲き、花明り、花曇り、花吹雪、花筏というように、桜はすごいなーと思う・・・。

今年度もあと二日となりました。
年末とはちがう、色々と胸にせまるような思いも・・・。
明日は、退職者への辞令交付、送別式の予定。

3月議会定例会閉会

2018/03/16

▪️彼岸桜

春を感じる花を目にするようになりました。

議会定例会最終日。
午後2時半、本会議開会。
平成30年度の予算議会ということで、慎重なるご審議をいただき、すべての案件を原案どおり可決いただきました。

会期中に、頂戴したご意見、ご提言につきましては、鋭意、検討し、町政に反映するよう努めてまいります。
東日本大震災から、7年が経過しました。
茨城県に於いては、原子力災害に備えた広域避難計画の策定を進めており、先日、町全域が広域避難計画の対象となる大洗町の小谷町長が、避難先市町村との協定締結に向け当町にご挨拶に見えました。
この協定は、有事の際は、東庄町を含めた近隣市町が避難先市町として、大洗町民の受け入れを行うもので、3月27日付けで締結する予定となっております。
万が一の場合は「おたがいさま」の気持ちをもって助け合っていくことが大切であると考えております。

本町においては、先日、町内一斉のシェイクアウト訓練、Jアラート全国一斉訓練を実施いたしました。
いざという時に備え、防災意識の高揚に努めてまいります。
今後も、安心、安全の確保、地域住民の幸せのために最大限の努力を重ねてまいる所存であります。
議員各位には、尚一層のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げるとともに、益々のご活躍をご祈念申し上げます。
閉会にあたり、挨拶をさせていただきました。
ありがとうございました。

小雨の降る少し寒さの感じる一日になりました・・・。

3月議会定例会

2018/03/07

午前10時、議会定例会本会議開会。
平成29年度末、平成30年度の予算議会ということで、諮問1件、議案19件を提案させていただきました。

行政報告、一般質問等一日目の議事日程終了。

3月庁議開催

2018/02/28

■庁舎前河津桜開花

2月末日になりました。
明日は、千葉出張のため、3月庁議は本日に。

午前9時半、庁議開催。

日一日暖かくなり春が近づいている。
年度末になり過疎指定を受けて1年たった、有効利用し事業を進めてほしい。
国では、色々な事が審議されているが、地方のことがあまりわかっていない。
町村は、まちまちで条件が違うため、独自政策が必要である。
事業を進める場合には、よく町の考え方を説明しながら進めていただきたい。

先週末、全国町村会の関係で富山県舟橋村へ行ってきました。
舟橋村は、全国一小さな村で面積も小さく、隣の富山市とは合併しなかったが、人口が3倍になった。
村の良さをうまく使い、独自のむらづくりをしている。
地方には地方のやり方があるので、町の良いところを見つけ、住み良い町にしたい。
自分の生活の上で困っていることは、町民も同じ、自分の事と置き換えて対応を考えてほしい。
少子化、人口減少、豊かにはなってきたが、時代も働き方も変わって行く。
振り返ってみて、自分のことでも周りの環境が変わってきたことを確認してみてほしい。

働く人を減らした分、コンピューターに頼ってきた。
これからどうしたらよいか、知恵を出し、思いやりの気持ちと人を大事にして行きたい。
有難いと思っていただけるように、難しいが若い人達の力も活かし引っ張って行ってほしい。
がんばっていきましょう!

・・・会議の始めに挨拶をいたしました。

庁議後は、3月議会定例会前の課長会議に出席。

在庁執務の一日・・・

2018/02/26

日中は比較的ゆったりとした土日でした。
昨日は、午後4時から区長会総会を開催、新しい区長さん方との顔合わせができました。

午前10時過ぎ、町社会福祉協議会保立前会長、山本新会長、相馬事務局長が見えました。

長年会長を務められた保立郁雄氏、先日のシニアクラブお楽しみ会では、大勢のクラブ会員の皆さんに挨拶をされました。
今後とも益々お元気で町の社会福祉向上にご支援をいただければと思います。
ありがとうございました。

午前11時、学校給食センター運営委員会に出席。
給食センターは、平成32年度の小学校統合に併せて、新しい学校給食センターを現在の東庄中学校敷地内に建設する計画で、報告と来年度より実施を計画している「給食費無償化」に関連する議題について審議をお願いいたしました。
会議終了後は、本日の給食の試食をさせていただきました。
より良いものにしていきたい。

在庁執務の一日でした。

在庁執務・・・

2018/02/19

少しずつ少しずつ、春に向かっています。

久しぶりに公務のない土日を過ごしました・・・。

午後2時半、3期9年にわたり人権擁護委員を務められた、石毛正明さん、渡邊昌代さんが、この度、法務大臣より感謝状を贈呈され、その報告にみえました。

今後も色々な面で、ご支援をいただければ有難い。
ありがとうございました。

日々の体調管理が大切。
定期的な健診に加え、過信せずに気になる時には病院で検査をしてもらう。
今週も元気にがんばります。

バレンタインデー・・・

2018/02/14

連日、平昌オリンピックでの日本選手の活躍を期待し、テレビ観戦。
大舞台で持てる力を発揮されているところがすばらしい・・・。

午前8時半自宅発、千葉市に向かいました。
午前10時、千葉県後期高齢者医療広域連合議会定例会に出席。
昨日は、在庁執務、町の水道・国民健康保険運営協議会に出席をいたしました。
新年度を迎える準備が進んでいます。

午後3時半、帰庁。
今ある町の課題について打合せ。
方向性を見極め、知恵を出し合いながら、少しでも良い方向になるよう対処したい。

退庁間際に、女性職員のみなさんからと言うことで、バレンタインチョコをいただきました。
やっぱり うれしい・・・。

日脚が伸び、気付いたら三寒四温の頃に。

第37回東庄町住民福祉大会

2018/02/12

オリンピックの放送があると同時に、北陸がまた大雪に見舞われるだろうというニュースが流れてきています。
風はありましたが、心配したよりは少し暖かい日になりました。

午後1時、公民館大ホールに於いて、住民福祉大会開催。

■開会

■主催者挨拶

住民福祉大会に、大勢の来賓の皆様、町民の皆様にお出でいただき、とても心強く、大きな関心を持っていただいていることに感謝いたします。
今、全国で人口減少が課題となっており、東庄町は、これまでの40年間で人口が増え続けた20年、人口が減り続けた20年により、40年前の人口になりました。
昨年4月には、人口減少により国から過疎指定を受けました。
過疎指定は、町が20年前のピーク時(人口18,500人)と同じように充分に持ちこたえ、存続できるよう国から援助を受けることができるということ・・・。
人が少なくなった分、町民の方々にお互いに関心を持っていただき、助け合いながら、この町を皆さんで大事にしていただいて、育てていこうというまちづくりの取り組み方があるのではないかなと思っています。これからが正念場です。
そういう人達が大勢集まり、今日の目的でもある住民福祉の向上、お互いを知ることと、お互いに力になってあげること、助け合うことが住民福祉の根本で、まちづくりの一番の基になるものだろうと思います。
少なくなった分、お互いに関心を持ち、お互いの気持ちを支えながら、良い町をつくっていける良いチャンスと捉えています。
作家・宮澤賢治の、あの純粋な気持ち、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・病気の子どもあれば、行って看病してやり・・・」とずっと続く詩があります。
宮澤賢治がお母さんから言われた言葉は、『人と言うものは 人のために 何かしてあげるために生まれてきたのです』と言う言葉だそうです。
世の中に生まれて人のために手助けをする、その仕事のために人は生まれてきたと言うことで、忠実に守ってきました。
宮澤賢治の一生は、「人のためになること」ということでした。
人は子どもの時の育った環境が凄く大きく、宮澤賢治は母の教えを見事に貫いたということ、故郷岩手県では宮澤賢治を称え、多くの詩や物語は、ずっと共有する財産にもなっている。
うらやましい・・・。

「人のために自分が 何ができるか」、自分は何で生まれてきて、どういうことをしてあげたいのかという気持ちがもし起きたとすれば、宮澤賢治に一歩でも近づけるのではないか・・・。
これからも皆様には、お互いさま、ボランティアのネットワークを通じて力強い関係を築いていただきたい。
お互いに力を合わせてまちづくりのために頑張っていこうと思っています。
よろしくお願いをいたします。
結びにご参会の皆様のご健勝でのご活躍と東庄町社会福祉協議会の益々のご発展をお祈りいたします。

挨拶をさせていただきました。

■保立会長挨拶

■表彰

~ 地域たすけあいのちから ~
児童・生徒の福祉活動の発表、手話教室のみなさんと歌に合わせて手話を学びました。

本当に大勢の皆さんと良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

在庁執務の一日・・・

2018/02/07

今週も出張が続きました。

午前10時、茨城県大洗町小谷町長、大洗町生活環境課来訪。

茨城県に於いては、日本原子力発電(株)東海第二発電所が立地していることから、原子力災害に備えた広域避難計画の策定を進めています。
大洗町では、町全域を広域避難計画の対象とし、有事の際、県外(広域)への非難を実施する場合に備えての基本方針により、大洗町民の受け入れを東庄町でも行うというものです。
平成30年3月27日の原子力災害に備えた「大洗町広域避難計画に伴う避難先市町との協定締結」に向け、小谷大洗町長さんから避難先首長にということで、挨拶をいただきました。
万が一の時には、遠慮せず何でも言っていただければと思います。
「おたがいさま」、今後ともよろしくお願いいたします。

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▪️午後4時52分

▪️午後5時7分

お日さまの光が少し柔らかく感じられるようになり、日脚も伸びてきました。
春がそこまで・・・。

岩田利雄プロフォール
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